世間体を気にしてうつ病になるくらいなら仕事を辞めた方がはるかにまし!

目安時間:約 7分
鬱になる

こんにちは、HIROです。

 

「毎日毎日午前様…何の為に生きているんだろう…」

 

「会社にいるすべての人間関係がイヤになる…もう消えてしまいたい…」

 

「転勤が多い…その度に新しい職場に馴染むことができない…」

 

仕事をしていると多くの不満を持つことがあります。その小さなストレスがひましに大きくなるも、今の現状を変える手段がないため、悶々とした気持ちで今日も会社に足を向ける。そんな日々をお過ごしではないでしょうか。

 

でもそのストレスを放っておくと取り返しのつかないことになるかもしれません。というのもストレスを抱えたまま放置していると心の病にかかる場合があるからです。そんな中でも厄介なのがうつ病です。今回はそのうつ病の危険性と仕事のあり方について軽度のうつを発症している私が自身のことも含めて書いていきたいと思います。

 

 仕事は生きる為にするもの

 

うつ病になって改めて思うことは「仕事って身体を壊してまでするものではない」ということです。一度うつ病になってしまうと完治することは非常に難しく一生付き合っていく覚悟が必要です。治療には個人差がありますが、少なくとも数年は生活保護などを受給して療養することになります。軽度のうつ病であれば、生活保護は受けられないので、自分でなんとかするしかありません。会社のためだと言って身体に無理をした結果が、身体を壊してしまうようでは本末転倒もいいところです。

 

仕事は生活するためには切っても切り離せないものです。生きるためにはお金は必要ですし、子どもを育てるなら教育費もかかります。でも今の時代稼ぐ方法はいくらでもあります。何も会社に依存する必要は全くないのです。現にアフィリエイトやユーチューブなどで本業として稼いでいる人もいます。FXで稼いでいる人もいれば、クラウドソーシングで稼いでいる人もいます。一昔前は会社で働くことが全てでした。しかし、終身雇用が崩壊した今、何も会社に縛られる必要はもうないのです。

 

会社で無理をした結果うつ病を発症してしまった話

 

私はあまり身体も心も強い方ではなく、どちらかというと身体より頭を動かして仕事をしたい人間でした。でもそういうお仕事はスキルがなければ中々入れてもらうことはできません。なので、ずっと肉体労働で飯を食ってきました。私が働いていた会社はホテルの清掃会社で、契約社員として主にホテルの清掃専門の現場責任者をしていました。いわゆる中間管理職ですね。お休みは基本的に取らせてもらえないので、バイトを私の代理に育てて休みをとるような過酷な現場でした。それでも月に4回ほどで、正社員にもなると4年間一度も休みが取れない人もいました。休憩もあるはずもなく、お腹が空いても食べる暇はありません。食べるにしてもバイトの子たちに隠れて食べていました。仕事もホテルの清掃なので、宿泊者が食べ散らかしたテーブルやベッド、トイレなども掃除していました。毎日トイレを拝む生活です。ホテルからの圧力も凄まじく、要求に応えようにもうちの会社は基本的に現場責任者に丸投げをするような会社だったので、一人ではどうすることもできないような案件も数多くありました。職種が清掃なので求人をかけてもほとんど人がこない状態なので、言葉は悪いですが、全然使えないおばちゃんも無理やり働かせて使っていた状態でした。ほんといつ問題が起こっても不思議ではない環境で仕事をさせられていました。

 

体調が悪くなったのは、働きだして2、3年経った頃でしょうか。人前に立つと吐き気がしたり、身体がだるくて動けなくなったり、涙が止まらなくなったりしました。慌てて精神科へ行くと軽度のうつ病と診断されました。軽度なので生活保護は受け取れません。そのまま会社に勤めるしかなかったのです。

 

軽度のうつ病になってからというもの毎日がとにかく辛かったのを覚えています。休みがないので気分転換をすることもできず、ストレスをためる一方でした。話は少しズレますが、一度私が勤務していたホテルで自殺者が出たことがあり、その部屋を清掃しなければなりませんでした。霊というのは心の弱い人に憑くと聞いた事があり、心配だったのですが、案の定憑りつかれてしまいました。首から肩にかけて動かなくなったのです。さすがに仕事ができないので会社を何日か休まざるを得なくなりました。うつ病になるとこういうことも起きるんでしょうか?私だけ?

 

とにもかくにも、うつ病になってしまった状態で仕事を続けることができなくなってしまった私は仕事を辞めなくてはなりませんでした。このように、無理をしすぎると体調を崩すだけでなく、働いているほかの人にも迷惑がかかります。うつ病になってからでは遅いです。少しでもこの職場は合わないなと思ったら仕事を辞めるのも視野にいれてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

 

うつ病になると身体が動かなくなり、何もしたくなくなります。これを読んだあなたにはそうなってほしくありません。なので私の体験を記事にさせてもらいました。この記事を読んで少しでもうつ病患者が減れば幸いです。

 

他にもこんな記事を書いていますのでよかったら読んでみてください。

 

参照:もう限界…会社のストレスで気が狂いそう…と感じているあなた|仕事を辞めることは本当に甘えなのか?

 

参照:職場イジメで仕事を辞めたい!|イジメられる理由とその対処法

 

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以上、HIROでした。

もう限界…会社のストレスで気が狂いそう…と感じているあなた|仕事を辞めることは本当に甘えなのか?

目安時間:約 7分
甘え

こんにちは、HIROです。

 

日々会社のストレスに見舞われているあなた。このまま仕事を辞めることができればいいのにと思ったことはないですか?仕事を辞めればすべての煩わしい関係から解放されるのに、いざ仕事を辞めようと思っても二の足が踏めない、または仕事を辞めることは甘えなのではないか?と考えてしまい、なかなか行動に移せない人もいるでしょう。

 

では、仕事を辞めることは甘えなのでしょうか?この問いの答えは「Yes」でもあり「No」でもあります。

 

というのも、仕事を辞める理由はさまざまな事情があるからです。ではどういった理由が甘えなのでしょうか?それを踏まえ、今回は仕事を辞める理由が甘えなのかそうでないのかを書いてみたいと思います。もしあなたの、仕事を辞める理由が甘えでないのなら、仕事を辞めることを前向きに考えてみてもいいかも知れません。

 

 甘えではない仕事を辞める理由

まずは甘えではない仕事を辞める理由を見ていきます。この項目に当てはまる人は、早急な対応をする必要があります。我慢し続けると、うつ病になる恐れがあるので、早めに処置をしてください。

 

 会社に対して未来が見えない

 

あなたが長く働く会社が将来の見えない職場だとしたら、少し考えたほうがいいかもしれません。この理由は甘えというよりも会社そのものに問題がある場合が多く、決して甘えた理由で辞めるとはなりません。

 

例えば、会社全体の意識改革が必要なのに上司や会社が何も動かない、十年後の自分を想像しても給料が上がるとは思えないなど、自分自身ではどうすることもできない状況の場合、仕事を辞めるのも理由として仕方ないと思います。

 

セクハラ・パワハラを受けている

 

仕事を辞める理由で一番多いのが人間関係です。逆に言うと人間関係さえうまくできていれば、大抵の仕事はこなせると言っても過言ではありません。そんな人間関係において、セクハラ、パワハラを受けるようになると、一人ではどうしようもできないことが多いです。相談ができる上司や同期の人がいるのなら話は別ですが、そうではなくて一人でこの問題に立ち向かわなければならない場合、仕事を辞めることは決して甘えではないと思います。

 

私も経験がありますが、セクハラ、パワハラを受ける孤独感は半端なく辛いものです。この状況を打破するために起こす行動としての退職は致し方ないと思っています。しかし、退職は最後の手段と思ってください。今の現状で、打開策があるならそれに越したことはないですし、無理に仕事を辞める必要はありません。あなたがどうしても打開策が浮かばない、死にたくなるほど辛いというのであれば仕事を辞めるほうがよっぽどいいです。

 

うつ病を発症し、仕事を辞めないと治療できない

 

うつ病を発症した場合、症状にもよりますが、仕事を辞める理由としてはアリだと思います。私の場合、うつ病を発症して、心療内科に通ってるんですが、その時に言われた症状が「軽いうつ病」という診断でした。そのため、仕事を辞めずに薬を服用して働いていたことがあります。

 

症状が軽く、仕事を続けながらでも治療できるのであれば仕事を辞める必要はありませんが、そうではなくて非常に重度のうつ病で、尚且つ生活保護を受けながらでないと生活できない状態であれば、それは甘えではなく立派な、仕事を辞める理由になります。重度のうつ病になった場合、無理をせず、自宅で安静に療養しましょう。

 

自分がうつ病と気付かずに普通に仕事をしている人が、何の気もなしに、電車のホームから足を一歩踏み出すといったことが最近増えてきています。そうならないためにも自身の身体の不調をいち早く知っておくのも大事だと思います。

 

会社にいて改善できるならその方がいい

 

会社を辞めると収入が無くなるので、仕事を辞めないに越したことはありません。仕事をしながら改善できる所は改善し、それでも改善が難しいなら最後の手段として仕事を辞めることも視野にいれておくといいでしょう。

 

例えば、会社の気風が合わない会社に入社してしまったとしたら、改善策として、ネットでよく開催されている異業種交流会などの催しに足を運んでみてはどうでしょうか?そこには他業種の人と交流を持ちたい人達が集まっているので、そこで新たな仲間を作って交流を持つことで、会社のストレスを和らげることもできるかも知れません。

 

このように、改善できるところはいくらでもあります。あなたと同じ悩みを持っている人は案外多いので、まずは悩みを共有できる人を探すのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

 

今回は仕事を辞める理由が甘えなのかどうかについて書いてみました。甘えでない退職理由として、

 

  • 会社に対して未来が見えない
  • セクハラ・パワハラを受けている
  • うつ病を発症し、仕事を辞めないと治療できない

 

こういった理由で仕事を辞めたいとお考えの方は、決して甘えではありません。充分に考えた上で退職も視野に入れて考えてみてください。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てたのでしたら、下記のボタンをポチッと押していただければ、幸いです^^

 

以上、HIROでした。

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HIRO

様々なバイト経験、 様々な社員経験を得て、 現在アフィリエイトを主な収入源とし、30代で仕事を辞めました。
現在35歳


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