退職を考えるなら仕事をしながら探すほうがいい6つの理由

目安時間:約 9分
仕事をしながら転職活動をする

こんにちは、HIROです。

 

「今いる会社は超長時間労働だし、人間関係は悪いし、休みも取れない。利益もでてなくて、ここにいても将来が見えない」

 

「仕事を辞めたいけど、無収入は怖い…転職って在職中にできるもんなの?」

 

と、お考えのあなた、安心してください。転職は在職中にもできます。私も在職中に転職をした一人なので、気持ちはものすごくわかります。行動したいけど不安で一歩が踏み出せないんですよね。そんなあなたに転職するなら在職中にしたほうがいい理由を書いていきます。この記事を参考に判断の目安としてください。

 

 仕事をしながら就職活動を行うと面接官から向上心があると判断される

 

在職中に転職先を見つけるというのは容易はことではありません。在職中に仕事を見つける行動力がある人は、やる気に満ちた行動力のある人という印象を持たれ、採用率も高い傾向があります。私自身も在職中に仕事を探した時は採用率が高かったので間違いはないです。

 

逆に仕事を辞めた後で仕事を探すと、無収入による不安で、転職活動もうまくいかなくなる可能性だって出てきますし、面接官の印象も仕事を辞めた期間が長ければ長いほど採用してもらえない可能性が高まります。

 

仕事をしながらだと転職活動にかける時間は少なくなりますが、それは面接官も充分に理解しているでしょうから、少しの融通は聞いてくれるので転職しやすくなります。

 

 転職先が決まると円満退社しやすい

 

転職活動で転職先が決まると円満退社になりやすいことも挙げられます。何故なら、会社側も次の転職先が決まっていたら、なんの反論もできないからです。転職先が決まっているので引き留めることもできませんし、ちゃんとした形で辞めるのなら文句も言ってこないでしょう。おそらく最もいい形の転職ではないかと思います。

 

もし転職先が決まってないままで、上司に会社を辞める旨を伝えたとしたらどうでしょう。きっと引き留められて上司と話し込んでいくにつれ無駄な月日が経つことも珍しくありません。

 

上司を一発で納得させるためにも転職先を決めてから退職したほうが、どちらも気持ちよく終わらせることができます。

 

転職先はハローワークに行かなくても探せる時代に

 

求人は、何もハローワークにしかないというわけではありません。どうしてもハローワークに行く時間がないとしたらネットでも簡単に探す事ができます。むしろネットで求人を探す方が、より多くの求人を探すことができます。

 

もしあなたが今の仕事よりも条件の良い仕事を探したいなら検索をかければ一発ででてきます。キャリアアップ専門のサイトもあるので、自身にあった求人サイトを探すといいでしょう。

 

仕事をしながら転職活動するとお金の心配をしなくてすむ

 

転職活動をする上でこの問題が一番大きいような気がします。

 

やはり、転職先が見つからないまま辞めるとどうしてもネックになるのが金銭面でしょう。一人暮らしだと少なく見積もっても一か月で10万円は覚悟しないといけませんし、家族を持っているともっとかかります。お金の不安を抱えたまま転職活動をすると、失敗する可能性は非常に高いです。というのも例えばブラックすぎて常に人手が足らない会社があったとして、その会社があなたを受け入れると言ってきたとします。その時、あなたの思考がまともなら無資格、未経験の自分を採用するのはおかしいと感じるはずが、お金の不安が先にきてしまい、安易にその申し出を受けてしまうことにもなりかねないのです。そうなってしまうと転職先でも働きにくさを感じ、結果転職活動が失敗したというケースもあります。

 

そうならないように、在職中に仕事を決めてしまうほうが何かとリスクは軽減するのです。転職先が簡単に決まってしまったら、一呼吸置いて熟慮できる心の余裕は欲しいものです。

 

転職活動が会社にばれない

 

よく「転職活動をしたいんだけど、会社にばれないか心配」という声を聞きます。結論から言えば会社にばれることはありません。何故なら面接先の人もあなたが仕事をしながら転職先を探しているのは承知しているはずなので、面接時間を仕事終わりに設けてくれるので安心して面接に臨めます。もし、昼からでないと面接できないという所があれば、有給を使うことも検討に入れましょう。有給理由はウソをつく必要がありますが、あなたの将来の為なら止む無しだと思います。

 

有給は取れないという方でしたら、あなたのお休みに合わせてもらうよう面接先の人と話をするのもいいでしょう。

 

今の仕事内容によっては休みが決まっていない会社もあると思います。私が以前勤めていた会社もそうでした。月に3日~4日しか休めず、その休みもバイトのシフトに合わせるので休みが決められませんでした。そういう時に私が取っていた行動は、転職するだいぶ前の段階で、休みの希望をしないということをしていました。これが結構重要で、転職活動をする時は何かと休みを取らないといけません。そんなときに普段から休みの希望をしていないと割とスムーズに休みを取ることができるのです。もしどうしても休みが確保できないなら、こういうやり方もあることを頭にいれておいてください。

 

規則正しい生活を保ったまま転職活動ができる

 

仕事をしないまま転職活動を続けているとどうしても規則正しい生活ができづらくなってしまいます。どうせ仕事をしていないんだから少しくらい夜更かししてもいいよね、という気持ちが沸き上がってしまい、朝がスムーズに起きれなくなります。そんな寝ぼけ眼で面接を受けようものなら、一発で相手にばれてしまいます。

 

そういうことにならないためにも仕事をしながら転職活動を行うことで、面接官にも良い印象を持ってもらえる確率が上がります。

 

番外編:転職活動中に絶対やってはいけないこと

 

番外編としまして、転職活動中に絶対やってはいけないことを書いていきたいと思います。

 

それは、「今現在、仕事をしている会社の上司や同僚に転職活動していることを言わない・相談しない」です。

 

私も経験があるのですが、仕事をしながら転職活動をしていると、どうしても同僚や上司に言ってしまいたくなる時があります。でもこれは絶対にやめましょう。何故かというと、その時はそれでいいかもしれませんが、なかなか転職先が見つからないと、転職したいと言った手前、会社に居ることが苦しくなります。すぐに転職先が見つかればいいのですが、そうでなかった場合、同僚や上司の目が冷たくなりイヤなレッテルを貼られかねません。このケースならまだいいですが、一度転職すると伝えたのに、心変わりをして会社に居残るケース。これは最悪です。目も当てられません。なのでそうならないように転職活動中であることは言わない方が賢明です。

 

あとがき

 

私も同じ経験をしてしまっているので、より現実味のある記事だと思うのですがどうでしたでしょうか?退職したいという気持ちは仕方がないと思います。考えなければいけないのは、そこからどんな未来に向かって歩んでいくのかが重要なのではないでしょうか。

 

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以上、HIROでした。

メールやLINEで仕事を辞めるって悪いことなの!?メリットとデメリットの比較

目安時間:約 7分
仕事を辞める

こんにちは、HIROです。

 

会社で働いていると、突然新人社員からメールが来て、「仕事を辞めます」という内容のメールが来た経験ってありませんか?幸いにも私はそういう経験はないんですが、最近結構増えてきているようです。

 

なにも新人社員が、会社に対して当てつけの様にメールで退職を伝えたわけではありません。その行動には彼らなりの理由があるものです。

 

そこで、どうしてメールで退職を伝えたのかを少し考えて見たいと思います。彼らは就職活動の際、会社側から送られてきたメール一本で不採用かどうかが分かる世代に生まれてきており、メールで用事を済ませることは彼らにとって当たり前の感覚であり、それを不思議とは思ってないんです。

 

さて、今回は、メールで仕事を辞めることは果たしていいのか悪いのかを検証してみたいと思います。

 

 メールで仕事を辞めるのは悪いこと?

 

結論から言うと、辞めた方がいいです。上司になると分かると思いますが、いきなり部下が「今日限りで仕事を辞めます」って言われたらどう思いますか?しかもメールで。イヤな気分にはなるでしょうが、良い気分にはならないと思います。

 

ともするとふざけるなと怒鳴り散らしてしまうかもしれません。説教をするにも部下は会社には出勤していないので怒るに怒れません。明日のプレゼンはどうするんだ、今日の会議で使う資料は?引継ぎは?となってしまい会社に混乱を招きます。部下はそれでいいかも知れませんが、常識のない行動はいつか自分にも降りかかってきますので、会社を辞めるなら、なるべく円満退社で辞めることをお勧めします。

 

法律上の仕事の辞め方

 

法律上は、仕事を辞める際に口頭で伝えなければいけないとか退職届をださなくてはいけないってことはありません。特に問題はないです。

 

しかし、会社を辞める宣言を会社に伝えてから最低でも二週間は会社にいなくてはいけませんし、法律でもそう決められています。メールにも今日限りでというのはあまりに非常識なので、二週間後に辞めるという意思は示しましょう。

 

まあメールで会社を辞めると言っておきながら会社に出社するのはいかがなものかとは思いますが、メールで辞めたいのであれば、法律上はそうなります。どうしても今日辞めたいということでしたら、会社を辞める宣言をした次の日から有給を使うという手もあります。

 

もし有給がもらえるまで待てず、二週間も待てないけど辞めたいという方は、下手をすると会社側から訴えられて損害賠償を被る可能性もあるので、控えた方が賢明です。基本的にメールで仕事を辞めるのはマナー違反なので、そこは十分に配慮しましょう。

 

メールで仕事を辞めるメリットとデメリット

 

ではメールで辞めるときのメリットとデメリットを紹介していきます。以下の内容を踏まえた上で決断するようにしてください。

 

 メールで仕事を辞めるメリット

 

まずメリットとして、イヤな上司と顔を合わせることがないことが挙げられます。毎日毎日顔を合わせる度に怒ってくる上司とは顔も合わせたくないはず。そういう状況のときはメールで仕事を辞めるメリットはありそうですね。面と向かって仕事を辞めるとこじれる話もスムーズにいけますし、何より面倒事を抱えなくてもいいのでメリットはありますね。

 

後は自分自身がスッキリするということでしょうか。

 

 メールで仕事を辞めるデメリット

 

メールで辞めるという事はそれ相応のリスクがあります。まず、会社の近辺は歩くことができないでしょう。知っている同僚に出会う可能性がありますからね。職場が家に近ければそれだけその地域に居づらくなります。買い物をする時でも絶えず同僚に会うか心配をしないといけません。これは私自身も経験していることなので間違いありません。私の場合、イヤな同僚の顔が絶えず脳裏にちらつき、赤の他人でさえ同僚に見えてしまうこともあります。仕事場が近くにない場合でも、例えば住んでいる市の中心街に会社があったならその場所にも行きづらくなり、デートをすることもままなりません。メールで会社を辞めることは簡単ですが、後々に自分を苦しめる結果になることだけは頭に入れておいてください。

 

社員証や会社の鍵などの持ち物が自宅にある場合、さらに失礼な行動を起こさざるをえなくなります。メールで会社を辞めることでさえ非常識な行動なのに、さらに会社の持ち物を郵送で届けるのは、下手をすれば、あなたの人格までも疑われることになりかねません。

 

仕事を辞めたら会社側に離職票を受け取らないといけません。そういったやり取りも、できなくなり、会社が気を利かせて郵送してもらうことを祈るしかありません。離職票が届かなかった場合、次の転職にも悪影響を及ぼすほか、失業保険だってもらえません。

 

と、このように、一時の感情だけで仕事を辞めてしまっては思わぬデメリットも負いかねないことがあるので、仕事を辞めるときは出来る限り円満退社を目指してください。もちろん円満退社が無理な時もありますが、会社に属している以上、あなたは一般的な常識人として見られます。決して自身の品格を貶めることだけはしないようにしてください。

 

あとがき

 

私自身も幾度となく退社を繰り返しているのですが、円満退社であったことは一度しかありません。円満退社ではないので、会社付近には立ち寄らない様にしています。あなたにはそんな気持ちになってもらいたくないのでこの記事を執筆しました。仕事のできる男は退社もスマートです。ぜひこの記事を参考にして、間違ってもメールで会社を辞めるようなことのないようにしてほしいものです。

 

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以上、HIROでした。

30代で辞める賢い会社の辞め方と最低限のマナーで印象は大きく変わる

目安時間:約 7分
退職

こんにちは、HIROです。

 

テレビドラマを観ていると、主人公かなんかがいきなり上司に向かって「今日でこんな会社辞めてやる!」って言って辞表を叩きつけるシーンがありますが、あれを実社会でやったら間違いなく変人扱いされるでしょうね。

 

でも、こういうシーンって実は珍しくありません。

 

というのも、特に新入社員で入って来た子たちは、こらえ性がないのか仕事を初めて1週間で消えることもよくあります。

 

速い人なんかはその日の午前中に消える人もいるくらいです。

 

30代の人がそんなことするとは思いませんが、そういうことを繰り返していると、次に入る会社にも噂が入ってきて、就職できづらいという悪影響を及ぼすこともありますのでご注意を。

 

そのためにも、会社を気持ちよく辞めるための最低限のマナーは守りたいものです。

 

「立つ鳥、後を濁さず」とも言いますしね。

 

 30代で会社を辞める時の最低限のマナー

 

雇用期間が特に決められていない正社員であれば、会社の就業規則に「辞める時は、何日前、あるいは何か月前までに知らせること」と定めてあります。

 

これが契約社員の場合ですと、基本的にはその契約が終了するまで辞めることができません。

 

また、プロジェクトチームに配属されていると迷惑をかけないためにも、そのプロジェクトが終了した段階で辞めるのがマナーです。

 

30代で会社を辞める時は、なるべく人に迷惑をかけない心がけが必要です。

 

会社を辞める理由として一番やってはいけないことが、「会社の給料が安いから辞める」「上司のあいつが嫌いだから辞める」など、自分を正当化して、自分の意見を主張する人です。

 

採用時に決められた仕事内容や勤務時間、勤務内容などが、実際に働いてみて違ったのだとしても、それは会社や上司に相談するべきですし、円満退社をしたいのでしたら、そういうことは言わない方が賢明です。

 

あなたが会社に雇われた時に「雇用契約書」「労働契約書」などの契約書で会社と雇用契約を交わしているはずです。

 

これは「あなたと会社が契約によって結ばれている状態」を指し、「会社で労働をする代わりに給与をいただく」という誓約書にもなります。

 

なので、会社を辞める時も、「この会社とは、関わりを切ることだし、適当に辞めればいいや」という気持ちでは、相手に不愉快な思いをさせるだけでなく、あなたの常識も疑われることになりかねません。

 

会社を辞める時はそれなりの手順を踏んで、最低限のマナーを守って退職しましょう。

 

 

退職の意思表示の時期と有給の消化

 

労働基準法では、労働者が退職をする際、いついつまでに会社に通知しないといけないという規定はありません。

 

民法では、期間の定めのない雇用契約については、退職の意思表示の後、2週間を経過した時に雇用契約は解除されるとあります。

 

民法上の規約によれば、月の前半に退職届を提出すれば、その月の末日までには辞められるとあり、また月の後半に退職届を提出すれば翌月の末日に雇用契約が解除されると定められています。

 

このことを踏まえて残りの有給を消化できるようにしないといけません。

 

つまり、会社を辞める日程を3月末日とするなら2月前半に退職届を出して、その月の後半に退職するような形をとり、後の月日は有給で消化するといったやりかたが一般的です。

 

この退職方法を取るなら事前に有給の残り日数を計算しておく必要があります。

 

事務の人たちに頼めば教えてくれると思いますので、会社を辞める前に聞いておくことをお勧めします。

 

その日数を踏まえた上で、会社を辞める段取りをするといいでしょう。

 

円満退社でWin Winに

 

会社の事を思うなら、退社する時は、なるべく迷惑のかからない日程を選びましょう。

 

会社にとって、一番抜けて欲しくない繁忙期などは避けてほしいでしょうし、後任者の引継ぎなしに抜けられたのでは、あなたの仕事を任せる人がいなくなってしまいます。

 

そうならないためにも、時期を見計らって、引継ぎをちゃんとしてから退職するほうが、あなたも会社もWin Winな関係になり、お互いに気持ちよく退社ができるようになります。

 

また再就職をする際に、その会社の面接官があなたの前職の会社に電話する可能性もあります。

 

そこで円満退社でなければ入社を見送られることもありますので、そこは十分注意してください。

 

なお今の時代、あなたのフェイスブックなどのSNSを閲覧しにくる会社もあるので、前職の会社の悪口などを書くのは後々に不利になってきますので絶対やめましょう。

 

あとがき

 

会社を辞める時は、どうしても心に隙ができ、もうどうでもいいやって気持ちになることがあると思いますが、そこはグッと抑えて円満退社に持っていけるようにすると後々の自分の為にもなりますので、会社を辞める際は円満退社を目指したいものですね^^

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

仕事ができないやつを辞めさせる!?「イグジットマネジメント」の実態

目安時間:約 7分
イグジットマネジメント

こんにちは、HIROです。

 

終身雇用の崩壊が叫ばれている中、仕事を辞めてステップアップを計る人たちが増えてきています。

 

そのことがより一層深刻な人材不足へと加速させているのは明白です。

 

そんな中、40代以降の社員に対する「リストラ」もまだまだ多い状態にあり、働きたくても働けない人たちが後を絶ちません。

 

つまり会社的には、「良い人材は確保するに値するけど、そうでない者は必要ない」ということです。

 

40代以降の人たちであまり会社に貢献してこなかった人たちは軒並み「リストラ」の被害にあっているという事です。

 

がむしゃらに働いてきた結果が「リストラ」では、何のために働いているのかわかりません。

 

それを裏付けるかのようにできた新システム「イグジットマネジメント」が最近話題になっています。

 

 「イグジットマネジメント」とは?

 

イグジットマネジメントとは、2010年頃に発案された考え方で、「組織の出口管理」を意味します。

 

表向きには、組織の健全な新陳代謝を促す為に、雇用の採用が入口であるのに対して、出口に相当する退職やリストラに対しても戦略的に計画・管理をしようじゃないかという考え方です。

 

裏を返せば、「必要な奴は残す、不必要になったら解雇する」ということです。

 

しかしながら、古参の人たちをずっと残して、古びた考え方しかできないものを残して置くというのもそれなりのリスクが伴います。

 

その考え方はやがて、会社自体の凝り固まった空気を沈殿させる結果となり、今の急速な時代の変化にはついていけません。

 

そこで、発案されたのが「イグジットマネジメント」です。

 

その凝り固まった古い考えを一蹴し、常に新しいアイデアという名の風を入れることで会社を循環させていこうとことです。

 

でも、会社はそれでいいのかも知れませんが、働いている人たちにとっては、いつ首を切られるか分からない状態で仕事をしないといけないので、常にプレッシャーをかけられているということになります。

 

これでは生きた心地がしませんね。

 

昔と今の考え方の違い

 

一昔前は、一度就職したら定年まで働くという「終身雇用」の考え方が当たり前でした。

 

定年前までに仕事を辞めるというのは、本人にとっても周りの人たちにとっても、ネガティブな思考であり、奨励されるものではありませんでした。

 

しかし現在では、転職する人が本当に多くなってきています。

 

ある調べによりますと、今の人たちの転職経験率は50%を超えているそうです。

 

それほど転職は、今の人たちにとって身近な存在になっています。

 

だからこそ、会社側も終身雇用という考えは辞め、「人は辞めていく」ものだと認識したうえで、「イグジットマネジメント」を採用した節もあるのかも知れません。

 

どっちにしろ、これでしばらくは心材不足を補う手段はないものとして考えなければいけない時代になったのだと思います。

 

会社以外に収入を増やせる時代がやってきた

 

それでは少し発想の転換をしましょう。

 

では、どうすれば会社におびえずに仕事をすることができるのでしょうか?

 

それは「副業」です。

 

昨今、会社以外にも収入を増やせるコンテンツが多くなってきました。

 

主に最近多く取り上げられているのが「ネットビジネス」です。

 

「ネットビジネス」は、仕事が終わった時間にもできますし、うまくいけば仕事以外から月1~3万ほどの副収入が期待されることから、今話題になっている副業の1つです。

 

「ネットビジネス」の長所は、実践を繰り返すことにより、徐々に「ネットビジネス」のノウハウが蓄積していき、ビジネススキルが上がる点です。

 

「ネットビジネス」のツールが明確に稼げるようになれば、もう会社の機嫌を取らなくてもよくなります。

 

さっさと会社を辞めてネットビジネスで稼げばいいのです。

 

 

副業を禁止されている会社もあると思いますが、今の時代、中々給料も上がらないのでこっそり副業をされている方は増えてきています。

 

ネットビジネスは多種多様な仕事がありますので、まずはあなたにあった商材を探してみるのもいいかもしれませんね。

 

あとがき

 

「イグジットマネジメント」という考え方は、他人事ではなく、いつ自分に降りかかるかもわからないという気持ちで臨むのが良さそうです。

 

そうすることで、「イグジットマネジメント」対策もできますし、何より自分の身を守ることですから、よく考えて行動しないといけないようです。

 

後悔は先に立たず、ですね^^

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

会社を辞める?辞めない?そのメリットとデメリットとその理由

目安時間:約 10分
キャリアアップ

こんにちは、HIROです。

 

30代で会社を辞めるという事は相当なリスクを伴います。

 

いざ会社を辞めたとしても次の仕事が上手くいくか分からない。

 

もし失敗したら転職はもう無理だと思う…

 

など色々な思考が頭をぐるぐる駆け巡って結局我慢しようって思うんですけど、それは一時的なもので、また嫌なことがあったら辞めたい…ってそれの繰り返し。

 

以前の私も同じ気持ちになったことがあるので痛いほどわかります。

 

ですが、その気持ちのまま定年まで働けますか?

 

あれこれ考えていたらあっという間に40歳になり、ますます抜けられない状況に陥ります。

 

そこで身体でも壊してしまったら目も当てられなくなります。

 

そこで、会社を辞めるリスクと辞めないリスク両方を比較してみました。

 

ただこれはあくまで私個人の解釈であり他人に強要するものではありません。

 

 会社に居続けるメリットとデメリット

 

まず会社に居続ける事へのメリットデメリットを挙げていきます。

 

 会社に居続けるメリット

 

・給料が安定している

 

お金がなければ生活ができないのでこれは当然だと思います。

 

・年金や健康保険などの負担が減る

 

個人で仕事をする人には受けられない恩恵ですね。

 

・毎年1~2回はボーナスが付与される

 

今はボーナスも出ないところが多いのであまりメリットとしては機能しないかも知れません。

 

・自分さえ我慢すればある程度のリスクを抑えられる

 

自分の身はもちろんのこと家族の生活も支えていかなければならない分、下手な行動ができないので、そういう意味では会社に依存したほうが安定的な生活はできると思います。

 

ですが、体を壊したらそこで終わる可能性も充分にあります。

 

会社に居続けるデメリット

・精神疾患を患う可能性がある

 

ブラック企業が叫ばれている中でここ10年ほどで爆発的に発症率が高くなったのが心の病気です。

 

成人病とも言われおり、外的なケガなどとは違い、精神的な部分の病のため完治までには数年から数十年、もしくはずっとその病を引きずっていかないといけないものまであります。長く仕事を続けるうえで一番気を付けないといけないものかも知れません。

 

・上司とのトラブルから避けられない

 

交友関係をうまく構築できる人ならなんとかやり通せるでしょうが、交友関係の苦手な方の場合、上司との人間関係は大変な苦痛を伴うものだと思います。

 

上司のあまりに傍若無人な態度に心を煩わされる部下も多いと聞きます。

 

・給料が一定でそれ以上は増えない

 

これに関してはこちらの記事が詳しいので一度目を通していただければ記事の理解も一層深まると思います。

 

アベノミクスでは給料は上がらない!?円安の本当の理由

 

ある程度の実績を残したとしても、給料は比例して増える事はないので、ある時を境にやる気が減少する可能性もあります。

 

・自由になる時間が確保できない

 

家族をもてば行きたくなるのが旅行ではないでしょうか?

 

月一とは言わないまでも年に一回くらいはお子さんたちの好きな場所へ旅行にいきたいものです。

 

でも、残業や休日出勤が重なると旅行どころではありません。

 

土日に休みが取れる人はまだいいですが、シフト制の会社も多くなっており、お子さんたちとの楽しい旅行なんて行く暇がないというのが現状だと思います。

 

やがてお子さんが大きくなって、気付いたら一度も旅行の経験がないってことになったらこれ以上の悲劇はありません。

 

完全に「家族を犠牲にして会社に隷属」した典型的な例です。

 

・リストラされるリスクを常に持っている

 

結局会社に依存しているということは、おかみの一存でどうにでもされるのが会社です。

 

会社が首を横に振れば仕事がなくなり、それがきっかけで家族も家も失い、気付けば一瞬で浮浪者になっている話も大げさな作り話ではありません。

 

明日は我が身ということを常に考えなければいけません。

 

・会社のいう事には逆らえない

 

あなたが嫌がる仕事、例えば海外転勤だったり単身赴任だったりを、あなたの気持ちを無視して出向が命じられます。

 

そこでノーと言って免れることができることもあるでしょうが、一度断ってしまえばそこの会社に居づらくなることにもなりかねません。

 

あなたが出す答えはイエスか、仕事を辞めるしか選択肢がないのです。

 

もしたとえイエスであったとしても、海外転勤の場合、日本に戻ってこられる可能性を考えたら限りなく0に近いのではないでしょうか。

 

 会社を辞めた時のメリットとデメリット

 

では次は会社を辞めた後のメリットデメリットを見ていきましょう。

 

会社を辞めた時のメリット

 

・自由な時間がもてる

 

会社に束縛されなくなった分開放的な気持ちになるものです。

 

これが会社を辞める大きな理由かもしれませんね。

 

・わずらわしい上司に対して気遣わなくてよくなる

 

人間関係があまりうまくない人は上司との人間関係は何かと億劫なもの。

 

そこから解放されたら気持ちも穏やかになり、余計なストレスを抱えなくてもよくなります。

 

・やりたい仕事ができる

 

会社を辞めて今あなたを束縛するものは何もありません。

 

なのでどんな職に就こうがすべて自由です。

 

自営業を始めるもよし、キャリアアップを目指して前の会社より給料の多い職を目指してもよし。

 

何にでもなれます。

 

英語に自身があるならアメリカへわたるのも1つの手段でしょう。

 

全てはあなた次第です。

 

会社を辞めた時のデメリット

 

・社会保険を返却

 

会社を辞めたら会社に社会保険を返却し、あらたに国民健康保険に加入しなければなりません。

 

もし病気などにかかってしまった場合、会社に属していた時と比べて、お金の負担が大きくなり休職者にとってはきついものがあります。

 

年金に関しては払わなくても2年ほどの猶予があるので職が決まったらまとめて払うこともできます。

 

・次の仕事が決まるまでが不安

 

次の仕事が決まるまでは無収入で生活していかなければいけないので、常にお金の不安は付きまといます。

 

少なく見積もっても1か月10万ほどの生活費が消えるので悠長には構えてられません。

 

ぜひ失業保険の申請だけはしといてください。

 

 あとがき

 

色々書きましたが結局会社を辞める時には辞めた後の将来設計がちゃんとしていればあまり問題はないのかなと思います。

 

ただ仕事が辛いから辞めたいのであればお勧めはしませんが、ある程度の目標に向かって前向きに行う辞職であれば、全然アリだと思います。

 

あなたが十分なスキルや社会経験をもち、一人でもやっていけるというなら自営という道もあるでしょう。

 

会社を辞めて次のステップに行くときに、会社に勤めていた以上のメリットがあれば会社を辞めるに十分な理由になりますので躊躇せずに飛び込む覚悟も必要だと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

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