30代で仕事を辞めるならアフィリエイトがお勧め

こんにちは、HIROです。

 

まずはこちらをご覧ください。

 

仕事辞めるグラフ

 

これはあるキーワードを、Googleが提供するツールGoogleTrendsで検索した結果です。

 

グラフだと分かりづらいですが、2010年6月頃から検索回数が急激に上昇しています。

 

それほど検索した人たちが興味を持っているキーワードと言えます。

 

このキーワード、一体どういうキーワードが検索されていると思いますか?

 

このサイトに足を運んでいるということはおそらくあなたも一度は検索したのではないでしょうか?

 

そのキーワードとは「仕事辞める」です。

 

2010年から今までにかけて、うなぎ登りに検索されているのがわかりますね。

 

ではなぜこの頃から検索ワードが伸びだしたのでしょう?

 

この出来事を、ある事象と絡めてお話したいと思います。

 

ただこれはあくまで私の主観であり、世間一般で言われている訳ではないのでご了承ください。

 

 ブラック企業という言葉が生まれた時代背景

 

ブラック企業という言葉が生まれたのはだいたい2005年ころからだと言われています。

 

色々諸説はあるのですが、小泉内閣が行った構造改革によって産まれた「派遣」という新しい労働形態が、会社によって曲解され誕生した言葉という見方が強いようです。

 

簡単にいうと正社員にはさせられない無茶な労働を、派遣社員が肩代わりして作業を行っていたそうです。

 

その中でも「サービス業」による就労体制は悲惨なもので、超長時間労働が課せられていたと推測します。

 

中でも2012年に「ブラック企業大賞」にノミネートされた「ワタミ」が記憶に新しいのではないでしょうか?

 

元々ブラック企業という言葉自体、こういった意味で使われていたものではありませんでした。

 

本来のブラック企業という言葉の意味は、いわゆる反社会的勢力であったり、右翼、反日企業などを指す言葉であり、今の意味になったのはこういった事象があった事から付けられたとされています。

 

ブラック企業が今の社員デフレを呼んだ

 

恐らくこういった時代背景があったからこそ、仕事を辞める、または辞めたいと思う人が増えたのだと思います。

 

ブラック企業に関しては遅まきながらも対策は進めているようですがまだ全然対応しきれていないのが現状です。

 

このまま行くと今よりももっと会社に人が入ってこなくなり、いわゆる社員デフレが拡大していくものと思われます。

 

アフィリエイトというビジネスモデル

 

今ネットでビジネスをされている方が非常に増えてきています。

 

ネットビジネスがビジネスモデルとして上昇傾向にある背景には、こういったいきさつがあったからかも知れません。

 

つまり会社に雇われていても幸せになれないと悟った人たちが新たな生きる道としてネットビジネスを選んでいるのです。

 

そうはいっても、アフィリエイトは巷で言われているほど簡単な職業ではありません。

 

そして、すぐに稼げるわけでもありません。

 

でもそれはどの職種を選んでも同じことです。

 

肝心なのはネットビジネスを趣味と同じ範囲で考えると絶対成功しないということです。

 

あくまでこれは「ネット」の「ビジネス」であり、生半可な覚悟でするのならお勧めはしません。

 

しかし、本気で0から稼ぐ力を付けたいのならこのビジネスはアリだと思います。

 

どの職業でも本気にならないやつは何やっても駄目ですからね。

 

 

まとめ

 

上記に書いた記事はあくまで推測であり、時代背景と照らし合わせた結果こういった着地点に収まることができました。

 

でもあながち間違いではないとも思うので、もしご意見がおありでしたらどんどんメールしてください。