電話で仕事を辞める方法

目安時間:約 7分
電話で仕事辞める

こんにちは、HIROです。

 

仕事をしているとどうしても会社を辞めたくなる時があります。でもいざ仕事を辞めようと思っても、様々な理由があって会社や上司に仕事を辞める旨を話せない場合があります。そこで今回は電話で仕事を辞める方法についてご紹介したいと思います。

 

基本的に仕事を辞める時は、直接上司に話した方がベストではありますが、精神的にであったり、肉体的にであったりと、面と向かっては仕事を辞めることを言い出せないパターンが多くあります電話で直接辞めるやり方は、ベストなやり方ではありません。あくまでどうしようもなくなった時の最終手段として捉えてください。

 

 社会常識上のマナー

 

マナー

 

社会常識上のマナーで言うと決して褒められた退職の仕方ではありませんし、長い目で見るとやはりやるべきではありません。その理由として、失業保険や転職先に必要な離職票を受け取れない可能性があるからです。離職票がないと失業保険が受け取れない状態になり、今一度会社に連絡を入れなくてはいけないという最悪な状況にもなりかねません。普段であれば会社側が離職票などの書類を一括で送ってくれるものですが、電話で直接仕事を辞める非常識な辞め方をした場合、会社側に多大な迷惑をかけていることになり、必要な書類を送ってもらえないことも充分に考えられるのです。仕事を辞める時は基本的に円満退社を目指したいものです。

 

電話で仕事を辞めたい事情

 

電話で仕事辞めたい

 

会社に勤めていると様々なことが起こるように、仕事を辞める理由も様々あります。その中でも電話で直接仕事を辞める決断をするにはそれ相応の、仕事を辞める理由があるはずです。以下にあげる理由以外でも色々ありますが、まずはあなたの仕事を辞めたい理由と照らし合わせて、本当に電話で仕事を辞めるに至る動機があるのかどうかを確かめてください。もし、以下の理由よりも軽薄な理由であった場合、電話で仕事を辞める方法は取らない方がいいでしょう。

 

  • 毎日上司とのトラブルがあり、顔を合わせるといつも怒られる
  • 会社に行こうとすると吐き気やめまい、情緒不安定などの症状が出始め、出社もできない状態
  • 日々の業務に追われ、仕事をこなすのが精一杯で、とても上司に相談できる空気ができていない
  • 自分が店の責任者であり、上司と顔を合わせるタイミングがほとんどない
  • 上司にも部下にも同僚にも嫌わていて常時セクハラ、パワハラを受けており仕事を辞めさせてくれない

 

など、自分ではどうしようもない状態の時の最終手段として、電話に頼ることは仕方ないと思います。

 

やってほしくない例として、異動願いが出されて面倒くさいので辞めるとか、仕事に疲れたから辞めるといったような自己中心的な考えで使用するのは止めてください。最悪あなたの人格を疑われることになります。

 

雇用契約による仕事の辞め方の違い

 

雇用契約の違い

 

電話で仕事を辞めるのも雇用契約によって多少の違いがありますのでご紹介します。

 

アルバイトの場合:仕事仲間に多大な迷惑がかかりますが、電話で辞めても法律上は問題ありません。

 

派遣社員の場合:派遣社員である場合は、あなたと雇用契約を結んでいるのは今現在勤めている会社ではなく派遣会社なので、仕事を辞めたいと思ったら直接雇用契約を結んでいる派遣会社に電話をする必要があります。間違っても自分勝手な判断から今現在勤めている会社に電話をしないでください。今勤めている会社と派遣会社の両方に多大な迷惑をかけるうえに、会社間との信頼関係も壊してしまいかねません。場合によっては訴えられてもおかしくはない状態なので充分注意してください。

 

契約社員の場合:契約社員は会社で決められた規約に従い半年なら半年、一年なら一年と働く期間が決められています。なので、基本的には電話でその日のうちに辞めるということができません。契約を破ると契約違反なので電話で仕事を辞めるのはやめた方がいいでしょう。

 

正社員の場合:問題はありませんが、社会的地位は間違いなく落ちるでしょう。最悪、転職先にも電話で仕事を辞めることがばれる可能性すらあります。

 

電話代行サービスを利用する

 

電話代行サービス

 

もしどうしても自分から電話できないという人は電話代行サービスを利用してみるのもいいかも知れません。電話代行サービスとは、仕事を辞めたいのに電話をかけることさえ恐怖に感じてしまい、電話ができない人の代わりに仕事を辞める電話を代行で引き受けてくれるサービスです。中には代行サービスから会社側に、離職票などの書類を依頼主に配送してくれるよう頼んでくれるところもあり、一切何もしなくても退職できるように取り計らってくれるというものです。

 

料金は代行サービスによって様々ですが、相場は2万~3万くらいで請け負ってくれます。安い所であれば2万ほどで受けてくれるところもあるのですが、サービスにはオプション機能があり、サービスによって値段が変わり、いつの間にか3万ほどになる場合もあります。代行サービスもいくつかあるので、比較検討しておく必要があります。

 

まとめ

 

電話で仕事を辞めるのは一般的にはタブーとされているため、多用は禁物と思ってください。まとめますと、

 

  • 社会常識上のマナー
  • 電話で仕事を辞めたい事情
  • 雇用契約による仕事の辞め方の違い
  • 電話代行サービスを利用する

 

です。この記事を参考にして行動を起こすようにしてください。

 

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以上、HIROでした。

退職の意思が決まったら仕事を辞める準備をしましょう

目安時間:約 7分
退職準備

こんにちは、HIROです。

 

仕事を辞めるのは非常に体力と精神力を消費します。仕事を辞める決心がついたのなら次は退職までの準備をしないといけません。電話やメールですぐに辞められるなら苦労はしませんが、社会人として生活している以上そうはいかないのが実情です。

 

今回の記事は、仕事を辞める決心が付いた後の準備についてご紹介したいと思います。仕事を辞めてからアタフタするよりも今からしっかりと準備をして、念入りに仕事を辞める準備を進めていきましょう。

 

 退職期間を決める

 

退職期限

 

仕事を辞める決心ができたらまず初めに行うことは、退職期間を決めることです。退職期間を決めないとズルズルと期間が延びていき、結果仕事が辞められないという事態にもなりかねません。

 

とは言っても、しっかりと〇月〇日までに辞めるというような決め方だとアクシデントが起こった場合に対応しきれません。退職期間を決める時はだいたい半年くらいかなとアバウトな感じで決めて、柔軟に対応していきましょう。

 

退職期間は法律上、会社側に仕事を辞める旨を申告してから2週間は引き継ぎなどの都合上出勤しなくてはいけないので、少し多めに見積もって1か月くらいを見るのが妥当でしょう。もし、仕事を辞める前に新しい仕事を探すのであれば、だいたい半年くらいを目処にするのがいいと思います。

 

貯金残高はいくら残っているのか

 

貯金残高

 

次に貯金残高を見積もってみましょう。貯金残高を疎かにしているとあっという間に貯金が無くなってしまうので入念な計画が必要です。

 

実家暮らしの場合はある程度余裕があると思うのですが、一人暮らしや家族が居るなどの場合、貯金が底を尽きる前に次の仕事を探さないと後々身動きが取れなくなることがありますので注意が必要です。

 

貯金残高の目安ですが、実家暮らしの場合は電気代などがかからないのでそこまでお金に気を使う必要はないでしょう。だいたい月に5万ほどあれば生活できると思います。一人暮らしの場合の目安は、最低でも月に10万ほど、多くて12~13万ほど減るので約100万円あればしばらくは問題なさそうです。問題なのは家族が居る場合です。この場合、子どもが何人いるかにもよりますが、ギリギリの生活ラインだと15万は欲しい所です。今の貯金残高が100万円であるとすれば、半年ほどで尽きる計算になります。

 

そこで是非活用してほしいのが国からお金がもらえる失業保険です。自己退職の場合、仕事を辞めてから3か月の間はもらえませんが、スムーズに失業保険の申請ができたのなら最短で4か月後にはもらえることになるので、必ず申請してください。もらえる額は払ってきた税金にもよりますので、事前にハローワークに行って聞いてきてもいいと思います。もらえる金額は平均してだいたい10万~15万くらいの間だと思います。

 

退職届を書く

 

退職届

 

貯金残高を調べたら次は退職届を書きましょう。退職届に書く文面は実際にはあまり書くところがありません。簡単に言うと以下のようになります。

 

  • 日付
  • 退職理由
  • 会社の名前
  • 社長または代表取締役のフルネーム
  • あなたの部署と名前と印鑑

 

退職理由は、特に不都合がなければ「一身上の都合で辞めます」でいいと思います。変に建て前や本音の退職理由を書くと、トラブルの原因にもなりかねません。当たり障りのない文面に抑えることでスムーズに退職することができます。

 

社長のフルネームは必ず記入しないといけないものですが、小さい会社ならいざ知らず、大きな会社であれば社長のフルネームを覚えていないこともあると思います。その時は、ネットで「○○会社 社長」と打ち込めば簡単に調べることができます。最近は退職届もパソコンで作成してもいい時代になってきているので、名前の打ち間違いだけ注意しましょう。

 

退職理由を決める

 

退職理由

 

退職理由については本音と建て前があると思うので、当たり障りのない理由をいくつか考えておきましょう。退職理由で一番多いのが次の転職先が決まったという理由です。転職先が決まったと上司に言えば大方の上司は首を縦に振るしかないと思うので、仕事を辞めるにはうってつけの理由となります。

 

以下に退職理由の記事を記載しておきますので参照してください。

 

参照:まじで会社行きたくない|がちで仕事を辞める3つの理由

 

会社に相談して離職票をもらうようにする

 

離職票

 

忘れがちなのが、会社側から離職票をもらうことです。これが頭に入ってないと、最悪の場合離職票がもらえなくなり、ハローワークに行っても失業保険の申請ができなかったり、転職先でも迷惑がかかることがあるので、仕事を辞めた際は必ず離職票をもらうようにしておきましょう。

 

この段階で間違ってもメールやラインで仕事を辞めたりすることのないようにしましょう。理由は、メールやラインで仕事を辞めると離職票がもらいにくくなるからです。詳しくは下記の記事を参照してください。

 

参照:メールやLINEで仕事を辞めるって悪いことなの!?メリットとデメリットの比較

 

まとめ

 

仕事を辞める準備といっても意外とやることが多いという事がわかってもらえたと思います。この記事を参考にしてもらいスムーズに仕事を辞める準備をしてください。

 

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以上、HIROでした。

まじで会社行きたくない|がちで仕事を辞める3つの理由

目安時間:約 8分
もうあかんほんまに辞めます

こんにちは、HIROです。

 

何度も何度も落ちては這いつくばるように受けた会社の面接。やっと内定がもらえてこれで花の社会人生活が待ってる、と思いきやフタを開けてみれば仕事を辞める理由ばかり探している。

 

この記事を読んでいるあなたはきっとそんな人だと思います。

 

仕事を辞める理由は大きく分けて、

 

  • 人間関係がイヤ
  • 超長時間労働で身体がもたない
  • 面接で言っていた条件と全然違う
  • 異動命令が来た
  • 会社に居ても明るい将来が見えない
  • セクハラ、パワハラを受けている

 

こんなところでしょうか?

 

でもいざ会社を辞める段階で、こんな理由を上司に直接言ったら何て言われるか分からない。でも辞めたい。と、こんな悪循環に悩まされてはいませんか?私自身何度も会社を辞めたことがあるので痛いほど気持ちが分かります

 

そこで、会社を辞めたいけど本当の理由を言えないあなたに、会社をスマートに辞められる理由をご紹介します。ここでは本音を隠す為に多少のウソをつく必要はありますが、このまま会社に残れないのでしたら、ウソも方便という事で使ってみてはいかがでしょうか。

 

後述で、これだけはやってはいけない仕事の辞め方も載せておきますのでご一読ください。

 

 仕事を辞める理由

 

仕事を辞める理由

 

まずは仕事をスマートに辞める理由を書いていきます。あなたの仕事を辞める理由の参照にしてください。

 

転職先が決まってから辞める

 

この理由が最もポピュラーな理由でしょう。もちろん今の段階で次の転職先が決まっていなくても構いません。要は会社側を納得させるだけの理由があればいいのです。私の実体験ですが、上司に転職先が決まったと報告したら、なんの引き留めもされずに円満退社を迎えられたので、このやりかたは間違いありません。まあ、私の場合、転職先が決まったのは事実ではありましたが…

 

ともあれ、上司側からすると、何も言えなくなるのでお勧めです。注意点としては、最低限どういった職種に就いたのか、いつの段階で転職を考え、面接にはいつ行ったのかを明確に答えられるようにする必要はあるでしょう

 

転職理由に親を使う

 

親を想う人であればお勧めのしないやりかたですが、会社の上司を一発で納得させるには効果的なのでご紹介します。

 

それは親の病気や親の仕事を引き継ぐ、または親の介護をしなければいけないといった理由です。この理由は上司には効果てきめんなのですが、良心の呵責に苛まれることが大きなネックです。親の仕事を引き継ぐなどはいいのですが、病気や不幸ごとをネタにすると、非常に縁起が悪いので、この理由を使用するのなら必要最低限にとどめておきましょう。私自身こういったことに親を使うのは反対なので、ご紹介だけにしておきます。使う使わないはあなたの良心と決めて下さい。

 

鬱になったと告げる

 

この理由は、私も含め、本当に病気で苦しんでいる人も大勢いるので仕事を辞める理由にしたくないのですが、上記の本音の退職理由をどうしても言いたくない時は使用してもいいと思います。心が痛まなければ、ですが。上司からするとあなたの顔を毎日見ているので、本当に鬱かどうかは簡単に見破られる可能性はありますが、退職理由の1つとしては有効です。鬱になったとウソをつくときも最低限心療内科へ行き、鬱の人が処方される抗不安薬であるデパスくらいは覚えておきましょう

 

実際鬱の診断をされた私にとってこの理由はあまり使ってほしくはないのですが、鬱で苦しんでいる人を侮辱してでも退職理由にするのならそれも手ではあると思います。しかしながら、私としては、少しでもうつ病患者さんの立場になって物を考えてもらえればと思います。

 

絶対やってはいけない仕事を辞める理由

 

絶対やってはいけない

 

対して、これだけは絶対やってはいけない理由を書いていきます。これを理由に退職してしまいますと、あなたの人格さえ疑われかねないので、絶対やってはいけません。

 

音信不通

 

仕事やイヤになって限界まで来たら誰だってすぐに辞めたくなる気持ちになるものです。ですが、実際に明日から急に会社に来なくなったら会社側はどう思うでしょうか。もしあなたが上司だとして、部下が急に来なくなったら不愉快な思いをするはずです。この行動は社会的に言うと非常に非常識な行動なので必ずしないようにしましょう。

 

 電話やメールで仕事を辞める

 

もう何もかもめんどくさくなって明日から会社に行きたくない気持ちは十分に分かりますが、電話やメールで一言「辞めます」では、社会人としてやってはいけないことです。労基法的にも会社を辞める場合、辞める旨を伝えてから2週間は会社に出勤しなければいけません。このマナーも守れないようでは、次の職場へ行っても良い結果は残せないでしょう

 

詳しくは下記の記事をお読みください。

 

参照:メールやLINEで仕事を辞めるって悪いことなの!?メリットとデメリットの比較

 

大きいウソやすぐにばれるウソ

 

例えば入院して会社に行けないとか、明確な理由もなくどうしても会社を辞めたいだとかの理由で辞めるのは止めましょう。今はネットで調べればあなたがウソをついていることくらい一発で分かるようになってます。「そんなバカな」とお思いでしょうが、会社側は退職理由について怪しいと感じたらあなたのフェイスブックを覗くことくらいはしてくる会社もあります。その辺は十分に気を付けるべきでしょう。

 

まとめ

 

今回は様々な仕事を辞める理由について書いてみました。

 

会社を辞める理由は、

 

  • 転職先が決まってから辞める
  • 転職理由に親を使う
  • 鬱になったと告げる

 

絶対やってはいけない仕事を辞める理由は、

 

  • 音信不通
  • 電話やメールで仕事を辞める
  • 大きいウソやすぐにばれるウソ

 

他にも仕事を辞める理由はありますが、比較的ポピュラーなものを厳選してみました。参考にしてください。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、幸いです^^

 

以上、HIROでした。

30代男性が未経験で正社員の転職をしてはいけない5つの理由

目安時間:約 8分
30代で転職してはいけない理由

こんにちは、HIROです。

 

会社に勤めていると、ふとした時に、「あ~、転職したい」と思うことって誰でもあると思います。でもいざ転職をしようと思い立っても、「今の自分に転職なんてできるんだろうか」とか「転職して失敗したらイヤだな」と考えてしまい、躊躇して結局同じ職場に居続けるなんて人も多いと思います。

 

そこで、30代で転職を考えている人に向けて転職をしてはいけない理由を書いていきたいと思います。私自身の実体験も含めて書いていきますので、この記事を参考にして転職を行うかどうかを判断してみて下さい。

 

 中途採用は並大抵の努力では補えない

 

努力

 

一度でも転職を経験されたことのある人は分かると思いますが、中途採用での転職は思いのほか体力を使うものです。それが未経験ならなおさらです。中途採用の人はそれだけで即戦力としてみられるため、上司も必要最低限のことしか教えてくれず、分からないことがあったらこちらから聞くしかありません。

 

更に新卒採用とは違うので、それ相応のスキルは求められます。例えばコミュニケーション能力であったり、スムーズに仕事を進められるスキルであったりです。仕事自体は未経験でも、ビジネスマナーはどの会社も共通しているので、普段からビジネスマナーを疎かにしている人だと、かなり苦労するか、一気に干される可能性が高いので、転職は控えた方がいいでしょう。

 

また「今の過酷な仕事よりも、もう少し労力の少ない、安定した職場がいい」と考えて転職する人も注意が必要です。というより、こういう人はだいたい転職に失敗します。理由は簡単で、どの職場でも簡単な仕事はないからです。この考え方の人は、基本的に自分に甘いので、莫大なエネルギーを必要とする転職には向きません。おとなしく今の仕事に従事するほうが無難です。

 

今まで培ってきた人望が使えない

 

人望

 

転職する前の職場だと会社におけるあなたの信頼があるので、ある程度の意見も通り、スムーズに仕事ができる環境が整っていたと思いますが、転職をするとそうはいきません。また1から信頼関係を構築していかなければならないため、コミュニケーション能力が著しく上手くないと、いつまで経ってもあなたの信頼は生まれなくなります。

 

最悪の場合、前職での態度が転職先でもでてしまい、いつの間にか、横柄な態度を取っていたりすることもあります。これは実際に体験した私の話なのですが、転職する前の職場で現場責任者をしていたこともあり、多少横柄な態度をとっていても特に問題はありませんでした。しかし、転職してから、全然違う職種に就いてしまったものですから、その態度が他の従業員の勘に触れてしまい、ひどい仕打ちを受けたりもしました。

 

このことから、この記事を読んでいるあなたへのメッセージとして、転職をしたら気持ちを新たにして、新卒採用されたと思って0から出発することを心がけるようにしてください。

 

何度も言いますが、あなたの厚い人望は転職先では通用しません。そのことだけは肝に命じておいてください。

 

キャリアアップ転職は慎重に

 

キャリアアップ

 

もしあなたがキャリアアップを考えて転職するのであれば注意する必要があります。よく考えて転職先を決めないと、せっかく転職したのに前より給料が減った、もしくは休みがなくなったなんて話は往々にあるからです。これは決して他人事ではありません。面接で会社側が好条件を提示してきても、転職してみると、その条件が一切含まれていないことなんてよくある話です

 

これも私の経験則ですが、転職したとしても、前の職場よりいい条件というのはほぼないと思った方がいいと思います。転職をしたいと思っている時に、他の職種を見てみるとどれも魅力的に映るかも知れませんが、経験上すべて幻だということが分かりました。考えてみれば、好条件の仕事なんてとっくに誰かに取られていて誰も辞めませんから、求人に載っている仕事は質の悪い仕事しか残されていません。にも関わらず、転職をしたいと思っている人は盲目的になっているので、正しい判断ができません。

 

以上のことからキャリアアップ転職を慎重に進める必要があります。隣の芝生はいつでも青いものです。

 

30代は物覚えが悪くなる

 

物覚えが悪い

 

これは誰しもあることですが、30歳を過ぎると途端に仕事を覚えることが難しくなってきます。転職する前の仕事は、20代で覚えてきたことの延長であり、30代になっても滞りなく仕事を進めることができたと思いますが、転職をすると1から仕事を覚えないといけなくなり、覚える量も多いので大変な苦労をします

 

普段から記憶力のいい人でなら問題ないと思いますが、普通の記憶力の人だと、転職は慎重になったほうがいいです。やはり20代とは違い記憶力は衰えてきます。その30代の記憶力で全くやったことのない仕事を1から覚えるのは至難の業です。私の経験則で言うと、転職先の職場は飲食店だったこともあり、何百もあるメニューを覚えるのは大変でした。なので記憶力に自信のない人は転職は辞めておいたほうがいいのかもしれません。

 

自分はできると思っている人ほど失敗する

 

できる

 

転職で失敗する人というのは、意外にも自分はできると思っている人が多いように思います。というのも、自身がある=プライドが高い傾向があり周囲に対し、攻撃的な態度を取ってしまうことが挙げられます。こういったタイプは、自分に自信があるため、他人を見下してしまい、結果、転職先で上手くいかなくなるケースです

 

自信があるのは結構なのですが、あまり度が過ぎると転職先の人間関係にヒビが入ることもありますので、転職する際は、気をつけたほうがいいと思います。

 

 

あとがき

 

私も30代なのでよくわかりますが、30代になると色々と悩みが尽きないものです。特に仕事面、人間関係は人生において非常に重要です。転職を考えている人は、この記事をよく読み、失敗のない転職をしてくださいね。

 

本格的に転職を始める前に読んでおきたい記事をご紹介します。参照にしてください。

 

参照:退職を考えるなら仕事をしながら探すほうがいい6つの理由

 

最後までお読みくださりありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、幸いです^^

 

以上、HIROでした。

退職を考えるなら仕事をしながら探すほうがいい6つの理由

目安時間:約 9分
仕事をしながら転職活動をする

こんにちは、HIROです。

 

「今いる会社は超長時間労働だし、人間関係は悪いし、休みも取れない。利益もでてなくて、ここにいても将来が見えない」

 

「仕事を辞めたいけど、無収入は怖い…転職って在職中にできるもんなの?」

 

と、お考えのあなた、安心してください。転職は在職中にもできます。私も在職中に転職をした一人なので、気持ちはものすごくわかります。行動したいけど不安で一歩が踏み出せないんですよね。そんなあなたに転職するなら在職中にしたほうがいい理由を書いていきます。この記事を参考に判断の目安としてください。

 

 仕事をしながら就職活動を行うと面接官から向上心があると判断される

 

在職中に転職先を見つけるというのは容易はことではありません。在職中に仕事を見つける行動力がある人は、やる気に満ちた行動力のある人という印象を持たれ、採用率も高い傾向があります。私自身も在職中に仕事を探した時は採用率が高かったので間違いはないです。

 

逆に仕事を辞めた後で仕事を探すと、無収入による不安で、転職活動もうまくいかなくなる可能性だって出てきますし、面接官の印象も仕事を辞めた期間が長ければ長いほど採用してもらえない可能性が高まります。

 

仕事をしながらだと転職活動にかける時間は少なくなりますが、それは面接官も充分に理解しているでしょうから、少しの融通は聞いてくれるので転職しやすくなります。

 

 転職先が決まると円満退社しやすい

 

転職活動で転職先が決まると円満退社になりやすいことも挙げられます。何故なら、会社側も次の転職先が決まっていたら、なんの反論もできないからです。転職先が決まっているので引き留めることもできませんし、ちゃんとした形で辞めるのなら文句も言ってこないでしょう。おそらく最もいい形の転職ではないかと思います。

 

もし転職先が決まってないままで、上司に会社を辞める旨を伝えたとしたらどうでしょう。きっと引き留められて上司と話し込んでいくにつれ無駄な月日が経つことも珍しくありません。

 

上司を一発で納得させるためにも転職先を決めてから退職したほうが、どちらも気持ちよく終わらせることができます。

 

転職先はハローワークに行かなくても探せる時代に

 

求人は、何もハローワークにしかないというわけではありません。どうしてもハローワークに行く時間がないとしたらネットでも簡単に探す事ができます。むしろネットで求人を探す方が、より多くの求人を探すことができます。

 

もしあなたが今の仕事よりも条件の良い仕事を探したいなら検索をかければ一発ででてきます。キャリアアップ専門のサイトもあるので、自身にあった求人サイトを探すといいでしょう。

 

仕事をしながら転職活動するとお金の心配をしなくてすむ

 

転職活動をする上でこの問題が一番大きいような気がします。

 

やはり、転職先が見つからないまま辞めるとどうしてもネックになるのが金銭面でしょう。一人暮らしだと少なく見積もっても一か月で10万円は覚悟しないといけませんし、家族を持っているともっとかかります。お金の不安を抱えたまま転職活動をすると、失敗する可能性は非常に高いです。というのも例えばブラックすぎて常に人手が足らない会社があったとして、その会社があなたを受け入れると言ってきたとします。その時、あなたの思考がまともなら無資格、未経験の自分を採用するのはおかしいと感じるはずが、お金の不安が先にきてしまい、安易にその申し出を受けてしまうことにもなりかねないのです。そうなってしまうと転職先でも働きにくさを感じ、結果転職活動が失敗したというケースもあります。

 

そうならないように、在職中に仕事を決めてしまうほうが何かとリスクは軽減するのです。転職先が簡単に決まってしまったら、一呼吸置いて熟慮できる心の余裕は欲しいものです。

 

転職活動が会社にばれない

 

よく「転職活動をしたいんだけど、会社にばれないか心配」という声を聞きます。結論から言えば会社にばれることはありません。何故なら面接先の人もあなたが仕事をしながら転職先を探しているのは承知しているはずなので、面接時間を仕事終わりに設けてくれるので安心して面接に臨めます。もし、昼からでないと面接できないという所があれば、有給を使うことも検討に入れましょう。有給理由はウソをつく必要がありますが、あなたの将来の為なら止む無しだと思います。

 

有給は取れないという方でしたら、あなたのお休みに合わせてもらうよう面接先の人と話をするのもいいでしょう。

 

今の仕事内容によっては休みが決まっていない会社もあると思います。私が以前勤めていた会社もそうでした。月に3日~4日しか休めず、その休みもバイトのシフトに合わせるので休みが決められませんでした。そういう時に私が取っていた行動は、転職するだいぶ前の段階で、休みの希望をしないということをしていました。これが結構重要で、転職活動をする時は何かと休みを取らないといけません。そんなときに普段から休みの希望をしていないと割とスムーズに休みを取ることができるのです。もしどうしても休みが確保できないなら、こういうやり方もあることを頭にいれておいてください。

 

規則正しい生活を保ったまま転職活動ができる

 

仕事をしないまま転職活動を続けているとどうしても規則正しい生活ができづらくなってしまいます。どうせ仕事をしていないんだから少しくらい夜更かししてもいいよね、という気持ちが沸き上がってしまい、朝がスムーズに起きれなくなります。そんな寝ぼけ眼で面接を受けようものなら、一発で相手にばれてしまいます。

 

そういうことにならないためにも仕事をしながら転職活動を行うことで、面接官にも良い印象を持ってもらえる確率が上がります。

 

番外編:転職活動中に絶対やってはいけないこと

 

番外編としまして、転職活動中に絶対やってはいけないことを書いていきたいと思います。

 

それは、「今現在、仕事をしている会社の上司や同僚に転職活動していることを言わない・相談しない」です。

 

私も経験があるのですが、仕事をしながら転職活動をしていると、どうしても同僚や上司に言ってしまいたくなる時があります。でもこれは絶対にやめましょう。何故かというと、その時はそれでいいかもしれませんが、なかなか転職先が見つからないと、転職したいと言った手前、会社に居ることが苦しくなります。すぐに転職先が見つかればいいのですが、そうでなかった場合、同僚や上司の目が冷たくなりイヤなレッテルを貼られかねません。このケースならまだいいですが、一度転職すると伝えたのに、心変わりをして会社に居残るケース。これは最悪です。目も当てられません。なのでそうならないように転職活動中であることは言わない方が賢明です。

 

あとがき

 

私も同じ経験をしてしまっているので、より現実味のある記事だと思うのですがどうでしたでしょうか?退職したいという気持ちは仕方がないと思います。考えなければいけないのは、そこからどんな未来に向かって歩んでいくのかが重要なのではないでしょうか。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、筆者は泣いて喜びます^^

 

以上、HIROでした。

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