SEOで上位表示を狙え!ビッグワードとロングテールワードの基礎知識

目安時間:約 6分
キーワード

こんにちは、HIROです。

 

サイトやブログを運営するときに必ず身につけたいスキルとしてSEOがあります。

 

SEOって何?って方は一度下記のリンクをクリックしてみてください。

 

そもそもSEOって何?その意味と語源

 

SEOを学ぶ上でビッグワードとロングテールワードの知識がないとあなたのサイトを上位表示させるのは非常に困難になります。

 

なのでビッグワードとロングテールワードってなんぞや?ってところから懇切丁寧に解説していきたいと思います。

 

 ビッグワードとロングテールワード

 

まずはこの図を見て下さい。

 

ビッグワードとロングテールワード

 

これはビッグワードとロングテールワードの相関図を現した図です。

 

ビッグワードとは月間の検索回数は非情に多いのですが、他の人がすでに上位表示させているワード群なので、ビッグワードを新規で上位表示するのは難しいです。

 

例を挙げるならGoogleやYahoo!などで検索する場合、「花」や「花 花言葉」というワードで検索すると思いますがこういった1つや2つのワード群が主にビッグワードと呼ばれています。

 

対して、新規サイトを今から運営していこうと思うのなら、このロングテールワードを狙う必要があります。

 

ロングテールワードとは月間での検索回数は少ないが、キーワードの種類が多くSEOでの上位表示も比較的簡単に表示させることができます。

 

例を挙げるなら「花 花言葉 幸せ」など3つ以上のワード検索のときに上位表示させるようにします。

 

実際にこのワードで検索してもらうと分かると思うのですが、「花」と検索した場合、約2,080,000,000件表示されますが、

 

キーワード「花」

 

ワードを「花 花言葉 幸せ」と3つにすると、約3,880,000件まで件数が減ったことが確認できます。

 

キーワード「花 花言葉 幸せ」

 

このように、検索するワードを増やすと検索数が減り上位表示させやすいというイメージを持ってもらえたのではないでしょうか。

 

しかし、ここで注意してほしいのは検索ワードを増やせば増やしただけ上位表示されるのかというとそうではありません。

 

もちろんそんなに多くの検索ワードを盛り込んで検索する人もまれでしょうから検索数はぐんと減ります。

 

ですが、一度自分の立場になって考えてみてください。

 

今まで何かを検索するときに4つも5つも検索ワードを打ち込んだことはありますか?

 

打ち込んだとしてもだいたい3つくらいが相場ではないでしょうか?

 

ロングテールワードも同じで検索ワードに盛り込むのはせいぜい2つか3つまでとされています。

 

「2つか3つって…そんな少なくて上位表示されるの?」

 

と疑問を持つ方もいらっしゃると思いますが、これが意外と多いんです。

 

先ほどの「花」という言葉の二つ目のワードを見てみると、「花 イラスト」、「花 歌詞」、「花 画像」、「花 名前」が候補として挙がってきました。

 

他にも色々な言葉を組み合わせていくのでキーワードは、ほぼほぼ無限にでてくるのではないかと思います。

 

ここでアドバイスするなら、適当にキーワードを選ぶのではなくて、検索者が何を求めているのか、何を探しているのかを考えながら選ぶと適切な言葉が浮かんでくると思います。

 

まずは一度あなたが検索者になってキーワードを選んでください。

 

だんだん楽しくなってくるはずです。

 

 あとがき

 

日本語だけでも約7万語あると言われています。

 

そこからひらがな、カタカナ、漢字、英語を合わせて行けばそれこそ無限に言葉が紡げるはずです。

 

最初は難しいキーワード選びですが慣れてきたらだんだんわかってくると思うので頑張ってくださいね。

 

肝心なのは心から楽しんでやることです^^

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

そもそもSEOって何?その意味と語源

目安時間:約 5分
SEO

こんにちは、HIROです。

 

SEOとは「Search Engine Optimization」(サーチ エンジン オプティマイゼーション)の略であり、日本語に直すと「検索エンジン最適化」という意味になります。

 

検索エンジンがWebサイトを読み込みやすいようにクローラーというロボットが常に監視しています。

 

そのクローラーに特定のキーワードをいれたサイトを巡回してもらい、キーワードの上位表示をしてもらうための技術を言います。

 

 

SEOとは何か?

 

例えば皆さんはパソコンやスマホなどで検索機能を使って調べものをするとします。

 

その時に「東京 スイーツ」などの語句を検索キーワードとして打ち込み、検索するのではないでしょうか?

 

でもせっかく検索キーワードで検索したい情報が、本当に検索したい情報でなかったとしたら、そのサイトはすぐに閉じてしまうことでしょう。

 

そうならないためにサイト製作者は意図して検索者の探したい情報とマッチさせるようにSEOを使うことで相互の食い違いを無くしていくというのがSEOの本質です。

 

つまりYahooや、Googleなどで検索されたときに自分のサイトを上位表示させる方法がSEOなんですね。

 

ただし、SEOを端から全部施せば必ず上位表示されるというものでは無いということを認識しておく必要があります。

 

しかしながら現在もSEO対策は有効な手段ですので積極的に取り入れた方がいいですね。

 

 

様々なSEO対策

 

SEOの対策には様々なものがあり、一言では言い表せないほど色々あります。

 

中には、ディレクトリやHTMLのタグの付け方、文字のサイズ、配置の場所に加え、カラーの調整やデザイン的なことまで、あげればキリがありません。

 

そこまでやるのはおそらくSEOに特化したサイトくらいだと思いますので、初めてサイトを作る人はそこまでしなくていいと思います。

 

最初はオリジナルコンテンツを作ることを心がけ、慣れてきたら内部SEOなどにも手を伸ばせばいいのではないでしょうか?

 

そこでSEO対策を一つ挙げるとするなら、自身のサイトのコンテンツにできるだけ自然な形で上位表示させたい語句を散らばせることで、「このサイトは有益な情報が書いてあるサイト」だとクローラーに認識してもらえるので実践してみてはどうでしょう。

 

ただこのクローラーですが、日々賢くなっているので不自然に詰め込まれた語句はSEO対策で入れられたものだと判断し、逆に順位を落としてくることもあるので注意が必要です。あくまで自然に入れることで順位も上がってきやすくなります。

 

 

絶え間なく進化し続ける検索エンジン

 

先ほども書きましたが、検索エンジンは今も日々進化し続けています。

 

何年か前までは上位表示されていたSEO対策が今では使われなくなったものもざらにあります。

 

ですのでSEOを勉強される方はなるべく最新の情報で勉強されたほうが後々楽だと思います。

 

とはいえ、SEOの仕様もどんどん変わってきているのでこまめなチェックも必要になってきます。

 

常に最新の情報を得られる環境は用意したいものですね。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

ブラックハットSEOとホワイトハットSEO

目安時間:約 4分
ダメ!絶対!

こんにちは、HIROです。

 

ECサイトやアフィリエイトサイトを運営する際に、検索エンジンの上位表示を

目指すんですが、その検索エンジンSEOでよく聞く言葉があります。

 

それが「ブラックハットSEO」と「ホワイトハットSEO」です。

 

では、それぞれ何が違うのか調べてみましょう。

 

ホワイトハットSEOとは?

 

ホワイトハットとは、ユーザーに適切な情報を与えている、

ユーザーにとって何が有益であるかを常に考え、

運用しているサイトの事を言います。

 

しかし、いくら有益な情報を提供していても

SEO対策を怠っていれば残念ながら順位は上がっていきません。

 

そこで、GoogleやYahoo!が提供しているガイドラインがありますので

それを参照してSEOを高めていきましょう。

 

Yahoo!検索サーチインフォセンター

 

Googleウェブマスター向けガイドライン

 

ブラックハットSEOとは?

 

主にYahoo!やGoogleが認めていないやり方で上位表示をさせる行為です。

 

これは、見つかり次第一瞬にして圏外へ飛ばされますので絶対にしないでください。

 

ブラックハットの反則行為は多岐にわたり、イタチごっこの様相を呈してます。

 

そこで有名なブラックハット行為として一部を紹介したいと思います。

 

隠しテキスト

 

例えば画面には表示したくない相互リンクのURLなどを

CSSのcolorで背景色の白と同化させて見えなくする行為です。

 

もし変なスキマがあればドラッグをすると何か見えるかも知れません。

 

隠しリンク

 

<a href="#">.</a>のように「.」にリンクを貼る行為。

 

一見して分からない様に貼るのがミソです。

 

クローキング

 

これは特殊ですが、簡単に言うと1つのサイトに検索エンジンからきた

ユーザーの画面と検索ロボット「クローラ」が来た時の画面が

違うようにすることを言います。

 

これは、主に「クローラ」に対して健全なサイトであるように細工をし、

ユーザーにはアダルトサイトなどを表示させるものです。

 

このように、様々なブラックハットがあります。

 

何度も言いますがこれは決して使わないでください。

 

あくまでも我々アフィリエイターの使命は検索してくるユーザーに

適切な情報を明確に示すことです。

 

そこを忘れずに運用をしていってもらいたいと思います。

アフィリエイトで稼ぐ|30代で仕事を辞める方法!運営者紹介
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HIRO

様々なバイト経験、 様々な社員経験を得て、 現在アフィリエイトを主な収入源とし、30代で仕事を辞めました。
現在35歳


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