アフィリエイトをしている人が陥りやすいうざい行動

こんにちは、HIROです。

 

私自身アフィリエイトをしているのですが、ブログを更新するにあたって色々なサイトを拝見します。

 

そのサイトの作りにいいとか悪いとかの判断はしないようにしているのですが、実際アフィリエイトをしていない一般の方がそのサイトを訪問した時に、「ああ、これはうざがられるだろうな…」と思ってしまったポイントがいくつかあったので、反面教師として書いていこうと思います。

 

あなたのサイトと見比べてみてください。

 

知らず知らずのうちにこんな行動はとっていませんか?

 

 人にうざいと思われる行動:ヘッダーに自分の写真を貼る

 

うざいと思われる行動として、自分の写真をヘッダーに貼り付けることです。

 

最初に言っておきますが、それらが全て悪いと言っているのではありません。

 

笑顔の写真や、女の子だとアプリで加工した自分の姿をヘッダーに持ってくる人は多いでしょう。

 

それはいいんですが、私が見ててこれはイヤだなと思うヘッダー写真は、スーツを着こなし、腕組みをして自身満々にカメラ目線でポーズを取っている写真です。

 

で、その横には決まって「○○日で○○億円稼いだ私と、一緒に稼ぎませんか?」という文字がキャッチコピーとして入っています。

 

これは見てて不快でしかありません。

 

やっている本人は自身のブランディング化を図るための戦略なんでしょうが、その自信満々の顔を見せられているユーザーはたまったものではありません。

 

不愉快になった人は即刻ページを閉じる事でしょう。

 

自身のブランディング化を図ろうと思うなら、必要な戦略だとは思います。

 

なので全てがうざいわけではないのですが、売り込まれるのが嫌いな人にとってはベストな戦略とは言い難いのも事実です。

 

 人にうざいと思われる行動:自己満足サイト

 

アフィリエイトをしている人によく見られるのがこのパターンです。

 

「私は○○億円稼ぎました!嘘じゃないです!インフォトップの画像を見て下さい!ね?稼いでるでしょ?だからこの商品も買ってくださいね」というものです。

 

その下をスクロールすると、ほとんどモザイクの、金額しか見えない画像がずらーっと並んでいます。

 

この人たちに一つ言いたいのが、

 

「あなたたちがいくら稼ごうが私たちには関係ありませんから!」

 

もちろんこれも自己ブランディングのための戦略ということはわかります。

 

ですが、人というのは本来、他人には恐ろしいほど無関心です。

 

それなのに、そういったサイトを見せられたら「あっ、そ。私には関係ないね」となってサイトを閉じられてしまいます。

 

せっかくブランディングのための戦略なのにブラウザを閉じられたのでは逆効果ですよね?

 

サイトを訪れた人が一番気になるのは「自分自身」です。

 

自分自身に得になるような話であれば、サイト運営者が何もしなくても物は売れます。

 

だってその商品を購入したら自分に得があるのを分かっているからです。

 

そうでなければ買いません。

 

簡単な話です。

 

でもだからといってこの戦略は意味がないのかと言われるとそれは違います。

 

要は「使いどころ」の話です。

 

サイトとは直接サイト訪問者と話せるわけではありません。

 

なのでサイト運営者が商品を購入してもらうためには、「私は信用できる人ですよ」とアピールする必要があります。

 

例えばもしあなたが何らかの商品を購入したいとして、お店に買いにいったとします。

 

そこで、あまり儲かっていない店と儲かっている店とでは、同じ買うにしても儲かってそうな店で購入したいと思いませんか?

 

儲かっているお店だと、もしかしたらサービスをしているかもしれないですよね。

 

それと同じで、ある程度、「このサイトはあなたにとって有益な情報をもっていますよ」というアピールが必要になってきます。

 

その手段の1つが稼いでいるアピールなのです。

 

私が思っているうざい行動というのは、サイト訪問者のことは一切考えてない「儲かっているアピール」のことを指します。

 

商品を購入しようと思ってない人からすれば、儲かっているアピールはうざいとしか思えないのです。

 

そうならないためにも、まず優先的に考えて欲しいのは、サイト訪問者が不快にならなように配慮することです。

 

それができて初めて儲かっているアピールが効果を発揮するのです。

 

人にうざいと思われる行動:買え買えサイト

 

とにかく商品を買えと迫ってくるサイトです。

 

初心者にありがちなパターンなんですが、売れていないサイトはこの傾向が目立ちます。

 

人は本来売り込まれるのが大嫌いな人種です。

 

売れこまれるとわかった瞬間ブラウザを閉じてしまいます。

 

ではうざいと思われない様にするにはどうすればいいのでしょうか?

 

それはサイト訪問者にとって居心地のいい雰囲気を作ってあげることです。

 

そこには、商品の売り付けやギラギラした装飾は一切ありません。

 

そうやってサイト訪問者にとって居心地のいい空間を作ってあげさえすれば、後は商品を置いておくだけで飛ぶように売れるという事です。

 

この時も決して売り込まず、必要な方にだけ売ればいいのです。

 

このやり方が一番売れるやり方です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

人に嫌われるというのは誰しもイヤなものです。

 

しかし、自分自身を少し変えるだけで、人に好まれるのなら、それに越したことはないですよね?

 

私も結構人の目は気にする方ですが、いざ自分のこととなると何が嫌われている原因かわかりずらいものです。

 

自分自身をちゃんと理解するためにも他人の行動に気を配ることが大切ではないでしょうか。

 

ほら、諺にもありますよね、「他人のふり見て我がふり直せ」って。