まじで会社行きたくない|がちで仕事を辞める3つの理由

こんにちは、HIROです。

 

何度も何度も落ちては這いつくばるように受けた会社の面接。

 

やっと内定がもらえてこれで花の社会人生活が待ってる、と思いきやフタを開けてみれば仕事を辞める理由ばかり探している。

 

この記事を読んでいるあなたはきっとそんな人だと思います。

 

仕事を辞める理由は大きく分けて、

 

仕事を辞める理由
  • 人間関係がイヤ
  • 超長時間労働で身体がもたない
  • 面接で言っていた条件と全然違う
  • 異動命令が来た
  • 会社に居ても明るい将来が見えない
  • セクハラ、パワハラを受けている

 

こんなところでしょうか?

 

でもいざ会社を辞める段階で、こんな理由を上司に直接言ったら何て言われるか分からない。

 

でも辞めたい。

 

と、こんな悪循環に悩まされてはいませんか?

 

私自身何度も会社を辞めたことがあるので痛いほど気持ちが分かります。

 

そこで、会社を辞めたいけど本当の理由を言えないあなたに、会社をスマートに辞められる理由をご紹介します。

 

ここでは本音を隠す為に多少のウソをつく必要はありますが、このまま会社に残れないのでしたら、ウソも方便という事で使ってみてはいかがでしょうか。

 

後述で、これだけはやってはいけない仕事の辞め方も載せておきますのでご一読ください。

 

 仕事を辞める理由

 

仕事を辞める理由

 

まずは仕事をスマートに辞める理由を書いていきます。

 

あなたの仕事を辞める理由の参照にしてください。

 

転職先が決まってから辞める

 

この理由が最もポピュラーな理由でしょう。

 

もちろん今の段階で次の転職先が決まっていなくても構いません。

 

要は会社側を納得させるだけの理由があればいいのです

 

私の実体験ですが、上司に転職先が決まったと報告したら、なんの引き留めもされずに円満退社を迎えられたので、このやりかたは間違いありません。

 

まあ、私の場合、転職先が決まったのは事実ではありましたが…

 

ともあれ、上司側からすると、何も言えなくなるのでお勧めです。

 

注意点としては、最低限どういった職種に就いたのか、いつの段階で転職を考え、面接にはいつ行ったのかを明確に答えられるようにする必要はあるでしょう

 

転職理由に親を使う

 

親を想う人であればお勧めのしないやりかたですが、会社の上司を一発で納得させるには効果的なのでご紹介します。

 

それは親の病気や親の仕事を引き継ぐ、または親の介護をしなければいけないといった理由です。

 

この理由は上司には効果てきめんなのですが、良心の呵責に苛まれることが大きなネックです。

 

親の仕事を引き継ぐなどはいいのですが、病気や不幸ごとをネタにすると、非常に縁起が悪いので、この理由を使用するのなら必要最低限にとどめておきましょう。

 

私自身こういったことに親を使うのは反対なので、ご紹介だけにしておきます。

 

使う使わないはあなたの良心と決めて下さい。

 

鬱になったと告げる

 

この理由は、私も含め、本当に病気で苦しんでいる人も大勢いるので仕事を辞める理由にしたくないのですが、上記の本音の退職理由をどうしても言いたくない時は使用してもいいと思います。

 

心が痛まなければ、ですが。上司からするとあなたの顔を毎日見ているので、本当に鬱かどうかは簡単に見破られる可能性はありますが、退職理由の1つとしては有効です。

 

鬱になったとウソをつくときも最低限心療内科へ行き、鬱の人が処方される抗不安薬であるデパスくらいは覚えておきましょう

 

実際鬱の診断をされた私にとってこの理由はあまり使ってほしくはないのですが、鬱で苦しんでいる人を侮辱してでも退職理由にするのならそれも手ではあると思います。

 

しかしながら、私としては、少しでもうつ病患者さんの立場になって物を考えてもらえればと思います。

 

絶対やってはいけない仕事を辞める理由

 

絶対やってはいけない

 

対して、これだけは絶対やってはいけない理由を書いていきます。

 

これを理由に退職してしまいますと、あなたの人格さえ疑われかねないので、絶対やってはいけません。

 

音信不通

 

仕事やイヤになって限界まで来たら誰だってすぐに辞めたくなる気持ちになるものです。

 

ですが、実際に明日から急に会社に来なくなったら会社側はどう思うでしょうか。

 

もしあなたが上司だとして、部下が急に来なくなったら不愉快な思いをするはずです。

 

この行動は社会的に言うと非常に非常識な行動なので必ずしないようにしましょう。

 

 電話やメールで仕事を辞める

 

もう何もかもめんどくさくなって明日から会社に行きたくない気持ちは十分に分かりますが、電話やメールで一言「辞めます」では、社会人としてやってはいけないことです。

 

労基法的にも会社を辞める場合、辞める旨を伝えてから2週間は会社に出勤しなければいけません。

 

このマナーも守れないようでは、次の職場へ行っても良い結果は残せないでしょう

 

詳しくは下記の記事をお読みください。

 

 

大きいウソやすぐにばれるウソ

 

例えば入院して会社に行けないとか、明確な理由もなくどうしても会社を辞めたいだとかの理由で辞めるのは止めましょう。

 

今はネットで調べればあなたがウソをついていることくらい一発で分かるようになってます

 

「そんなバカな」とお思いでしょうが、会社側は退職理由について怪しいと感じたらあなたのフェイスブックを覗くことくらいはしてくる会社もあります

 

その辺は十分に気を付けるべきでしょう。

 

まとめ

 

今回は様々な仕事を辞める理由について書いてみました。

 

会社を辞める理由は、

 

  • 転職先が決まってから辞める
  • 転職理由に親を使う
  • 鬱になったと告げる

 

絶対やってはいけない仕事を辞める理由は、

 

  • 音信不通
  • 電話やメールで仕事を辞める
  • 大きいウソやすぐにばれるウソ

 

他にも仕事を辞める理由はありますが、比較的ポピュラーなものを厳選してみました。

 

参考にしてください。