アフィリエイトをする時にハンドルネームは必要?後悔しないハンドルネームの決め方

こんにちは、HIROです。

 アフィリエイトを始める時に、ドメインやらサーバーやら用意しないといけないものは色々ありますが、意外と安易に決めがちなのがハンドルネームです。

実はこのハンドルネーム、アフィリエイトを始める時に何も考えずに決めてしまうと、自分で考えたハンドルネームが気に入らなくなり、後々後悔することもあります。

アフィリエイトにおけるハンドルネームの決め方をメリットデメリットも含めて見ていきましょう。

アフィリエイトをする時、ハンドルネームはつけた方がいいの?

 よくアフィリエイトをする人でハンドルネームはつけた方がいいのか?という質問があるんですが、ハンドルネームをつけた方がいいかどうかはアフィリエイトを始める時の環境によって変わります。

自分自身を知ってもらい、本名でブランディングをしたい場合でしたら本名でいくほうがいいし、会社に副業がばれたくない人でしたらハンドルネームをつける方がいいでしょう。

要はアフィリエイトをする時に、本名を名乗ることに都合が悪ければハンドルネームを使う、というように使い分ければいいです。

ちなみに私のハンドルネーム『HIRO』は本名から取っています。

理由としては、ブログの媒体が大きくなるにつれネット上での交流も多くなるでしょうから、その時に「HIROさん」と気さくに呼んでもらいたいからです。

後づけですが、エグザイルのHIROさんにあこがれてローマ字読みのHIROにしている部分もあります。

ローマ字読みも後々よく考えたら、ちょっと失敗したかなとも思います。

なんでって、他の人がアフィリエイターHIROの名前をパソコンで打ち込むときに、いちいち変換タブを押さないと変換できないからです。

名前を検索するだけでひと手間かかるので、もう少し訪問者に優しいハンドルネームでもよかったのかなと…

ハンドルネームをつける際のメリット

ハンドルネームをつける時のメリットとしては、以下が考えられます。

副業としてアフィリエイトをしている場合、会社にばれにくい

副業としてアフィリエイトをしている場合、ハンドルネームをつけていると会社にばれにくいというのがあります。

会社側が副業を認めているところなら問題はないのですが、副業を認めていない会社の場合、会社側が個人の本名を検索にかけてくることがあります。

副業に厳しい会社だと面接の段階でフェイスブックなどのSNSアカウントを検索してくるところもありますから、充分気を付ける必要があります。

その点で言うとハンドルネームは有効です。

SNSに本名とハンドルネームの関連性がなければ検索されても怖くないということですね。

ハンドルネームをつけることによって、会社にばれることはもとより同僚にもアフィリエイトで稼いでいることを秘密にしておけるので便利です。

本名とハンドルネームを使い分けることでリアルとネットビジネスの境界線を作れる

会社での仕事は本名の自分自身、アフィリエイトでの仕事はハンドルネームのHIROという名の別人格を作ることで、現実世界にはあまり影響を及ぼさずに副業することができます。

私は元々自分の本名や顔をネットの世界で乱用するのは、否定的で(イケメンだったら晒すんですがね…)現実世界との区別はつけたい人でして、そういう考えを持った人であればハンドルネームにするべきです。

逆に自分に自信があり個人そのものを売っていく自己ブランディングをおこないたいのであればバンバン本名を使った方がより効果的でしょう。

しかし、本名を使うことで気を付けたいのは自身が書いたブログが炎上してしまうことです。

ブログが炎上してしまえば、本名が晒されるどころか下手をすると住所まで特定されかねません。

ブログ炎上してしまったらアフィリエイトで稼ぐことも難しくなるでしょう。(ブログ炎上を逆手にとってブランディングする方法もありますが…)

そういった予期せぬ事故を万が一起こしたときにでもハンドルネームをつけることによって自身を守れるというメリットがあります。

自分ではないもう一人の別人格、キャラクターを作れる

ハンドルネームをつけるメリットの一つとして自分とはまったく違うキャラクターを演じることができます。

 普段ネガティブな発言の多い人はブログでも知らず知らずのうちにネガティブな表現を使いがちですが、自分とはまったく違うキャラクターをネット上で演じることで読者に好感をもってもらえるようになります。

ネットユーザーだって人間なのでネガティブなことを書いているブログなんて誰も読みたくありません。

少なくともネットユーザーは自分が必要な情報を求めて検索してくるわけですから、検索情報に即した情報を渡してあげるべきです。

なのでハンドルネームを使ってネットユーザーに好感のもてるキャラクターになりきり、必要な情報を提供していくということが大事になってきます。

ハンドルネームをつける際のデメリット

ハンドルネームをつける際のデメリットは一体どういったものでしょうか。

自己ブランディングができない

名前を本名ではなくハンドルネームにし、なおかつ自画像までイラストを使ってしまうと匿名性が高くなり、ネットユーザーにとっては「何かを隠しているんじゃないか?」という不安要素を持たれる可能性があります。

顔が見えない分、ブログの広告を躊躇するネットユーザーもいるかもしれません。

HIROの場合は、自画像もイラストですし、本名もハンドルネームですが、特に不便を感じたことはありません。

あくまでも意見の一つととらえてください。

アフィリエイトブログの記事中に必ずハンドルネームを入れる

 

HIROが記事を書く際に重視している点があります。

それは、記事の書き始めに必ずハンドルネームを入れて挨拶するということです。

挨拶とハンドルネームを記事内に入れることで、名前を憶えやすくしてもらうのと同時に万が一ブログをブックマークしてもらっていなくても、ハンドルネームさえ頭の片隅に覚えておいてもらっていれば検索してブログを探し出してもらえることもできるからです。

因みに検索窓で試しに『アフィリエイター HIRO』で検索してみてください。

HIROというハンドルネームは多くの人が使用しているにも関わらず、2019年現在では検索順位3位にHIROのブログが来ています。

このように毎回記事内に自分のハンドルネームを入れることでGoogleのクローラーが『このブログはアフィリエイターのHIROが運営しているんだな』ということがわかり、検索順位を上げてくれていることがわかります。

こんなハンドルネームはやめた方がいい

基本的にハンドルネームは好きなものをつけていいんですが、よく考えてつけないと後々後悔することにもなるので、このハンドルネームは避けた方がいいんじゃない?というのをご紹介します。

中二っぽいハンドルネームはビジネスをしていくうえで後悔する

例えば『煉獄の錬金術師』とか『冥界のルシフェル』みたいな、いかにも中二っぽいハンドルネームはやめた方がいいです。

理由はなんとなくわかると思いますが、アフィリエイトはあくまでビジネスです。

アフィリエイトは広告主とASPとアフィリエイターの三者によって成り立っているんです。

広告主側からするとちゃんと自社の商品を販売できる方にアフィリエイトしてもらいたいと思っているのに、ハンドルネームが『冥界のルシフェル』とかだったら信頼性に欠けると思いませんか?

HIROが広告主なら絶対自社の商品を扱わせたくありません。

アフィリエイトがビジネスである以上本気で販売してくれる人、販売力に長けている人にお願いしたいと思うのは会社側からすると当然です。

なので、あまりにふざけたハンドルネーム、または後で見て恥ずかしくなるようなハンドルネームは極力つけないようにしたほうが無難ですね。

読みづらいハンドルネームは避ける

例えば本名にあやかってハンドルネームを『智佳』にするとします。

しかし、当の本人は読み方が分かっているからこの名前にしたんでしょうが、何も知らない他の人がみたらどう読むでしょうか?

『ちか』?『ともか』?『ともよし』?

このように複数の読み方ができるハンドルネームはネットユーザーを混乱させるだけなので避けるようにしてください。

わざと読み方が二つ以上あるハンドルネームをつけて読み方は読む人が決めてください、みたいなスタイルの人もいると思いますが、HIROからすると意味不明です。

そんななめた態度で臨むブログなんかは秒で戻るボタンを押します。

ハンドルネームをつける時は、必ず誰が見ても一つの読み方しかできないものを選びましょう。

自分自身を皮肉ったハンドルネームはNG

自分自身を皮肉ったハンドルネームをつけてしまう人をたまに見かけますが、あれは正直やめた方がいいです。

なぜならネットユーザーが訪問した際、著しく信用を失う恐れがあるからです。

理由としては、例えば『ダメリーマン上田』とか『アフィリエイトで稼げないマン』なんてふざけた人が紹介する情報教材を誰が買いたいと思うでしょうか。

HIROなら「いや、お前稼げてないじゃん!」

ってなって、即ブラウザを閉じてしまいます。

だって自分が稼げてないのに、他の人に稼げもしない情報教材を販売しているわけですから誰も買おうとは思いません

ハンドルネームをつける際は、ネットユーザーに『この人は信用してもいいかな?』と思わせることが情報教材を購入していただける第一条件なので慎重に決めていきましょう。

 ハンドルネームの決め方

先ほども書きましたがハンドルネームは一部例外を除いて自由につけてもらって構いません。

それでも何の指針もなしに決めてというのはあまりに不親切なので、例題を紹介します。

本名をベースにハンドルネームをつける

オーソドックスなやりかたですが、本名をベースにハンドルネームを考えた方がシンプルでスムーズに決められます。

HIROというハンドルネームも本名をいじってかっこよくスタイリッシュなイメージをもとに決めました。

ありふれた名前でも工夫次第ではかっこよく見えることもあります。

野球の選手である『イチロー』も本名が『鈴木一朗』というありふれた名前でありながら、カタカナで『イチロー』と書くとスタイリッシュな名前に変わります。

このようにカタカナや簡単なアルファベットに変えるだけでも十分ハンドルネームとして使えることがわかるでしょう。

本名をアナグラムで変換する

ひとつ面白い試みとして自身の名前や所縁のある名称をアナグラムにしてハンドルネームにするという手もあります。

アナグラムとはある名前の並び順を変えて別の言葉にするというものです。

例えば『加藤あい(かとうあい)』⇒『阿藤快(あとうかい)』と言った感じです。

アナグラムを使えば簡単にハンドルネームが作れるし匿名性も高いのでお勧めです。

ネットユーザーの中には暗号好きの方もいますからアナグラムから本名を当てられる可能性もあるので、本名がばれたくないなら好きな芸能人や好きな場所の名称などをアナグラム化するといいでしょう。

それでもどうしてもハンドルネームが思いつかない

ハンドルネームの決め方を色々とご紹介してきましたが、それでも思いつかない人のためにとっておきのサイトをご紹介したいと思います。

名前オートメーカー

名前オートメーカーは自動的にランダムでハンドルネームが作成できるツールです。

まず男か女かを選び出力したい数を入力すれば後は勝手にハンドルネームの候補がずらっとでてきます。

後はその中から自分が気に入ったハンドルネームを決めればOKです。

非常に使い勝手がいいので、どうしてもハンドルネームが思いつかない人は使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はハンドルネームが必要かどうかとハンドルネームの決め方をご紹介しました。

普段何気なく使っているハンドルネームですが、SNSであげるならともかく、ちゃんとしたビジネスで使おうと思うなら慎重に決めないといけないことがこの記事で分かったと思います。

くれぐれも後悔のないようにすると同時にアフィリエイトをネットビジネスと割り切って恥ずかしくないハンドルネームをつけましょう。