仕事を辞めた後、アルバイトをしてフリーターになってはいけない理由5選

こんにちは、HIROです。

 

人間関係最悪…せっかく正社員になったけど仕事辞めたい…正社員を辞めて楽なアルバイトで生計を立てていこう…

 

そう思っている人は何もあなただけではありません。

 

そんなあなたに正社員を辞める前に、少し聞いておいてほしいお話があります。

 

それは正社員を辞めてアルバイトをするにあたっての注意点です。

 

ここを怠れば、生涯ずっとアルバイト生活ってことも充分考えられます。

 

それはイヤですよね?

 

そうならないためにも正社員を辞めて、アルバイトをする上で注意した方がいい点をまとめてみました。

 

ぜひご参照ください。

 

きっと生き方のヒントがあるでしょう。

 

世間体が気になる

 

やはり一番はこれでしょうね。

 

年齢にもよりますが、年を重ねるほどアルバイトをしているあなたへの視線は厳しくなります。

 

これは私も経験済みなので保障します。

 

年下の上司にも敬語で話されると無償に悲しくなります。

 

タメ語で話されると絶望します。

 

上司だから仕方ないですが…

 

親や友達からもよく思われません。

 

親から自立しているなら文句も言われないと思いますが、一緒に生活していると、親が何も言わずとも自立してほしいと願う親の気持ちが伝わってくると思います。

 

また、友達にも変に気を持たせることになります。

 

遊びに行くのにも友達が気を遣って、奢ってくれることがあると思いますが、奢ってくれることに対してあなたがみじめな思いを感じるかも知れません。

 

強い意志を持たないと世間に流される

 

仕事を辞めてアルバイトに就いた場合、自分自身で、いついつまでに正社員の仕事をみつけるなどの目標を持たないと、責任感のないアルバイトの方が居心地がよく感じられ、気付けば復職不可能な年齢になっていることも…

 

アルバイトをするならするで、目標を持つことは非常に重要です。

 

例えば、何らかの資格を取るために、勉強期間中だけアルバイトをするなどです。

 

そうすることで、ダラダラと無駄な時間を過ごすこともなくなりますし、何より正社員になるための資格取得ならば面接でもプラスに評価されるでしょう。

 

あくまでも一時期だけのアルバイトだと割り切ることが大事です。

 

給料面、待遇面で社員の方が良い

 

世間体に次いで大事になるのが給料面です。

 

アルバイトである場合に比べて社員の方が給料面はもちろんのこと、待遇面でも優遇されているので、安定した生活が送れます。

 

アルバイトはシフトの都合や従業員の増減によって自身が希望した時間帯にフルタイムで働けるわけではありません。

 

そういったところも社員とは大きく異なる部分です。

 

待遇面でも、アルバイトだともちろんボーナスなどがありませんし、時給がすべてなので、それ以上の収入を上げることもできません。

 

また年金などに加入している場合、更にもらえる額は減ってしまうので、非常に不安定であることがわかると思います。

 

例えば精一杯頑張って140,000円稼いだとしても年金などで引かれて手元に入るお金は110,000円ほどとなり、家族で暮らしている人はいいですが、一人で暮らしている人は、ギリギリの生活をしなければいけません。

 

家族を養っていると完全に足がでてしまいます。

 

生活基準が正社員のままだと苦しくなる

 

正社員に比べてアルバイトのほうが給料が少ないので、正社員の頃と同じような生活基準だと生活が苦しくなるので生活基準を落とす必要があります。

 

生活基準にあまり差のない人なら問題はないですが、差が極端にある人は注意が必要です。

 

正社員であった頃の生活基準が忘れられなくて、ついギャンブルやお買い物などをしてしまい、気付けば消費者金融にお金を借りていたということもあり得ます。

 

そうならないためにも、自身の収入にあった生活を心がけるようにしましょう。

 

社員の面接の時にブランクと思われる

 

アルバイトをしながら正社員の仕事を探すまではいいですが、いざ正社員になるための面接を受ける時に、面接官の印象があまりいいものではない可能性があります。

 

というのも、アルバイトをしているとは言えその間、責任感のある仕事をしていないわけですから、面接官によってはアルバイトの期間をブランクと考える方もいます。

 

そうなってくると転職は難しいものになるでしょう。

 

先にも書いたようにアルバイト期間中、資格などを勉強していたのなら話は別ですが、そうでないならブランクと取られても仕方ないかもしれません。

 

まとめ

 

今回は仕事を辞めた後、アルバイトをしてはいけない理由について書いてみました。

 

やはり正社員よりアルバイトの方が仕事的に楽なので、アルバイトに行きたい気持ちも分かりますが、将来のことを考えると転職するにしても正社員を目指した方がいいと思います。