オリジナルコンテンツとコピーコンテンツ

目安時間:約 4分
コピーコンテンツはダメ

こんにちは、HIROです。

 

アフィリエイトで稼ぐには、記事を大量に生産しなくてはなりません。

 

記事を書くって大変なことですよね^^;

 

しかもユーザーに適切な情報を与える為にオリジナルな記事をクオリティ高く挙げないと誰も見てくれませんからね^^

 

だからってついつい人の記事を丸々コピーしたくなることはありませんか?

 

この行為は無論NGです。

 

見る人が見たら一発でばれるので通報されて終わりです。

 

何年か前、実際にあるブログを訪問した際に、自己啓発本の中身を丸々書き写した、なんて記事を拝見したことがあります。

 

「いや、この本持ってるし(笑)」

 

って(笑)

 

このように、コピペ記事ばかりではいつかはばれるのでしてはいけません。

 

では、どうやって記事のネタを捻出すればいいんだよって声が聞こえてきそうですね^^

 

あなたが記事を書くとき、おそらく本や、ネット上で挙げられている記事を参考にしてアップしていると思います。

 

実際私もそうやって記事を書いています。

 

では、どうやって挙げているのかというと、他の方が書いた記事をまずは読んで頭に入れてから、それを自分の言葉で書いていくのです。

 

あなたが読んだ記事は読む前は知らない内容だったかも知れませんが、読んだ後はあなたの知識として残っています。

 

それをパクるという発想ではなく、「リライト」して書くということですね。

 

「リライト」とは?ネットで調べてみると文章を書き直すことと出ました。

 

アジカンですね^^違いますね(笑)

 

つまり一度自分の頭の中に内容を入れてから「自分の言葉」で書くとオリジナル記事ができるということです。

 

こうなってくるとぶっちゃけた話、基本的にネタに困ることはなくなるわけです。

 

とは言え、自分の頭の中に何も書くことがなければこの手法も使えないので、絶えず本やネット上でもいいので知識をいれる習慣は付けていってほしいですね。

 

いざという時にはその蓄積した知識が思わぬところで発揮するかもしれません。

 

あ、そうそう知識と言ってもあなたが今作っているサイトのテーマでの情報収集も大事ですが、まったく違う知識も入れておくと文章に幅ができて面白いオリジナルコンテンツにもなりやすいのでおすすめです^^

 

でわでわ、HIROでした。

マルチドメインのメリットとデメリット

目安時間:約 5分
リスク分散

こんにちは、HIROです。

 

アフィリエイトを運営する時、あなたはマルチドメインという言葉を聞いた事がありますでしょうか?

 

サーバー会社を契約されている方はなじみがあると思いますが、ロリポップやさくらなどのレンタルサーバーが提供するサービスの事で、1つのサーバーで複数のドメインを扱えることを指します。

 

ここでよく勘違いする方が多いのが、1つのドメインで複数のサイトを運営できると思っている方が結構いるということです。

 

サーバーとはインターネットにWebサイトを公開する際に、契約するものでネット上にサイトを上げるためのスペースのことを言います。

 

そのスペースを借りてサイトを公開します。

 

対してドメインはサイトの住所のようなもので、これがないと住所不定となり、誰もあなたのサイトを見つけられなくなります

 

つまり、マルチドメインとは1つのサーバーと言う名の場所を借りて、複数の住所を持って複数の家を所持できると考えていいでしょう。

 

これがマルチドメインの考え方です。

 

先ほどの勘違いで出た例で言うと、1つの住所で複数の家を持つということになり、これではあまりに不自然ですよね^^

 

マルチドメインのメリット

 

では、ここでマルチドメインのメリットを紹介したいと思います。

 

1、コストが少なくて済む

 

1ドメイン毎に1サーバーを借りていたのでは、費用が莫大にかかってしまいます。

 

費用をなるべく抑えるならこちらのほうがいいでしょう。

 

2、管理が非常に楽

 

サーバー1つで複数のドメインが管理できるので、楽ですね。

 

これに尽きます^^

 

マルチドメインのデメリット

 

対してマルチドメインのデメリットを紹介します。

 

マルチドメインの最大のデメリットは1つのサーバーで運営しているので、もし何かサーバー側に不具合が起きたら、すべてのドメインが被害にあってしまうという事。

 

アフィリエイターは常にリスク分散を考えています。

 

でないとたった1つの不具合ですべての利益が飛ぶ可能性もあるからです。

 

無料ブログばかりを使用しないというのも、そういう考え方から来ています。

 

私はマルチドメインを使用する方が最終的にはメリットが高いと思っていますので使用していますが、人によってはリスク分散のために複数のサーバーと契約している人も少なくありません。

 

でもこのやり方は先ほども書きましたが、費用がバカにならないので、アフィリエイト初心者は素直にマルチドメインで良いと思います。

 

複数サーバーは収益が安定してお金に余裕がもてればしてもいいかとは思います。

 

やはり一発で利益が飛ぶのは誰もが嫌がることですからね^^;

 

あとがき

 

アフィリエイトをやっていれば、こういう問題は結構重要になるので知識としてあったほうがいいですね。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、筆者は泣いて喜びます^^

 

以上、HIROでした。

アフィリエイトという特殊な仕事内容について

目安時間:約 3分
頑張る

こんにちは、HIROです。

 

ネットでサーフィンをしていると、ここ数年で必ずと言っていいほど目につく広告があります。

 

それは、「ネットビジネスアフィリエイトで副業しませんか?」というもの。

 

しかし、このビジネスの知識を全くお持ちでない方は、まず先に「本当に儲かるの?怪しいな」など、何かとマイナスなイメージを持たれる方が多いと思います

 

そこで少しネットビジネスとはどういったものかというのをお話ししたいと思います。

 

まず、ネットビジネスという業界ができたのは、ほんと最近で、まだまだ日の浅いビジネスです。

 

一昔前はネットが開通して、まだそんなに整備もされてなかったのでネットを使う人は、ごく少数に限られていました。

 

でも近年、ネット環境も整備されてきて、いつでもネットで検索できるスマホも流行し、やっと一般の方にもなじみのあるものになってきました。

 

そういう意味でネットビジネスはまだ10年から20年くらいの歴史の浅い職業なのです。

 

一般的にはあまり普及していない今だからこそ、皆さんが不安になるのは当然のことだと思います。

 

でも少し考えてみてください。

 

子どもの頃初めて自転車に乗る時、不安になりませんでしたか?

 

私も最初は、上手に乗れるか不安だったのですが、親に乗り方を教えてもらってその不安が徐々に消え、今では普通に乗ることができます。

 

ネットビジネスもそれと同じだと思います。

 

やったことないから不安なのです。

 

やってみたら意外と「なんだこんなもんか」と思えることもあるはず。

 

やってみたいけど、周りには気軽に聞ける人もいないし、まあいいかとなるのは非常にもったいないです。

 

もしそれでも、不安が拭えないという方がいるのでしたら、是非HIROにお問い合わせください。

 

あなたがネットビジネスに少しでも不安を感じているならいつでも相談に乗ることができます。

 

雇用が不安定になっている今の時代に少しでも前に進める一歩のお手伝いができればなと思っています。

アフィリエイトで必要な軸教材

目安時間:約 2分
軸教材

こんにちは、HIROです。

 

アフィリエイトをする上で、まず何から始めていいのかわからない人がほとんどだと思います。

 

「え?アフィリエイトで闇雲にサイト作って広告貼ればいいのでは?」

 

と思う方もいるかも知れませんが、残念ながらそれでは稼げません。

 

全く何も知らないうちから、何の戦略もなしに稼げたりはしないからです。

 

そこで必要になってくるのは「軸教材」です。

 

自身の一本軸となる教材です。

 

これが一つあることによって歩き方がわかります。

 

ドラクエで言う勇者が持つ世界地図のようなものです。

 

これがあることによって自身が今どういう状況にあるのか、進行状況が把握できるのです。

 

軸教材」は何個もあればいいというわけではありません。

 

それでは只の教材マニアです。

 

要はその「軸教材」を一つ持って、その後で自身の弱い部分を補うものとして補助教材を持っていると作業がはかどりやすくなります。

 

補助教材とは、例えばhtmlがまったくできない方でもサイトを簡単に作れるソフトなどです。

 

忘れてはいけないことは、自身への投資を忘れない心です。

 

プロのアフィリエイターさんだって、最初はめちゃめちゃ勉強してますし、売れている今でも、常に勉強は忘れていません。

 

人生日々勉強という概念を是非忘れないでくださいね。

アフィリエイト初心者向け|コピペ記事では稼げない理由

目安時間:約 10分
コピペ禁止

こんにちは、HIROです。

 

アフィリエイトで記事を書いている時にふと、「なんで俺ってこんなに文章力がないんだろう」って思ったことはありませんか?

 

記事を書いている時は自分に酔っていてあまり気になりませんが、読み返してみたら、乱雑でまとまりのない文章にうんざりした経験って誰にでもあると思うんです。

 

その時に、他のアフィリエイトをしている人の記事を読むと、なんて説得力があるんだ!って感動することもしばしば。

 

そこで記事を書いていく際の、コピペや注意点について書いていきたいと思います。

 

そもそもコピペって何?

 

パソコン初心者にも分かりやすく説明しますと、コピペとは、コピー&ペーストの略でコピーは複製、ペーストは貼り付けを意味する言葉で、Web上で公開されている文字やテキストを別の媒体に移す(転写)する時に使う言葉です。Web上では主にコピペと略して使うことが多いです。

 

キーボード上の操作でいうと、コピーしたい文字列をドラッグしてから、Ctrl+Cを同時に押すとコピー(複製)をすることができ、コピーした文字列を別の媒体(メモなど)にカーソルを合わせてCtrl+Vを押すとペースト(貼り付け)することができます。

 

コピペはネットをよく使う人なら誰でも知っている基礎知識なので、ぜひ覚えてください。

 

 コピペは著作権侵害による犯罪

 

プロのアフィリエイトをしている人の記事を読んでいたら、文章が良すぎて、ついつい自分のサイトにそのままの記事をコピペで載せたいなって思う人が結構います。

 

でも、これは絶対にしないでください

 

この行為は著作権侵害にあたり、10年以上の懲役又は、1,000万円以下の罰金が科せられます。

 

コピペをすることに対しては違法はないのですが、他の誰かが一生懸命、時間と手間をかけて書いた記事を無断で自サイトに転載する行為は犯罪となるので止めてください。

 

サイトは一つ一つが財産です。

 

つまりその財産をコピペで自サイトに転載することは財産を奪ったことになるので犯罪行為とみなされます。

 

詳しく言うとコピペの普段の活用方法は、自分で書いた記事や言葉、文字、歌詞などを自分のサイトにコピペするのは問題ありませんが、他人のサイトからネット上にあげるのはダメということです。

 

また、Googleにコピペしていることがばれたら、即刻検索順位が下がることがあるので非常にリスキーな行為です。

 

 他サイトの記事を自サイトに転載する方法

 

では、他の人が書いた記事は、自分のサイトに載せられないのかっていうとそれも違います。

 

他の人が書いた記事を載せたい場合は、ちゃんと、どこどこから引用した記事ですよ、と明記する必要があります。

 

例えば、

 

福澤諭吉(ふくざわゆきち)
生年月日:1835年1月10日
出身:摂津国大坂堂島浜(現・大阪府大阪市福島区福島)
日本の武士、蘭学者、著述家、教育者
慶應義塾の創設者
一万円のお札にもなっており、「学問のすゝめ」等の著作もベストセラーになり
学者、教育者の枠に収まりきれない数々の偉業を成し遂げた偉人
幕末を代表する酒好きとしても名高い
生涯にわたって酒を好み酒と縁の深い人生であったことが、回顧録『福翁自伝』で語られている

(参照:まるちょん名言集)

 

というように、必ずサイト名を記述すれば転載は可能になります。

 

この行為は「引用」であり、「コピペ」ではありません。

 

この時に使う言葉は「参照」でも「参考」でも「参考文献」でも構いません。

 

後、html5でクローラーに分かってもらうための記述も必要になってきます。

 

html5の記述で転載する記事の前後に、

 

 

<blockquote>ここに転載する記事を入れます</blockquote>

 

で囲み、前の<blockquote>に、

 

<blockquote cite=http://meigen.keiziban-jp.com">このように引用したいURLを張り付けることでクローラーが転載サイトだという事を認識して、読み込んでくれます。

 

特にリンクを張る必要はありませんが、転載だと分かりやすいようにcss3で装飾してあげるとわかりやすいと思います。

 

 

 

リライトする方法

 

ここまでで、他サイトの転載方法を書きました。

 

では、どこまでなら他サイトを参考にしていいのを書いていきます。

 

簡単に言えば、他サイトが使っている言葉や言い回し、記事の書く順番などを真似すると違法になるので、その人が伝えたい内容を「自分の言葉で」書いていくことが大事になってきます。

 

流れとしては、書きたい記事のネタ探しをして、その内容を自分なりにまとめ、リライト(文章を書き直す)してあげると、それはオリジナル記事になります。

 

ヒントとしては、1つのサイトから情報収集するのではなく、同じようなテーマを書いている複数のサイトを見てまとめてあげると、より一層、内容の詰まった濃い記事が書けます。

 

コピペかどうかを知りたいなら

 

アフィリエイトをやっていると同じような文章も多く書いていきます。

 

その中でコピペをするつもりはなくても、ほかに同じような文章を書いている人がいたらコピペと同じ扱いになることもあるかもしれません。

 

そんな時に必須なツールをご紹介します。

 

コピペチェックツール

 

このコピペチェックツールを使えば、200文字以上1,000文字未満の文章でコピペ文章でないかどうかが一発でわかるようになっています。

 

必ずしもコピペチェックツールを使う必要はありませんが、必要に応じて使っていくようにしましょう。

 

リライトして記事のクオリティを上げよう

 

リライトという言葉が出てきましたので、補足として、自サイトのリライトについて書いてみたいと思います。

 

リライトとは文章を書き直すという意味があるのですが、例えば自分のサイトの記事であまり気に食わないなと思う記事を見つけたら、リライトしてしまう方がいいです。

 

サイトを立ち上げた際、最初に書いた記事って文章が下手だと思う反面、愛着が湧いてきちゃうんですよね。

 

でも、今の自分が見たらこんな記事誰も読まないなって感じたら思い切ってリライトした方が、後々のことを考えるといいと思います。

 

何を隠そう、今書いているこの記事も一番最初に書いた記事を跡形も残さないくらいの勢いでリライトしてます(笑)

 

なぜなら、誰も読まない記事を乱立するより、一人でも多くの人が読んでくれる記事を量産した方が、自分も訪問者も気持ちがいいからです。

 

また、リライトする利点として、この記事を例に挙げると、リライトする前の記事は最初に書いた記事なので、誰も検索しそうにないメタキーワードでネットにあげてたんです。(当時はこれでいいと思ってた…)

 

でもこれは誰も読まないですよね、検索しないんだから(笑)

 

なので、時々は自分が書いた記事を見つめなおしてメンテナンスをしてみるといいかも知れませんね。

 

あとがき

 

昔の記事を見ているとなんだか恥ずかしくなってきますが、検索ユーザーのことを考えたら残しておいても意味のないものはなるべくリライトを心がけたほうが良さそうですね。

 

コピペはサイトを運営していると、毎回使用する大切なツールです。

 

他の人が書いた財産をコピペして盗用するのはダメですが、自サイトをより効率的に運用したいなら是非とも身につけておきたいツールです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、筆者は泣いて喜びます^^

 

以上、HIROでした。

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様々なバイト経験、 様々な社員経験を得て、 現在、仕事をしながら30代で会社を辞めるためのアフィリエイター活動をしています
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