お金持ちが実践している5つの習慣

こんにちは、HIROです。

 

あなたはお金持ちになりたいと思ったことはありませんか?

 

普通に生活していれば一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

 

でもお金持ちの知り合いもいないし、仕事でもらう給料も低くて、とてもお金持ちにはなれない。

 

そういう風に諦めてしまっていたとしたら非常にもったいないです。

 

そこで今回は、実際のお金持ちが実践している習慣を形式ごとにまとめてみました。

 

お金持ちが実践している習慣を真似ることで、お金持ちに一歩近づくかもしれません。

 

学ぶことは真似ることと言いますし、一度トライしてみてください。

 

 お金持ちが実践している習慣:1自己ブランディング

 

自己ブランディング

 

お金持ちが実践している一番の方法は自分自身をブランディングすることです。

 

一昔前はブランディングというと会社のロゴマークや社名なんかが挙げられていましたが、最近は少し違っていて、自分自身の本名名義でブランディングする人が多くなってきています

 

つまり「私は○○というものです!私はあなたを稼がせてみせます!」と、このように、自分自身に価値を置くことで自分自身を商品化するやり方です。

 

イメージとしては、芸能人が一番分かりやすいのではないでしょうか。

 

世間に自分自身を露出させる戦略としては、メディアにでたり、ネットやSNSで自分の顔と本名を出すなどがあります。

 

メリットとしては、自分自身をブランド化するので、万が一失敗してもノウハウが自分の中に蓄積されているので、這い上がってこれやすくなります

デメリットは、顔や本名を表に出すので、パッシングの対象にされたりするのでメンタルの弱い方はあまりお勧めしませんが、同時に絶大な効果も期待できますので、メンタルが強い人にはお勧めです。

 

お金持ちが実践している習慣:2お金は投資するものだと心得ている

 

自己投資

 

お金持ちに共通しているのが、お金は入ってきたら貯めこまずに投資してしまうことが挙げられます

 

収入の全てを投資するわけではありませんが、最初に収入の何%は投資すると決めてから投資を行います。

 

そうすることで得られる収入が何倍にも膨れ上がるのをお金持ちは知っているからです。

 

逆にお金がいつまでも貯まらない人の特徴は散財しているか、貯金しているかのどちらかです。

 

散財している人に関しては割愛しますが、貯金している人はそのままでは収入源以上の収入は望めません。

 

大体こういう人の口癖は「お金を使うのはもったいない」と言いますが、今一度、何のためにお金を持っているのか考えて欲しいのです。

 

もし今ある収入源で満足していないのなら、本でもなんでもいいので自己を成長させるツールを購入してみてください。

 

それも立派な投資の1つです。

 

投資によって自己を成長させることができ、お金を自ら働かせることによって収入が雪だるま式に大きくなっていきます

 

投資をしたことのない人はぜひ一度行ってみてください。

 

また、お金持ちは自分が知らない情報でもお金を投資することで情報を買えることを知っています。だからお金持ちは積極的に投資をするのです

 

お金持ちが実践している習慣:3コミュニケーション能力に長けている

 

コミュニケーション

 

 コミュニケーション能力の上手い人とそうでない人

お金持ちの特徴として、コミュニケーション能力が高いことが挙げられます。

 

お金持ちはどんな人が相手だろうと、謙虚に接しようとします。

 

相手がどれだけ格下であろうと、自分にないものを持っていることを知っているからです

 

いくらお金をもっていると言っても全てが自分で稼いだものでは無く、誰かの助けがあって財を築けたことを知っているからです。もし、お金持ちで謙虚な気持ちがない人は、その繁栄は長くは続かないことでしょう。

 

マネーの虎」で一躍有名になった、あの南原竜樹社長もあまりの冷徹非道ぶりに覚えている人も多いのではないでしょうか。

 

彼も謙虚さを失った一人で、部下を一人も信用してはいませんでした。

 

そういうこともあり、彼の会社は一度倒産してしまいます。

 

現在は、その冷徹非道の性格を直して新しい会社で従業員ともうまくいっているようです。

 

このようにお金持ちだからと言って傲慢な態度を取り続けていると、思わぬ災難が降りかかることもあるので気をつけてください。

 

お金持ちは部下を何より大切にする

 

お金持ちが実践している習慣として、私が感じたのは、部下を何より大事にしているということです。

 

ある社長と仕事をした時の話です。

 

社長は自ら積極的に部下とコミュニケーションをとり、信用し、どんどん仕事を任せる人でした。

 

間違ったことはダメとしっかり叱ってくれてけっして感情に任せて怒るようなことはしませんでした

 

プライベートでも私が彼女がいないことを知ると、どこからか女の子たちを数名呼んできて、飲み会を開いてくれたこともありました。

 

社長は、一緒に仕事をしてくれる部下を仲間のように接し、彼の、部下を育てようとしているのが肌で感じることができました。

 

お金持ちというのは、そういう部分もしっかりフォローしてくれるような人だと思います。

 

また、お金持ちというのは、部下を育てる時に、100の言葉で語るより1の実践を見せて仕事を覚えてもらうスタイルを取っている人が多いです。

 

部下が1の実践で覚えることができなければ、何度も同じことを繰り返し、部下が覚えるまで教えてくれます。

 

なぜここまでするのかというと、お金持ちは、人が財産であることをよく知っているからです。

 

部下をどんどん育てることによって自分が何もしなくても会社が回るように持っていき、新たな事業を始めれば収入も増えていくので積極的に部下を育てようとします

 

あなたもお金持ちになりたいのならこの習慣をぜひ実践してみてください。

 

部下想いのあなたはきっと収入もどんどん上がっていくはずです。

 

お金持ちが実践している習慣:4引き寄せの法則を信じていてポジティブな発言を心がけている

 

引き寄せの法則

 

お金持ちは私の知る限りネガティブな発言はしません。

 

ネガティブな言葉を口に出してばかりいると、ネガティブなことばかり起こることを知っているからです

 

 

引き寄せの法則を軽んじている人もいますがそれは間違いです。

 

引き寄せの法則は科学でも証明されていて、お金持ちほど実践している人は多いです。

 

 

ポジティブな発言をしているとそれだけで人は集まってくるものです。

 

わざわざネガティブな発言をしている人と話そうとは思わないですよね?

 

ですので、最初はカラ元気でもいいので大きな声でポジティブな発言を繰り返していると、その意味がだんだんわかってくるはずです。

 

お金持ちが実践している習慣:5無償で人に与え続ける

 

与えよ、さらば与えられん

 

人に対して無償で何かを与え続けている人でしょうか?もしそうであればお金持ちの素質はあると思います。

 

そうでなければ、少し見直した方がいいかもしれません。

 

というのも、お金を得るにはまず人に与えなければいけないからです。

 

新約聖書にもあるように「与えよ、さらば与えられん」という言葉を残されています。

 

この教えは諸説ありますが、自分発で何かを与えると、それが返ってくるという考え方を採用する場合、例えば人に何かを無償で奢ると、それが巡り巡って自分に戻ってくるという法則です。

 

この法則は今でも通用する絶対的な法則です。

 

でないとそもそも商売という概念は生まれません。

 

お金持ちになりたいのならまず、人に何かを与えることです。

 

そうすれば必ずその行動が実を結ぶことになります。

 

まとめ

 

私が実際にお金持ちと接してみて、体感したことを、「お金持ちが実践している習慣」としてまとめてみました。

 

お金持ちといっても色んな人がいて、それぞれ違う価値観で動いているので一概には言えないかもしれません。

 

あくまでも基本的なことを中心に書いてみたつもりです。

 

お金持ちの行動を実際に真似てみることで、得られるものも大きいのでぜひチャレンジしてみてください。