30代の生き方

目安時間:約 9分
30代の生き方

こんにちは、HIROです。

 

あなたは30代の今をどうお過ごしですか?自分の生き方に満足していますか?

 

人生とはさまざな選択肢を選んで形成されていきます。その中で、失敗も成功も挫折も苦悩も快楽も、全部含めて色んな経験をしていきます。30代になったあなたは今までどんな人生を歩んできたのでしょうか。

 

30代になると色々な生き方がありますね。一度も転職をせずに勤続年数を重ねてきた人、転職に失敗した人成功した人、脱サラをして個人でお店を開いた人、人生に失敗しホームレスになってしまった人、幸せになれる相手を見つけ結婚し家族を持った人、住みにくい日本を飛び出して海外に移住した人、夢を諦められず突き進む人、十人十色の人生は全てあなたが選択し続けた結果です

 

あなたの今の現状は、すべてあなたの責任のもとに下した決断の結果論とも言えます。にも関わらず人は今の人生に満足していない人が大半なのです。理由は簡単で人の欲には際限がないからです。この欲というのは実はすごく大事で、欲があるからこそ人生を変えようと必死になることができるのです。前置きが長くなりましたが、そんなあなたの人生を変えるかも知れないお話をしていこうと思います。

 

 人生に近道はありません

 

人生に近道はない

 

人生は遠回りの連続でできています。今現在あなたが自分の人生に満足していなくても問題ないのです。なぜならあなたが思っているほど、他の人もうまくいってないからです人生に近道はありません。一歩一歩確実に歩み、立ち止まらないことが一番の近道だと思います。

 

今現在私は無職です。なぜこうなったかというと、契約社員として清掃会社で5年勤めていたのですが、契約社員という雇用形態と会社に対する将来への不信感から2016年2月に退職しました。当時の年齢は34歳で転職先もあまりないと判断し、転職先が決まってからの辞職でした。この頃は自分の中でもベストな選択をしていると確信していました。

 

ところが新しく入った職場は飲食店ということもあり、勝手がわからず仕事を覚えるのに苦労しました。そのことからバイトの方たちから「物覚えの悪い社員」というレッテルを貼られ、パワハラを受けるようになりました。私は清掃員時代から軽い鬱を発症していたことも災いして、転職してわずか4か月で身体も心も壊されてしまいました。それで泣く泣く辞職という形になったのです。

 

人は自分がベストな選択をしていたとしても、他の様々な原因が重なり上手くいかないことばかりです。今現在あなたが自分の人生に満足していないとしてもそれは普通のことであり、悲観する必要はないのです。忘れてはいけないのが、その悲運をバネにして立ち上がる勇気を持つということです。そうすればいつかは道が開けると思います。

 

まず始めよう

 

スタート

 

人生は一度きりです。悲観している時間はありません。時は金なりと言いますが、私自身この言葉の意味が35歳にして初めて腑におちました。この言葉の意味は「時間はお金と同様の価値があるものだから決して無駄にしてはいけませんよ」という古来から伝わる戒めの言葉です。

 

今までこの言葉の本当の意味に気付かず、随分と無駄なことに時間を費やしたと思います。時間を無駄にする代表的なものと言えば、ゲームやギャンブル、暇つぶしと言われるすべてのものです。今から考えたら「そんな無駄なことに時間を費やす暇があるなら少しでも人生の勉強をしろ」と叱りつけたくなるほどです。

 

今の現状に満足していないなら、今この瞬間を変えていくしかないのです。なぜなら人生は後戻りができないからです。そのことに気付いてしまえばあなたの人生は少しずつ変わっていくはずです。まずは始めてください。考えるのは後からで構いません。

 

知覚動考という言葉を聞いたことがあるでしょうか。この言葉は人の行動を表す言葉で、「知識を覚えて動きながら考える」という意味です。知覚動考こそ人生を成功させるうえで最も大事な要素になるのです。

 

しかしながら、ほとんどの人は知覚動考ができていません。ほとんどの人がやっているのは知覚考動、つまり「知識を覚えて考えてから動く」というものです。これではいつまで経っても行動に移すことができずに、時間だけがどんどん進んでいくことになります。

 

人生を変えるためにはまず動くこと。これが結局一番大事なことなのです。

 

リスクを恐れずチャンスをつかめ

 

チャンスをつかめ

 

人は何故、頭ではわかっているのに、行動に移せないのでしょうか。それはリスクを恐れているからに他なりません。リスクを恐れていては前へ進むことができずに時間を無駄にしてしまいます。「費用対効果」という言葉があります。これはかけるリスク(費用)よりもメリット(効果)が高いことをいいます。会社に勤めていると、ここの考え方が出来ていない人がちらほらいます。ビジネスをやる上でノーリスクハイリターンはあり得ません。何かを得るためには何かを失わなければ得られないのです。つまり、リスクを恐れていてはチャンスは巡ってこないということです。

 

チャンスの前髪という逸話があります。これはギリシャ神話にでてくるチャンスの神様「カイロス」の風貌が、長い前髪と禿げた後頭部の美少年と表されており、このことから由来して「チャンスの神様は前髪しかないので、チャンスをつかむには前髪をつかむ必要がある。しかし、後頭部は禿げているのでチャンスの神様が通り過ぎた後はチャンスの前髪をつかめない」ことからチャンスをつかむには、いつチャンスの神様が来てもいいように万全の態勢で取り組みなさいという教えが含まれています

 

人生で成功するためには、リスクを恐れず、いつチャンスが来てもいいように万全の態勢で物事にあたると、いつかチャンスが巡ってきた時にチャンスの前髪をつかめるかもしれません。

 

今の行動次第で3年後の人生を劇的に変える

 

成長

 

変わろうと思った瞬間に行動を開始した人は3年後には必ず今よりも成長していることと思います。石の上にも三年と言いますが、何事も芽が出るまでには時間がかかります。それがいつ花開くのかは人によって違いますが、1つのことをやり続けて何も変化がないなんてことは絶対ありません。必ずそれがプラスになって活きてきます。私も20歳の頃は漫画家を目指して東京に行ってたこともあって、漫画家を諦めた今もちょくちょくイラストを描いています。それが功を奏してかこのサイトのプロフィール画像は私が描きました。イラスト代行に頼めば2,000~10,000円はかかるそうです。つまりやり続けてさえいれば何らかの形で花開くこともあります。決してあきらめないでください。

 

まとめ

 

今回は30代の生き方はそれぞれあるということを中心に書いていきました。人生を変える手段として、

 

  • 人生に近道はありません
  • まず始めよう
  • リスクを恐れずチャンスをつかめ
  • 今の行動次第で3年後の人生を劇的に変える

 

をご紹介しました。この年齢だからこそ今一度30代の生き方を考えてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、幸いです^^

 

以上、HIROでした。

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有給休暇はちゃんと消化できてますか?世界から考える日本の休暇の考え方

目安時間:約 7分
有給消化率

こんにちは、HIROです。

 

「一週間ほど休みを取ってパーッと海外旅行にでも行きたい!でも仕事が忙し過ぎて、有給を使う暇もない…」

 

とお嘆きのそこのあなた。

 

その悩み、もしかするとあなただけではないかも知れませんよ。

 

そもそも日本人にとって、有給を消化するという行為は「罪悪感がある」からだって言ったら驚きますか?

 

会社に勤めている人が平等に使える権利のはずなのにおかしいですよね?

 

今回はそんな30代の悩める有給事情について調べてきました。

 

日本人は有給を取りたいのに取れない?

 

本来の有給休暇の意味とは、会社側が働いてもらうあなたに対して公休以外に自由にお休みが取れる制度ですよね?

 

それなのにどうしてあなたは有給を取ることができないのでしょうか?

 

その答えを知るには、どうやら会社全体から流れる空気を考察する必要がありそうです。

 

まず最初に言っておきたいのは、日本人という人種についてです。

 

日本人は、「必要以上に周囲に合わせる」という風習があります。

 

例えばあなたが、「来週の月曜から水曜の三日間を有給にしてどこかへ遊びに行きたい」と思ったとします。

 

でも、その隣にはあなたと肩を並べて、共に会社人生を歩んできた同期が一心不乱に働いている姿を見たら、あなたはどう思うでしょうか?

 

きっと優しいあなたのことだから、「同期がこんなに頑張って働いているのに、俺だけ有給を取って遊びに行くわけにはいかない」と思い直して有給を取ることを断念するでしょう。

 

実はこのやりとりがあなたの有給が消化できない一つの理由になってます。

 

つまり日本人特有の「空気を読む」というやつです。

 

これにより会社全体が有給を取りずらい雰囲気へと変わってしまって、より一層有給が取れないという事態になっているのです。

 

かと言って無理やり有給を取ろうとしたらどうなるでしょう?

 

「俺はなんとしても来週ディズニーランドに行きたいんだ!」

 

なんて言って部長に懇願して仮に有給が取れたとします。

 

楽しい楽しい旅行から帰って来たあなたに待ち受けているものは、きっとお土産話を待っている上司や同期の姿ではなく、生暖かい目線をこっちに向けてくる同僚たちの姿ではないでしょうか?

 

同僚からすれば、「こんなに忙しい時期に遊びに行きやがって」と、そんなところでしょう。

 

有給を取るという行為は、会社に勤めるものにとっての最大限の権利であるにも関わらず、それを容易には取らせてくれない日本特有の空気が邪魔をしているのです。

 

 世界基準で見た日本の有給消化率

 

では次に、有給消化率を世界の視点から見てみることにしましょう。

 

まずはこちらをご覧ください。

 

有給消化率

出典:Expedia

 

こちらは、2015年Expediaによる有給休暇国際調査の結果なのですが、先進国12か国のうち、有給休暇消化率は下から二番目の60%という結果になっています。

 

このことから、世界的に見ても日本は有給休暇を消化しきれていないことが分かります。

 

上位の国を見てみますと、上位3国であるブラジル、フランス、スペインは有給が30日も取れる環境において、100%の消化率を誇っています。

 

日本人の環境にしてみれば羨ましい限りですよね。

 

国によって有給を取れる日数は微妙に違ってはいるものの、消化率という意味では、日本の消化率はかなり悪いものとなっているようです。

 

ここでもやはり、日本人特有の「空気を読む」という部分が結果に表れてきている形になってますね。

 

日本で有給消化ができている会社

 

話を日本に戻しますが、そんな日本でもちゃんと有給を消化できている会社も多くはありませんが、実在しています。

 

あるデータによると、有給消化率ランキングで5年連続1位になっている会社はホンダで、取得率は3年平均で99.6%となっています。

 

これは有給を取りにくい日本において驚異的な数字ではないでしょうか?

 

会社の企業努力が並々と感じられる結果ですね。

 

続いて2位がアイシン精機で98.2%、3位がホンダ系の四輪シート部品メーカーのテイ・エステックで97.0%とこちらも高い水準で有給を消化しているのがわかります。

 

このデータからわかるのは、会社側が有給の管理も徹底しているということが挙げられます。

 

会社にとって当たり前のことを当たり前にすれば、人員不足にも悩まされることはなく、会社とそこで働いている人達ともWin Winの関係を保てるばかりか人間関係も潤滑に回るということですね。

 

あとがき

 

有給を目当てにして入社する人は少ないと思いますが、最低限働くものにとって働きやすい環境こそが今の時代に求められていることなのではないでしょうか?

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

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30代で考える社畜はいつ生まれたか?

目安時間:約 7分
社畜

こんにちは、HIROです。

 

今では珍しくない社畜という言葉…この言葉を聞いたら会社を思い出してイヤな気分になる人も多いのではないでしょうか?

 

朝から晩まで家畜同然で働き、やりがいの名のもとに休日出勤を命じられ、家族との団らんを犠牲にして会社の為に命を燃やす。

 

この生き方に疑問を持つものの、これが会社だと割り切って心を削っている者、これはおかしい!と思って反旗を翻す者様々です。

 

特に30代ではその思いがより顕著になっているのではないでしょうか。

 

20代はただガムシャラに頑張って仕事に費やした日々も、今や仕事内容にもマンネリ化し、ただただ人生の残り時間を減らす生活に疑問を感じている人も多いと思います。

 

そこで、30代になって改めて考える社畜とは一体どのような形で生まれたのでしょうか?

 

これを知った瞬間、あなたの考えが変わるかも知れませんね。

 

 日本国家が社畜を育成している

 

小学生の時に「将来の夢」という作文を書いて、発表する授業があったのを覚えていますか?

 

私は当時漫画家を目指しており、将来の夢に漫画家と書いて発表したのを覚えています。

 

でもちょっと考えてみてください。

 

その当時、将来の夢に「ニートがしたい」とか「結婚して毎日ダラダラすごしたい」といった夢を書いた人は何人くらいいるでしょう?

 

おそらくそんな人はいないと思います。

 

何故なら、そんなことを書いた生徒がいたものなら、先生が迅速に修正させてきたからです。

 

どうやら「将来の夢」とは、自分が将来したいことではないようです。

 

先生が求めているものは、平たく言えば「自己実現可能な、やりがいのある仕事を持ちなさいよ」という、暗黙の意味が込められていたのです。

 

ここで注目してほしいのは「やりがい」という言葉です。

 

この「やりがい」が後に、「社畜」を作る大事なファクターとなります。

 

 「やりがい」教育こそが社畜を生み出す原因の1つ

 

仕事とは、単純に言えば「労働という対価を払って報酬を得る」というものです。

 

ですが、学校で教える事は、そんな等価交換の話ではなく、あくまで「やりがい」という目に見えないものを評価基準としています。

 

こういう教育を施された子供たちは、社会に出る時に、さも当然のようにお金よりも「やりがい」を大事にする人格になってしまい、自分が気付かないうちに「社畜」の基本理念が埋め込まれているのです。

 

会社に恩義を感じさせる風潮

 

もう一つは会社に忠誠を誓わせるための手段として、会社に恩義を感じさせるというものがあります。

 

あなたが高校なり大学なりを卒業する時の就職活動を思い出してください。

 

恐らくは何度も何度も面接を受けては失敗するといった経験をしたのではないでしょうか。

 

そんな中で内定をもらった時の喜びというのはなにものにも変えられなかったと思います。

 

そこで、会社に対して「こんな自分を採用してくれてありがとう」という気持ちになった人はいますか?

 

その感謝の気持ちが、実は社畜になる上で必要なことになってきます。

 

何故なら、人間というのは相手から良いことをされると良いことを返したくなる生き物だからです。

 

こんな自分を採用してくれたのだから、精一杯頑張ろうという気持ちになるのです。

 

このことから自分を受け入れてくれた会社には恩義があると勘違いし、自分の体力も精神力も無視して、仕事に没頭するようになります。

 

社畜の連鎖

 

最後の極めつけは会社内で起こります。

 

それは社畜魂満載の上司から社畜として働くように人心誘導をかけてくることです。

 

これには、例え「絶対社畜になんかならない」と思っている人でも長年会社に勤めていればいずれそういう思想に蝕まれるという悪循環に陥ります。

 

もしこの考え方に同調を示さなかった場合、会社を辞める選択肢しか残っておらず、退社せざるを得ない状況に陥ってしまいます。

 

つまり、会社に残っている人たちは、そのほとんどが社畜精神を是としている人たちで、その意見に異を唱えるものは例外なく干されてしまうということです。

 

社畜とはとどのつまり日本が国家ぐるみで行っている社畜製造システムという言い方もできるかも知れません。

 

「だったら俺が会社に残ってそんな風習無くしてやるよ」

 

と意気込む人もいるかも知れませんが、このシステムは一個人でどうこうなるものではありません。

 

それこそ労働組合を結成して大々的にやる必要があります。

 

ですが、それが成功にせよ失敗にせよ、それ以降のあなたに対する会社の応対は冷ややかなものになるでしょう。

 

だからと言って社畜が嫌で会社を退社したとしても次に就職する会社が社畜会社じゃないとは限りませんので、このシステムから逃れる術は、現状ではどうやらなさそうです。

 

あとがき

 

昨今社畜という言葉が悪い意味で使われるようになってから久しいですが、これを是正するにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

どうせ仕事をするならちゃんと体制の整ったところで働きたいものですね。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

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アベノミクスでは給料は上がらない!?円安の本当の理由

目安時間:約 5分
アベノミクス

こんにちは、HIROです。

 

アベノミクスが2012年11月に発足されてから今年でちょうど4年が経ちました。

 

アベノミクス効果でどんどん円安がエスカレートしていき好景気になったことで、単純に給料が上がるものだと思っていた人も多いはず。

 

ですが、事はそんな単純ではありませんでした。

 

30代の平均年収はどれくらい?サラリーマンのお金事情

 

そこでなぜアベノミクスで給料が上がらないのか、その理由を調べてきました。

 

 円安における輸出のメリットデメリット

 

これを語る前にまず円安と円高のおさらいを簡単にしてみましょう。

 

円安と円高は為替相場で使われる言葉の1つで、例えばドル/円が120円だった場合、円安ということになり1ドルが120円で取引されます。

 

こうなると輸出はやりやすくなるのですが、輸入にかかるコストが膨大になり、輸入国家である日本ではダメージが大きくなってしまいます。

 

対して円高はドル/円が100円を下回った状態の事を言い、1ドルが80円で取引された場合、輸入はしやすいが輸出に余計なコストがかかってきます。

 

ですので一概に円安になったからと言って日本が丸儲けになることはありません。

 

むしろ日本は輸出より輸入の方が多いのでマイナスになることさえあります。

 

日本のエネルギー自給率はわずか4%となっており、原油、天然ガス、石炭などの燃料はほとんどが外国に頼っている状態です。

 

これらが負担となって企業コストを押し上げています。

 

なので輸出はしやすくなるのですがほかの部分でコストが上がり、結果、円安=給料が上がるということにはならないのが現状です。

 

 円安になると給料は実質減るの!?

 

さきほども話に出しましたが、円安になると海外からの輸入のコストが上がります。

 

日本はエネルギーだけでなく食料も外国に依存しているため普段の生活にも大きく影響を及ぼします。

 

日本の食料自給率は約40%しかなく、ほとんどの食料は外国から輸入しています。

 

そのため物価の高騰に伴い商品の価格も上昇するので、実質私たちの財布を苦しめる要因になっているということです。

 

「じゃあ円安になっても給料は上がらないし、物価の上昇で余計にお金が出ていくし、いいことないじゃないか」

 

と思われるかもしれません。

 

つまりこの国は極端な円安も円高もそれなりのリスクが伴うということです。

 

2016年11月現在の為替相場ですが、103円台から105円台をウロウロしています。

 

もしかすると円安でも円高でもない今の時期が一番日本にとってはバランスが取れているのかも知れませんね。

 

あとがき

 

為替相場や政治の事を書くとどうも頭がパンクしそうになります(笑)

 

まだまだ私も知識不足は否めませんし、うまく文章にできているかも正直不安です^^;

 

ですが、私のサイトを運営するうえで避けては通れない道だと思っています。

 

もし、「この部分、なんか理屈に合ってないんだけど」と思われましたらご足労おかけしますが、一言メールをいただけると幸いです。

 

即時修正、加筆させていただきます。

 

このブログが皆さんにとって何度も足を運んでいただけるアーカイブ(書庫)になるように日々精進していきます。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

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完全失業者って全体の何%?完全失業率を調査

目安時間:約 6分
完全失業者の調査

こんにちは、HIROです。

 

「うちの会社は毎日仕事に押しつぶされそうだ!誰でもいいから暇な人がうちに来てくれれば助かるんだけど…」

 

「この会社、30代から60代ばかりで20代の部下がいない!」

 

昨今少子高齢化がますます進み、こんな状況も珍しくはないようになってきました。

 

このままいくと近い未来には高齢者しか働いていないという状況も可能性としては十分ありそうです。

 

では、今現在仕事ができる状態であるにも関わらず、就職していない人って全体の何%くらいいるんだろう?と疑問に思ったことはないでしょうか?

 

今回,仕事を辞めた失業者は一体どれくらいいるのか調査してきましたのでご紹介します。

 

 完全失業者の定義

 

よく言われる完全失業者とは一体どういう状態のことを言うのでしょうか?

 

完全失業者とは?

 

1.仕事がなく賃金をもらえる状態にない状態

 

2.体力的、精神的にも健康であり、就業が可能でハローワークなどの機関で就職を希望しているもの。及び求人者。

 

3.面接にも行っており、その結果を待っている者

 

主にこの3つが当てはまる人を日本では完全失業者と定義づけられています。

 

もし、家の個人営業のお手伝いをしていた場合や、ボランティアなども賃金が発生していなければ完全失業者という扱いになり同じ定義として扱うものとします。

 

労働力調査による完全失業率

 

労働力調査による、平成25年(2013年)から平成28年(2016年)現在の完全失業率を見てみると、意外なことが分かってきます。

 

2013年:4.0%

 

2014年:3.6%

 

2015年:3.4%

 

2016年9月:3.0%

 

となり、年々完全失業者が減少していっているのが数字で見て取れます。

 

現在の就業者数は6497万人で前年同月に比べて58万人も増加しており22か月連続の増加となっています。

 

雇用者数は5771万人で前年同月に比べて84万人も増加しており、こちらも45か月連続で増加していることが分かります。

 

完全失業者に関して言えば、204万人。

 

前年同月に比べ23万人の減少で76か月連続の減少となっています。

 

こうやって数字を見ていると年々雇用者数の増加と完全失業者の減少にはなっているようです。

 

日本の完全失業者の割合は世界の何%?

 

では、世界を基準に日本を見てみると一体何位くらいに収まっているのでしょうか?

 

2015年に全体の107ヵ国を対象にした完全失業率を調べたデータがあります。

 

それによると、

 

1位 ボスニア・ヘルツェゴビナ:27.70%

 

2位 マケドニア:26.05%

 

3位 南アフリカ:25.37%

 

となり、日本は96位で3.37%という結果になりました。

 

対象が107ヵ国ということなので、かなりの高水準ではないでしょうか。

 

因みに107ヵ国中107位はタイの0.88%でタイでは、ほぼ失業者がいないことがわかりました。

 

あとがき

 

やはり先進国日本というだけあって他の国に比べれば完全失業率は少ないと判断できそうです。

 

ではどうして会社に人が集まらないのでしょう?

 

まあこれだけ職業が多岐にわたって色々な活躍の場が多くなってきた今、会社に魅力を感じなくなった人はどんどんと新規事業を立ち上げて巣立っていってるんでしょうね。

 

このままだと少子化も含めて誰も会社に勤めなくなる日もくる…わけないか(笑)

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

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