SEO効果のある被リンクを張る方法

こんにちは、HIROです。

 

今回はアフィリエイトをする上で非常に重要なSEO対策、被リンクについて書いていきます。

 

そもそも被リンクとは何か?

 

被リンクとは自分で作ったサイトを他の人に共有してもらうことを指します。

 

あなたのサイトを気に入った誰かが、「このサイトは有益な情報を持っている」と判断した時、そのサイトに対してリンクを張ることを「被リンク」といいます。

 

お気に入りやブックマークをされることでも被リンクになります。

 

他にも発リンクがあります。

 

発リンクとは?

 

これはあなた自身のサイトに別のサイトのURLを張ることを言います。

 

Googleなどの検索エンジンで上位検索されるのに必要なのは発リンクよりも被リンクとされています。

 

被リンクの数が多ければ多いほど、そのサイトはユーザーにとって有益であると考えるからです。

 

そこで考えられるのは自身でサイトを量産し、一箇所にリンクを張る方法が考えられます。

 

このやり方は実際、ほとんどの方が実践していますし、有効なやり方ではあると思います。

 

ですが、注意しないといけない点があります。

 

それを説明するにはまず、「クローラー」と言うものを知らないといけません。

 

クローラー」とは、サイトを巡回して有益な情報を載せているサイトは上位に、そうではなく、ペラペラな中身も何もない無益なサイトは下位へと落とすロボットがそれです。

 

この「クローラー」は日々進化しており、一昔前に流行った被リンクの付け方などは今は通用しなくなっています。

 

そこで先ほどの話に戻りますが、この「クローラー」、実は「不自然な被リンク」を極端に嫌います。

 

不自然な被リンク」とは、ページランクの低いペラサイトから一つのサイトに対してリンクを張りまくってたりと、明らかに「不自然な被リンク」のかけかたをすると一発で下位に落としにかかります。

 

Googleからすると、有益な情報が載ったサイトを共有したいものが「被リンク」をつけ、自然に上位表示されるからだという考え方です。

 

ですので、あきらかに「不自然な被リンク」や極端な「被リンク」の付け方はマイナス以外の何物でもありません。

 

では、自作リンクは無意味か?というとそうではなく、あくまで「自然な被リンク」に見せるように「被リンク」を張れば、現時点では有効とされています。

 

今では、被リンクを購入するやり方もありますが、個人的にはあまりお勧めしません。

 

何故なら、昔はそのやり方でも上位表示されたんですが、2016年現在では、ほとんど通用しません

 

大手ならそのやり方もあるとは思いますが、個人アフィリエイターでは費用が賄えないことも現実としてあります。

 

それよりも、地道に「自然な被リンク」の付け方を模索していったほうが、長い目で見たら絶対にその方がいいです。

 

1つ例を挙げるとSNSを使うやり方が、今ではポピュラーなやり方です。

 

SNSは「facebook」や「twitter」などのソーシャルネットワークサービスの略です。

 

あなたも1つや2つは登録していると思います。

 

そのプロフィール欄なり記事なりに自分のサイトのリンクを張ると「自然な被リンク」の完成です。

 

そうやって、常にSEO対策を意識してやっていると、「自然な被リンク」はおのずと集まってくるようになりますよ。