30代の生き方

目安時間:約 9分
30代の生き方

こんにちは、HIROです。

 

あなたは30代の今をどうお過ごしですか?自分の生き方に満足していますか?

 

人生とはさまざな選択肢を選んで形成されていきます。その中で、失敗も成功も挫折も苦悩も快楽も、全部含めて色んな経験をしていきます。30代になったあなたは今までどんな人生を歩んできたのでしょうか。

 

30代になると色々な生き方がありますね。一度も転職をせずに勤続年数を重ねてきた人、転職に失敗した人成功した人、脱サラをして個人でお店を開いた人、人生に失敗しホームレスになってしまった人、幸せになれる相手を見つけ結婚し家族を持った人、住みにくい日本を飛び出して海外に移住した人、夢を諦められず突き進む人、十人十色の人生は全てあなたが選択し続けた結果です

 

あなたの今の現状は、すべてあなたの責任のもとに下した決断の結果論とも言えます。にも関わらず人は今の人生に満足していない人が大半なのです。理由は簡単で人の欲には際限がないからです。この欲というのは実はすごく大事で、欲があるからこそ人生を変えようと必死になることができるのです。前置きが長くなりましたが、そんなあなたの人生を変えるかも知れないお話をしていこうと思います。

 

 人生に近道はありません

 

人生に近道はない

 

人生は遠回りの連続でできています。今現在あなたが自分の人生に満足していなくても問題ないのです。なぜならあなたが思っているほど、他の人もうまくいってないからです人生に近道はありません。一歩一歩確実に歩み、立ち止まらないことが一番の近道だと思います。

 

今現在私は無職です。なぜこうなったかというと、契約社員として清掃会社で5年勤めていたのですが、契約社員という雇用形態と会社に対する将来への不信感から2016年2月に退職しました。当時の年齢は34歳で転職先もあまりないと判断し、転職先が決まってからの辞職でした。この頃は自分の中でもベストな選択をしていると確信していました。

 

ところが新しく入った職場は飲食店ということもあり、勝手がわからず仕事を覚えるのに苦労しました。そのことからバイトの方たちから「物覚えの悪い社員」というレッテルを貼られ、パワハラを受けるようになりました。私は清掃員時代から軽い鬱を発症していたことも災いして、転職してわずか4か月で身体も心も壊されてしまいました。それで泣く泣く辞職という形になったのです。

 

人は自分がベストな選択をしていたとしても、他の様々な原因が重なり上手くいかないことばかりです。今現在あなたが自分の人生に満足していないとしてもそれは普通のことであり、悲観する必要はないのです。忘れてはいけないのが、その悲運をバネにして立ち上がる勇気を持つということです。そうすればいつかは道が開けると思います。

 

まず始めよう

 

スタート

 

人生は一度きりです。悲観している時間はありません。時は金なりと言いますが、私自身この言葉の意味が35歳にして初めて腑におちました。この言葉の意味は「時間はお金と同様の価値があるものだから決して無駄にしてはいけませんよ」という古来から伝わる戒めの言葉です。

 

今までこの言葉の本当の意味に気付かず、随分と無駄なことに時間を費やしたと思います。時間を無駄にする代表的なものと言えば、ゲームやギャンブル、暇つぶしと言われるすべてのものです。今から考えたら「そんな無駄なことに時間を費やす暇があるなら少しでも人生の勉強をしろ」と叱りつけたくなるほどです。

 

今の現状に満足していないなら、今この瞬間を変えていくしかないのです。なぜなら人生は後戻りができないからです。そのことに気付いてしまえばあなたの人生は少しずつ変わっていくはずです。まずは始めてください。考えるのは後からで構いません。

 

知覚動考という言葉を聞いたことがあるでしょうか。この言葉は人の行動を表す言葉で、「知識を覚えて動きながら考える」という意味です。知覚動考こそ人生を成功させるうえで最も大事な要素になるのです。

 

しかしながら、ほとんどの人は知覚動考ができていません。ほとんどの人がやっているのは知覚考動、つまり「知識を覚えて考えてから動く」というものです。これではいつまで経っても行動に移すことができずに、時間だけがどんどん進んでいくことになります。

 

人生を変えるためにはまず動くこと。これが結局一番大事なことなのです。

 

リスクを恐れずチャンスをつかめ

 

チャンスをつかめ

 

人は何故、頭ではわかっているのに、行動に移せないのでしょうか。それはリスクを恐れているからに他なりません。リスクを恐れていては前へ進むことができずに時間を無駄にしてしまいます。「費用対効果」という言葉があります。これはかけるリスク(費用)よりもメリット(効果)が高いことをいいます。会社に勤めていると、ここの考え方が出来ていない人がちらほらいます。ビジネスをやる上でノーリスクハイリターンはあり得ません。何かを得るためには何かを失わなければ得られないのです。つまり、リスクを恐れていてはチャンスは巡ってこないということです。

 

チャンスの前髪という逸話があります。これはギリシャ神話にでてくるチャンスの神様「カイロス」の風貌が、長い前髪と禿げた後頭部の美少年と表されており、このことから由来して「チャンスの神様は前髪しかないので、チャンスをつかむには前髪をつかむ必要がある。しかし、後頭部は禿げているのでチャンスの神様が通り過ぎた後はチャンスの前髪をつかめない」ことからチャンスをつかむには、いつチャンスの神様が来てもいいように万全の態勢で取り組みなさいという教えが含まれています

 

人生で成功するためには、リスクを恐れず、いつチャンスが来てもいいように万全の態勢で物事にあたると、いつかチャンスが巡ってきた時にチャンスの前髪をつかめるかもしれません。

 

今の行動次第で3年後の人生を劇的に変える

 

成長

 

変わろうと思った瞬間に行動を開始した人は3年後には必ず今よりも成長していることと思います。石の上にも三年と言いますが、何事も芽が出るまでには時間がかかります。それがいつ花開くのかは人によって違いますが、1つのことをやり続けて何も変化がないなんてことは絶対ありません。必ずそれがプラスになって活きてきます。私も20歳の頃は漫画家を目指して東京に行ってたこともあって、漫画家を諦めた今もちょくちょくイラストを描いています。それが功を奏してかこのサイトのプロフィール画像は私が描きました。イラスト代行に頼めば2,000~10,000円はかかるそうです。つまりやり続けてさえいれば何らかの形で花開くこともあります。決してあきらめないでください。

 

まとめ

 

今回は30代の生き方はそれぞれあるということを中心に書いていきました。人生を変える手段として、

 

  • 人生に近道はありません
  • まず始めよう
  • リスクを恐れずチャンスをつかめ
  • 今の行動次第で3年後の人生を劇的に変える

 

をご紹介しました。この年齢だからこそ今一度30代の生き方を考えてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、幸いです^^

 

以上、HIROでした。

タグ:

カテゴリ:30代  [コメント:0]

有給休暇はちゃんと消化できてますか?世界から考える日本の休暇の考え方

目安時間:約 7分
有給消化率

こんにちは、HIROです。

 

「一週間ほど休みを取ってパーッと海外旅行にでも行きたい!でも仕事が忙し過ぎて、有給を使う暇もない…」

 

とお嘆きのそこのあなた。

 

その悩み、もしかするとあなただけではないかも知れませんよ。

 

そもそも日本人にとって、有給を消化するという行為は「罪悪感がある」からだって言ったら驚きますか?

 

会社に勤めている人が平等に使える権利のはずなのにおかしいですよね?

 

今回はそんな30代の悩める有給事情について調べてきました。

 

日本人は有給を取りたいのに取れない?

 

本来の有給休暇の意味とは、会社側が働いてもらうあなたに対して公休以外に自由にお休みが取れる制度ですよね?

 

それなのにどうしてあなたは有給を取ることができないのでしょうか?

 

その答えを知るには、どうやら会社全体から流れる空気を考察する必要がありそうです。

 

まず最初に言っておきたいのは、日本人という人種についてです。

 

日本人は、「必要以上に周囲に合わせる」という風習があります。

 

例えばあなたが、「来週の月曜から水曜の三日間を有給にしてどこかへ遊びに行きたい」と思ったとします。

 

でも、その隣にはあなたと肩を並べて、共に会社人生を歩んできた同期が一心不乱に働いている姿を見たら、あなたはどう思うでしょうか?

 

きっと優しいあなたのことだから、「同期がこんなに頑張って働いているのに、俺だけ有給を取って遊びに行くわけにはいかない」と思い直して有給を取ることを断念するでしょう。

 

実はこのやりとりがあなたの有給が消化できない一つの理由になってます。

 

つまり日本人特有の「空気を読む」というやつです。

 

これにより会社全体が有給を取りずらい雰囲気へと変わってしまって、より一層有給が取れないという事態になっているのです。

 

かと言って無理やり有給を取ろうとしたらどうなるでしょう?

 

「俺はなんとしても来週ディズニーランドに行きたいんだ!」

 

なんて言って部長に懇願して仮に有給が取れたとします。

 

楽しい楽しい旅行から帰って来たあなたに待ち受けているものは、きっとお土産話を待っている上司や同期の姿ではなく、生暖かい目線をこっちに向けてくる同僚たちの姿ではないでしょうか?

 

同僚からすれば、「こんなに忙しい時期に遊びに行きやがって」と、そんなところでしょう。

 

有給を取るという行為は、会社に勤めるものにとっての最大限の権利であるにも関わらず、それを容易には取らせてくれない日本特有の空気が邪魔をしているのです。

 

 世界基準で見た日本の有給消化率

 

では次に、有給消化率を世界の視点から見てみることにしましょう。

 

まずはこちらをご覧ください。

 

有給消化率

出典:Expedia

 

こちらは、2015年Expediaによる有給休暇国際調査の結果なのですが、先進国12か国のうち、有給休暇消化率は下から二番目の60%という結果になっています。

 

このことから、世界的に見ても日本は有給休暇を消化しきれていないことが分かります。

 

上位の国を見てみますと、上位3国であるブラジル、フランス、スペインは有給が30日も取れる環境において、100%の消化率を誇っています。

 

日本人の環境にしてみれば羨ましい限りですよね。

 

国によって有給を取れる日数は微妙に違ってはいるものの、消化率という意味では、日本の消化率はかなり悪いものとなっているようです。

 

ここでもやはり、日本人特有の「空気を読む」という部分が結果に表れてきている形になってますね。

 

日本で有給消化ができている会社

 

話を日本に戻しますが、そんな日本でもちゃんと有給を消化できている会社も多くはありませんが、実在しています。

 

あるデータによると、有給消化率ランキングで5年連続1位になっている会社はホンダで、取得率は3年平均で99.6%となっています。

 

これは有給を取りにくい日本において驚異的な数字ではないでしょうか?

 

会社の企業努力が並々と感じられる結果ですね。

 

続いて2位がアイシン精機で98.2%、3位がホンダ系の四輪シート部品メーカーのテイ・エステックで97.0%とこちらも高い水準で有給を消化しているのがわかります。

 

このデータからわかるのは、会社側が有給の管理も徹底しているということが挙げられます。

 

会社にとって当たり前のことを当たり前にすれば、人員不足にも悩まされることはなく、会社とそこで働いている人達ともWin Winの関係を保てるばかりか人間関係も潤滑に回るということですね。

 

あとがき

 

有給を目当てにして入社する人は少ないと思いますが、最低限働くものにとって働きやすい環境こそが今の時代に求められていることなのではないでしょうか?

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、筆者は泣いて喜びます^^

 

以上、HIROでした。

タグ: 

カテゴリ:30代  [コメント:0]

30代で考える社畜はいつ生まれたか?

目安時間:約 7分
社畜

こんにちは、HIROです。

 

今では珍しくない社畜という言葉…この言葉を聞いたら会社を思い出してイヤな気分になる人も多いのではないでしょうか?

 

朝から晩まで家畜同然で働き、やりがいの名のもとに休日出勤を命じられ、家族との団らんを犠牲にして会社の為に命を燃やす。

 

この生き方に疑問を持つものの、これが会社だと割り切って心を削っている者、これはおかしい!と思って反旗を翻す者様々です。

 

特に30代ではその思いがより顕著になっているのではないでしょうか。

 

20代はただガムシャラに頑張って仕事に費やした日々も、今や仕事内容にもマンネリ化し、ただただ人生の残り時間を減らす生活に疑問を感じている人も多いと思います。

 

そこで、30代になって改めて考える社畜とは一体どのような形で生まれたのでしょうか?

 

これを知った瞬間、あなたの考えが変わるかも知れませんね。

 

 日本国家が社畜を育成している

 

小学生の時に「将来の夢」という作文を書いて、発表する授業があったのを覚えていますか?

 

私は当時漫画家を目指しており、将来の夢に漫画家と書いて発表したのを覚えています。

 

でもちょっと考えてみてください。

 

その当時、将来の夢に「ニートがしたい」とか「結婚して毎日ダラダラすごしたい」といった夢を書いた人は何人くらいいるでしょう?

 

おそらくそんな人はいないと思います。

 

何故なら、そんなことを書いた生徒がいたものなら、先生が迅速に修正させてきたからです。

 

どうやら「将来の夢」とは、自分が将来したいことではないようです。

 

先生が求めているものは、平たく言えば「自己実現可能な、やりがいのある仕事を持ちなさいよ」という、暗黙の意味が込められていたのです。

 

ここで注目してほしいのは「やりがい」という言葉です。

 

この「やりがい」が後に、「社畜」を作る大事なファクターとなります。

 

 「やりがい」教育こそが社畜を生み出す原因の1つ

 

仕事とは、単純に言えば「労働という対価を払って報酬を得る」というものです。

 

ですが、学校で教える事は、そんな等価交換の話ではなく、あくまで「やりがい」という目に見えないものを評価基準としています。

 

こういう教育を施された子供たちは、社会に出る時に、さも当然のようにお金よりも「やりがい」を大事にする人格になってしまい、自分が気付かないうちに「社畜」の基本理念が埋め込まれているのです。

 

会社に恩義を感じさせる風潮

 

もう一つは会社に忠誠を誓わせるための手段として、会社に恩義を感じさせるというものがあります。

 

あなたが高校なり大学なりを卒業する時の就職活動を思い出してください。

 

恐らくは何度も何度も面接を受けては失敗するといった経験をしたのではないでしょうか。

 

そんな中で内定をもらった時の喜びというのはなにものにも変えられなかったと思います。

 

そこで、会社に対して「こんな自分を採用してくれてありがとう」という気持ちになった人はいますか?

 

その感謝の気持ちが、実は社畜になる上で必要なことになってきます。

 

何故なら、人間というのは相手から良いことをされると良いことを返したくなる生き物だからです。

 

こんな自分を採用してくれたのだから、精一杯頑張ろうという気持ちになるのです。

 

このことから自分を受け入れてくれた会社には恩義があると勘違いし、自分の体力も精神力も無視して、仕事に没頭するようになります。

 

社畜の連鎖

 

最後の極めつけは会社内で起こります。

 

それは社畜魂満載の上司から社畜として働くように人心誘導をかけてくることです。

 

これには、例え「絶対社畜になんかならない」と思っている人でも長年会社に勤めていればいずれそういう思想に蝕まれるという悪循環に陥ります。

 

もしこの考え方に同調を示さなかった場合、会社を辞める選択肢しか残っておらず、退社せざるを得ない状況に陥ってしまいます。

 

つまり、会社に残っている人たちは、そのほとんどが社畜精神を是としている人たちで、その意見に異を唱えるものは例外なく干されてしまうということです。

 

社畜とはとどのつまり日本が国家ぐるみで行っている社畜製造システムという言い方もできるかも知れません。

 

「だったら俺が会社に残ってそんな風習無くしてやるよ」

 

と意気込む人もいるかも知れませんが、このシステムは一個人でどうこうなるものではありません。

 

それこそ労働組合を結成して大々的にやる必要があります。

 

ですが、それが成功にせよ失敗にせよ、それ以降のあなたに対する会社の応対は冷ややかなものになるでしょう。

 

だからと言って社畜が嫌で会社を退社したとしても次に就職する会社が社畜会社じゃないとは限りませんので、このシステムから逃れる術は、現状ではどうやらなさそうです。

 

あとがき

 

昨今社畜という言葉が悪い意味で使われるようになってから久しいですが、これを是正するにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

どうせ仕事をするならちゃんと体制の整ったところで働きたいものですね。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、筆者は泣いて喜びます^^

 

以上、HIROでした。

タグ: 

カテゴリ:30代  [コメント:1]

30代から本気で稼ぐ!アフィリエイトの始め方

目安時間:約 7分
アフィリエイトで本気で稼ぐ

こんにちは、HIROです。

 

30代から本気でアフィリエイトを始めて稼ごうと思ったら、それなりの覚悟を持ってしないといけません。

 

何故ならアフィリエイトというのは、誰でも簡単に始められる分、稼ぐとなると膨大な作業をこなさないといけないからです。

 

こう書くと皆さんはアフィリエイトに対してあまり良い印象を持たないかたもいるのですが、少し考えて見れば当たり前のことなんです。

 

では、そういったところも含めてアフィリエイトの始め方について詳しく書いていきたいと思います。

 

アフィリエイトとは?

 

アフィリエイトはマインドセットが重要

 

先ほども書きましたが、アフィリエイトとはとても膨大な作業をする必要があります。

 

では、何故膨大な作業が必要なのでしょう?

 

その前にアフィリエイトについて少しお話したいと思います。

 

アフィリエイトとは本業、副業含めて大変たくさんの方が気軽に始められるのが特徴です。

 

稼げる額を言うならピンキリで全く稼げない人もいれば、月に7桁を稼ぐ人もいます。

 

逆に言うなら作業をすればするほど稼げるということになります。

 

その論理から行くと月に7桁を稼ぐのに、そんな簡単に稼げるわけはありませんよね?

 

アフィリエイトはネットビジネスの一種なので、本気で稼ごうと思わないと稼げないのが現実です。

 

なので稼げない人はあまり本気にならず、副業で2~3万稼げればいいやという気持ちでやっている人がほとんどです。

 

どのビジネスでもそうですが、楽して稼げるツールなどありません。

 

このマインドセットがちゃんとしてないと稼ぐことはできません。

 

まずはブログを立ち上げよう

 

何はなくとも本気で稼ぐためには、ネット上に自分のブログを開設しないと話になりません。

 

ブログにも無料と有料がありますが、簡単に言えば副業であれば無料でいいと思います。

 

詳しくはこちらの記事をお読みください。

 

無料サイトと有料サイトは結局の所どっちがいいの?

 

ここでは本気で稼ぐとあるので、必ず有料にしてください。

 

また、ネット上に自分のサイトをアップロードするにはサーバーとドメインの取得もしなければいけません。

 

私のお勧めのサーバーはエックスサーバーです。

 

エックスサーバーは他のサーバーレンタル会社よりは少しお高めの印象ですが、その分サービスが行きわたっており、大変使いやすいサーバーとなっています。

 

最初は他のサーバーを使ってたけど途中でエックスサーバーに乗り換える人も結構いるので、初心者の方は迷わずにエックスサーバーでいいと思います。

 

記事を書きまくろう

 

ブログを新規に立ち上げたら次にする作業は、記事の更新です。

 

記事の目安ですが、最初は400文字を目安に書いていきましょう。

 

慣れてくれば1,000文字から2,000文字を目指しましょう。

 

記事を更新すればするほどインデックスが多くなりますので、頑張って更新し続けましょう。

 

稼ぐ額にもよりますが、月5万円ほど稼ぎたいのなら、2,000文字程度の記事を300記事書くことをお勧めします。

 

最初は難しいと感じるかも知れませんが、一日に2記事更新するとして、2×30日=60記事。

 

60記事×5か月=300記事となり、目標達成ですね。

 

考え方として、最初に大きな目標を立て、それを分割して小さな目標に落とし込んでいくのが目標を達成するのに必要なマインドセットになります。

 

ここで挫ける人が多いのですが、本気で稼ぎたいなら実践あるのみです。

 

ASPと契約して広告を貼ろう

 

ASPと契約して、その記事にあった広告を貼っていきます。

 

ここで目安になる広告の数は、だいたい2つまでとしてください。

 

アフィリエイトを失敗する主な原因が、稼ぎたいあまり、サイトに広告を貼りすぎるという点です。

 

もしあなたが必要な情報を検索した時に、不必要に広告ばかり貼ってたらうんざりすると思います。

 

そうなるとせっかく検索したユーザーが嫌気をさして離れていってしまうことにもなりかねません。

 

なので、広告の数は多くても2つくらいに絞って張り付けるのがいいでしょう。

 

あとがき

 

アフィリエイトを本気で本業にするにはたんたんと作業をこなすことです。

 

そうすれば、必ず稼げるようになり、本業にすることも可能になります。

 

肝心なのは諦めない心なので頑張ってみて下さい。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、筆者は泣いて喜びます^^

 

以上、HIROでした。

30代で辞める賢い会社の辞め方と最低限のマナーで印象は大きく変わる

目安時間:約 7分
退職

こんにちは、HIROです。

 

テレビドラマを観ていると、主人公かなんかがいきなり上司に向かって「今日でこんな会社辞めてやる!」って言って辞表を叩きつけるシーンがありますが、あれを実社会でやったら間違いなく変人扱いされるでしょうね。

 

でも、こういうシーンって実は珍しくありません。

 

というのも、特に新入社員で入って来た子たちは、こらえ性がないのか仕事を初めて1週間で消えることもよくあります。

 

速い人なんかはその日の午前中に消える人もいるくらいです。

 

30代の人がそんなことするとは思いませんが、そういうことを繰り返していると、次に入る会社にも噂が入ってきて、就職できづらいという悪影響を及ぼすこともありますのでご注意を。

 

そのためにも、会社を気持ちよく辞めるための最低限のマナーは守りたいものです。

 

「立つ鳥、後を濁さず」とも言いますしね。

 

 30代で会社を辞める時の最低限のマナー

 

雇用期間が特に決められていない正社員であれば、会社の就業規則に「辞める時は、何日前、あるいは何か月前までに知らせること」と定めてあります。

 

これが契約社員の場合ですと、基本的にはその契約が終了するまで辞めることができません。

 

また、プロジェクトチームに配属されていると迷惑をかけないためにも、そのプロジェクトが終了した段階で辞めるのがマナーです。

 

30代で会社を辞める時は、なるべく人に迷惑をかけない心がけが必要です。

 

会社を辞める理由として一番やってはいけないことが、「会社の給料が安いから辞める」「上司のあいつが嫌いだから辞める」など、自分を正当化して、自分の意見を主張する人です。

 

採用時に決められた仕事内容や勤務時間、勤務内容などが、実際に働いてみて違ったのだとしても、それは会社や上司に相談するべきですし、円満退社をしたいのでしたら、そういうことは言わない方が賢明です。

 

あなたが会社に雇われた時に「雇用契約書」「労働契約書」などの契約書で会社と雇用契約を交わしているはずです。

 

これは「あなたと会社が契約によって結ばれている状態」を指し、「会社で労働をする代わりに給与をいただく」という誓約書にもなります。

 

なので、会社を辞める時も、「この会社とは、関わりを切ることだし、適当に辞めればいいや」という気持ちでは、相手に不愉快な思いをさせるだけでなく、あなたの常識も疑われることになりかねません。

 

会社を辞める時はそれなりの手順を踏んで、最低限のマナーを守って退職しましょう。

 

 

退職の意思表示の時期と有給の消化

 

労働基準法では、労働者が退職をする際、いついつまでに会社に通知しないといけないという規定はありません。

 

民法では、期間の定めのない雇用契約については、退職の意思表示の後、2週間を経過した時に雇用契約は解除されるとあります。

 

民法上の規約によれば、月の前半に退職届を提出すれば、その月の末日までには辞められるとあり、また月の後半に退職届を提出すれば翌月の末日に雇用契約が解除されると定められています。

 

このことを踏まえて残りの有給を消化できるようにしないといけません。

 

つまり、会社を辞める日程を3月末日とするなら2月前半に退職届を出して、その月の後半に退職するような形をとり、後の月日は有給で消化するといったやりかたが一般的です。

 

この退職方法を取るなら事前に有給の残り日数を計算しておく必要があります。

 

事務の人たちに頼めば教えてくれると思いますので、会社を辞める前に聞いておくことをお勧めします。

 

その日数を踏まえた上で、会社を辞める段取りをするといいでしょう。

 

円満退社でWin Winに

 

会社の事を思うなら、退社する時は、なるべく迷惑のかからない日程を選びましょう。

 

会社にとって、一番抜けて欲しくない繁忙期などは避けてほしいでしょうし、後任者の引継ぎなしに抜けられたのでは、あなたの仕事を任せる人がいなくなってしまいます。

 

そうならないためにも、時期を見計らって、引継ぎをちゃんとしてから退職するほうが、あなたも会社もWin Winな関係になり、お互いに気持ちよく退社ができるようになります。

 

また再就職をする際に、その会社の面接官があなたの前職の会社に電話する可能性もあります。

 

そこで円満退社でなければ入社を見送られることもありますので、そこは十分注意してください。

 

なお今の時代、あなたのフェイスブックなどのSNSを閲覧しにくる会社もあるので、前職の会社の悪口などを書くのは後々に不利になってきますので絶対やめましょう。

 

あとがき

 

会社を辞める時は、どうしても心に隙ができ、もうどうでもいいやって気持ちになることがあると思いますが、そこはグッと抑えて円満退社に持っていけるようにすると後々の自分の為にもなりますので、会社を辞める際は円満退社を目指したいものですね^^

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、筆者は泣いて喜びます^^

 

以上、HIROでした。

アフィリエイト業界で最も売れている王道教材

アフィリエイトするなら超ド定番のアンリミテッドアフィリエイトNEOがおすすめ!

アフィリエイトで稼げるようになるには、まず全体の仕組みを知らなければなりません。

そんな仕組みが書かれている教材はアンリミテッドアフィリエイトNEOだけ!

⇒HIROの特典付きアンリミテッドアフィリエイトNEOのレビューはこちら

アフィリエイトで稼ぐ|30代で仕事を辞める方法!運営者紹介
自画像

ビジネスアフィリエイター
HIRO

様々なバイト経験、 様々な社員経験を得て、 現在、仕事をしながら30代で会社を辞めるためのアフィリエイター活動をしています
既婚 現在37歳


HIROさんってどんな人?
と思った方はこちらへどうぞ

詳しいプロフィール

ブログランキングに登録しています。
このブログが少しでもいいなって思ってくれたらボタンをクリックしてくれると嬉しいです。

次世代型サイト作成システムSIRIUS(シリウス)

2018年5月14日、シリウスの大型アップデートが実施されました。

シリウスの大型アップデートにより、HTML5、CSS3に完全対応したほか、既存のテンプレートも大幅パワーアップしてより使いやすく、よりシンプルになりました。

サイト作成を考えているならシリウスがおすすめ!

⇒HIROの特典付きSIRIUS(シリウス)のレビューはこちら

SEOテンプレートの決定版!賢威7



HTML、Wordpressに対応しているバリエーション豊富なテンプレートは賢威を置いてほかにないでしょう。

テンプレート自体も時代の流れに応じて随時変更が加えられているので、古さを感じさせないのも魅力の一つ!

サイトが作れないとお嘆きの方にぜひ!

⇒賢威7

サイト内検索
最近の投稿
カテゴリー
タグ

ページの先頭へ