アフィリエイト業界は安全なのか?危険性やリスクの間違った考え方

こんにちは、HIROです。

 

しばしば「アフィリエイトは安全なの?危険性はないの?」というお話がでてきますが、そもそも安全性、危険性ってなんでしょう?

 

仕事にはどういった職種にせよ常にリスクはあります。

 

完全に安全な仕事なんてないのです。

 

にも関わらず、アフィリエイトに関してだけ「安全ですか?危なくないですか」って聞いてくる人が多いんです。

 

その答えとして、考えられることが2つあります。

 

1つはアフィリエイトはまだまだ発展途上の職種だから情報が少ないのと、もう1つは悪質な詐欺まがいの人たちがたくさんいて、あなたを騙そうとしている奴らが多いからです。

 

ということで今回は、そんなアフィリエイトの安全性と危険性についてお話させていただきたいと思います。

 

 過去のアフィリエイターがもたらした誤解

 

そもそも何故アフィリエイトの評判はこんなに悪くなってしまったのでしょうか。

 

そんなアフィリエイトの背景を私なりにまとめた記事がありますので、まずはご一読ください。

 

 

アフィリエイト(affiliate)の元々の意味は「提携」です。

 

つまり商品を購入してもらいたい会社の商品をアフィリエイターの手で消費者に購入してもらうという立派なビジネスです。

 

過去のアフィリエイターは、そこを蔑ろにして楽に稼げる方法を模索していきました。

 

サイトの検索で上位表示されると商品も売りやすくなることから様々なブラックハットSEOが誕生しました。

 

中には上位表示ができると謳って詐欺商材を購入させる輩まで現れました。

 

過去の一部の先輩アフィリエイターがチートまがいの行動を起こしたことで、なんともきな臭い業界になり果ててしまったのです。

 

しかし、Googleが発表したパンダアップデート、ペンギンアップデートの度重なるバージョンアップのおかげで、ブラックハットSEOの効果がほとんどなくなってきました。

 

アフィリエイト業界が発足して10年余り、ようやく安全面の確保ができて、本来の姿を取り戻しつつあるのです。

 

ネットビジネスに対する知名度がまだまだ低い

 

もう一つ、アフィリエイト業界に誤解として残っているのが、ネットビジネスの認知度の低さです。

 

今はパソコンはもちろん、1人1台以上スマホを持っていて、自由にネット環境に繋げられる時代が来ています。

 

とは言え、世界の歴史から見れば、ネット環境はまだまだ生まれたばかりのコンテンツです。

 

今こそ私たち次の世代が、アフィリエイトやYou Tubeなどのツールを使ってネットビジネスの可能性を広げていくべきではないでしょうか。

 

実際にアフィリエイトやYou Tubeで稼いでいる人は月に1,000万ほど稼いでいる人もいます。

 

ネットビジネスが普及した今、お金を稼ぐ手段は何も会社だけではなく、色んな働き方ができる時代になってきたということです。

 

もう、安い給料で働く必要なんてないのです。

 

これからアフィリエイトで稼ぎたい人へ

 

ブラックハットSEOが影を潜めた今、アフィリエイト業界に光が見えてきました。

 

Googleのアップデートにより、より安全で危険性のないネット環境に生まれ変わったのです。

 

なのでこれからアフィリエイトを始めたいという後続組でも十分稼げる土台ができあがったと考えていいと思います。

 

アフィリエイト業界はまだまだ始まったばかりです。

 

きな臭い印象があるアフィリエイトですが、これから始める後発組アフィリエイターが次の10年で業界の印象を大きく変えてくれることを願っています。

 

もちろんそこには私もいるんですけどね^^

 

一緒に頑張っていきましょう。

 

まとめ

 

私が実際に思っているユーチューバーやアフィリエイトが持つイメージですが、私的には個人が気軽にできる「テレビ」のような役割なんじゃないかなと思っています。

 

一昔前まではテレビを作っている人たちは特定の選ばれた人達しかできませんでした。

 

それが、ネット環境が整ったことによって、誰もがネットを通して自分の意見を主張できるし、番組を持つことだってできるんです。

 

その延長線上としてお金を稼ぐアフィリエイトがあるのです。

 

そう考えたらアフィリエイト業界も元を正せばテレビのCMみたいなものだと思えば印象もだいぶ変わってくるのではないでしょうか。

 

私はアフィリエイトには未来が詰まっていると考えています。

 

これからアフィリエイト業界を盛り上げていきたいですね。