仕事を辞める時には嘘も必要!?嘘のつき方の注意点

こんにちは、HIROです。

今現在、あなたが勤めている会社を辞めたいと思ったことはないですか?

 

仕事を辞めると決まった時もなるべくなら、立つ鳥あとを濁さずでスマートに退職したいもの。

 

でも自身が思っている退職理由をそのまま言うと火種が飛んできそうで怖い…何かベストな言い訳はないものか…

 

そんなあなたに仕事をスマートに辞めるためのコツと注意点をご紹介します。

 

この方法でスムーズに仕事を辞め、快適な転職ライフに励みましょう。

 

 転職理由は基本的には本当のことを言った方が良い

 

転職する際、基本的に本当の理由をありのままに話すのが一番ベストな退職方法です。

 

嘘を並べ立てて、モヤモヤしたまま辞めるよりはスッキリしてあと腐れもありません。

 

なので、できるならちゃんと前もって退職理由を考えておく方がいいです。

 

もしどうしても嘘をつくのがイヤな場合や、事実だけを言って辞めたい場合、既成事実を作ってしまうのも手です。

 

どういうことかというと、『転職したから辞める』を退職理由にしたい場合、実際に仕事に勤めながら転職活動をして、転職先が決まったら仕事を辞めるという方法です。

 

これなら誰にも嘘をつくこともなく辞めることができます。

 

他にも女性なら結婚をしてから仕事を辞めたいというかたも結構いると思うのですが、仕事を辞めたいと思ったことを良い機会ととらえ、ずばり彼に結婚の意思があるか聞いてみるのもアリだと思います。

 

彼の答えが「Yes」であれば、その時に結婚しなくても「結婚するから仕事を辞める」という既成事実が作れるので嘘をつく必要もなく仕事を辞めることができます。

 

要は、嘘を付きたくないなら、退職に値する理由をこちらで作ってしまおうということです。

 

退職理由に嘘がないわけですから上司に言い寄られても難なく対処することができます。

 

自身としても、ちゃんとした退職理由なので自身を咎めることもなく、両者円満に退社することができます。

 

 会社の不満で辞める場合の嘘

 

では、会社自体がイヤで仕事を辞めたい場合はどうでしょう?

 

この場合は素直に会社のイヤな所を根掘り葉掘り上司に言ったところで、何も解決はしませんし、上司としても街であなたと会ったとしても仕事の愚痴を言って辞めていったあなたを笑顔で迎えいれようとは思わないと思います。

 

そもそも会社の愚痴を言って仕事を辞めるような人は社会一般的に常識の知らない人だと思われるので注意が必要です。

 

では、どうやって退職すればいいのでしょうか。

 

答えは簡単です。

 

そう、「嘘」をつけばいいのです。

 

嘘を付くことによって会社の悪口を言って場を悪くする必要もなく、円満に仕事を辞めることができます。

 

嘘を付くことは一般的には良いことではないですが、多少の嘘は、社会を円滑に回すための潤滑油と考えて割り切ることが大切です。

 

ことわざにも「嘘も方便」という言葉があるように、嘘は社会で生き抜くためには必要なことなのです。

 

ばれない嘘をつく

 

嘘はつけばつくほど、ばれやすいという傾向があります。

 

あなたも経験がないでしょうか。

 

親や先生に怒られるのがイヤで嘘をついて、その嘘を信じ込ませるために新たな嘘をつく…

 

こうやってどんどんと嘘の泥沼にはまっていってしまい、気付けばとんでもないような大嘘をついて周りを困らせてしまった経験…

 

これは誰しも一度は経験していることではないでしょうか?

 

例えばれなかったとしても、その嘘が自分の中で罪悪感に変わり、ものすごく悪いことをしているような感覚になっていってしまうのです。

 

こうなってしまっては、罪の念に押しつぶされて、嘘をつかなきゃよかったと後悔してしまうことにもなりかねません。

 

そうならないためにも、嘘を付くときは一撃必中で、言い訳のできないようなスマートな嘘をつく必要があります。

 

例えば「○○という業種の会社に転職をしました」と嘘をつくとしましょう。

 

この嘘に対して会社側は事実確認ができないので、非常に有効な嘘です。

 

ポイントは「○○という業種の会社」と言い切ってしまうところです。

 

この言い回しをすることによって、会社側は噓かどうかを判断する際、嘘を付いている可能性について「○○という業種の会社」という答えを与えてやることで一気に真実味が増すからです。

 

実際にあなたもこういう言い方をされたら二の次は言えなくなると思います。

 

試してみてください。

 

まとめ

 

嘘をつかつずに簡単に仕事を辞められるなら誰も苦労はしません。

 

しかし、時として嘘に頼らないといけない場面が出てくることも事実です。

 

要は自身の中にある倫理観の問題です。

 

誰も傷つけたくない最もベストな終着点に向かうようにするための嘘であれば多少の嘘は致し方ないのかもしれません。

 

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