Table of Contents Plusプラグインの設定方法

目安時間:約 4分
Table of Contents Plusプラグインの設定方法

こんにちは、HIROです。

 

Table of Contents PlusプラグインとはWord Pressで作った自分のサイトのページに目次を自動生成するためのプラグインです。

 

記事にh1~h6までのタグをつけていれば、Table of Contents Plusが自動的に判別してくれ、目次作成をしてくれます。

 

今までちまちまとhタグにアンカーリンクを付けていた人にはうってつけのプラグインです。

 

設定方法も非常に簡単なので是非Table of Contents Plusプラグインを実装しましょう。

 

 Table of Contents Plusの設定方法

 

1.Word Pressのダッシュボードで、「プラグイン」→「新規追加」と進んでください。

 

設定

 

2.「新規追加」画面に来たらキーワードの部分に「Table of Contents Plus」と入力しましょう。

 

出てきたプラグインの「今すぐインストール」ボタンをクリックし、インストールを開始します。

 

その後、「有効化」をクリック。

 

設定

 

3.ダッシュボードの「設定」→「目次+」の順に進みます。

 

設定

 

4.「Table of Contents Plus」の設定画面になりました。

 

ここで各種設定をしていきたいのですが、初心者の方は以下の2つだけの設定で大丈夫だと思います。

 

1:「表示設定」のタブで「2」を選択。これは、記事内にh1~h6までの二つ以上が入っていたら目次を表示しますよというものです。

 

2:「以下のコンテンツタイプを自動挿入」でデフォルトでは「page」になっているのですが、これを「post」に変更してください。

 

もし、もう少し詳しく設定したいなと思ったら下にある「上級者向け」というところをクリックすると上級者向けカスタマイズができます。

 

設定画面

 

上級者向けの設定方法

 

1.上級者向けと言っても基本的には「見出しレベル」しか触らなくてもいいと思います。

 

「見出しレベル」は、目次に含めたくないhタグを外すことができます。

 

任意で表示させたいhタグを設定しましょう。

 

上級者向け

 

以上で「Table of Contents Plus」の設定方法が終わりました。

 

後は「更新」を押して記事を見れば以下の様に表示されるはずです。

 

目次設定完了

 

設定は以上です。

 

お疲れ様でした。

 

あとがき

 

プラグインはあまりたくさん入れると重くなりますが、自分のサイトに必要なものは最低限入れておきたいものです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

Google Analyticatorプラグインのインストールと使い方

目安時間:約 4分
Google Analyticator

こんにちは、HIROです。

 

今回はWordPressのプラグイン、「Google Analyticator」を紹介したいと思います。

 

「Google Analyticator」は自分のサイトを訪れた訪問者の出入りが簡易的に表示されるプラグインです。

 

WordPressを運用していく上で必須なプラグインとなっていますので導入をお勧めします。

 

では、インストールの方法から行ってみたいと思います。

 

Google Analyticatorのインストール方法

1.WordPressのダッシュボードから①の「プラグイン」をクリック「プラグインを追加」ページがでたら②のキーワードに「Google Analyticator」と入力し、③の「今すぐインストール」をクリック

 

Google Analyticatorプラグインを追加

 

2.「インストールしているプラグイン」画面が出たら、赤枠の「プラグインを有効化」をクリック

 

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Google Analyticatorの設定

 

1.「Google Analyticator」の設定には①と②の二種類あってどちらで設定しても問題ありません。まず①から見ていきたいと思います。

 

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①の設定

 

1.小さな四角の赤枠①の「Click Here」と書かれた箇所をクリック。Googleにアクセスし、②の「このコードをコピーし、アプリケーションに切り替えて貼り付けて下さい」のコードをコピー&ペーストで取り、先ほどの画面に戻り、③の「Save&Continue」の白枠にコピー&ペーストをしたコードを貼り付ける。

 

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②の設定

 

1.赤枠の「Continue Without Authentication」ボタンをクリック

 

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2.「Analytics Account」には、Google AnalyticsのトラッキングIDを入力してください。

 

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以上で「Google Analyticator」の導入は完了です。お疲れ様でした。

 

「Google Analyticator」を入れることによって自分自身の気持ちのバロメーターになってくれるのでモチベーションをあげるきっかけにもなると思います。

 

これを機に自身のサイトを少しでも多くの人に見てもらえるよう取り組んでいってくださいね。

 

もっと詳細なデータが知りたい!って方は、「GoogleAnalytics」もご検討ください。

 

GoogleAnalyticsアカウントの作成方法

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

Akismetの設定方法

目安時間:約 5分

Akismet

 

こんにちは、HIROです。

 

WordPressを運営していると、大量のスパムコメントが届くようになります。

 

それも一日に数十件もスパムが来るので大事なコメントを探すのに苦労することもあると思います。

 

今回はそんな迷惑なスパムコメントを自動的に判定して振り分けてくれる便利なプラグイン「Akismet」をご紹介します。

 

「Akismet」とはスパムと判断したコメントを自動で判定し、取り除いてくれる便利なプラグインです。

 

「Akismet」は、WordPressをインストールすると初期の段階で入っているので見たことがある人も多いと思いますが、そのままでは正常な起動はできていません。

 

正常に起動させるためにはAPIキーを取得するなどの設定が必要になってきます。

 

では早速設定方法を見ていきましょう。

 

「Akismet」を有効化し、APIを取得しよう

 

1.「Akismet」はすでにインストール済みだと思いますので、①の「プラグイン」をクリックして、プラグイン画面になったら②の「Akismet」の下部にある「有効化」ボタンをクリックします。

 

Akismet

 

2.すると上部にこのようなポップが出てくるので、「プラグインを更新しました。」というコメントを確認して、①の「Akismet」アカウントを有効化ボタンをクリック。

 

有効化ボタン

 

3.続いて「APIキーを取得」ボタンをクリック

 

Akismet

 

4.すると「Akismet」のサイトへアクセスするので、「Get Started」ボタンをクリックします。

 

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5.①にメールアドレス、②にハンドルネーム、③にパスワードを入力し、④の「Sign up」ボタンをクリック

 

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6.「GET STARTED」をクリックします。

 

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7.この画面に変わります。クレジットカードマークとか金額とかでてきて一瞬ビックリしますが、すべて無料で使えますので安心してください。

 

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8.①を左にドラッグさせ、「¥0/YEAE」に設定後、②に名前を入力し、③の「CONTINUE」ボタンをクリック

 

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9.「Account Overview」画面になるので①をクリック、すると②にAPIキーがでるのでそれをコピーします。これでAPIキーを取得することができました。

 

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10.ダッシュボードに戻って「設定」→「Akismet」の順に進んでいき「Akismet」をクリック

 

Akismet設定画面

 

11.「手動でAPIキーを入力」の入力窓に先ほど取得したAPIキーを入力、その後、隣の「このキーを使用」をクリック

 

Akismet設定画面

 

12.これで「Akismet」プラグインの全ての設定が終わりました。お疲れ様でした。

 

Akismet設定完了

 

「Akismet」のプラグインは「WordPress」を運用するうえで欠かすことのできないプラグインです。「Akismet」を運営している会社が英語圏なので躊躇する気持ちも分かりますが、今後のサイト運営の為に設定は怠らないようにしましょう。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

 

 

WordPressのCrayon Syntax Highlighterプラグインで記事にソースコードを設定する方法

目安時間:約 4分

こんにちは、HIROです。

 

WordPressを使っていると、記事の中にソースコードを打ち込みたい時があります。

 

その時に役立つプラグインが「Crayon Syntax Highlighter」です。

 

普通にソースコードを打ってしまうと、エラーが出たり、不要な不具合などがでる可能性があるんですが、「Crayon Syntax Highlighter」を使うとその心配はありません。

 

また、ほとんどすべてのプログラミング言語に対応しているので、「Crayon Syntax Highlighter」さえ入れておけば、まず問題ないでしょう。

 

では、早速プラグインの導入方法をご紹介します。

 

「Crayon Syntax Highlighter」プラグインのインストール

1.WordPressのダッシュボードを開いて、「プラグイン」→「新規追加」の順で進んでいきます。

 

ダッシュボード

 

2.「プラグインを追加」ページに来たら、①の所に「Crayon Syntax Highlighter」と入力し、②の「今すぐインストール」をクリック。その後「有効」ボタンを押して有効にする。

 

プラグインに追加

 

これでWordPressへの「Crayon Syntax Highlighter」プラグインのインストールが完了しました。

 

「Crayon Syntax Highlighter」の設定方法

 

1.ダッシュボードに戻り、「投稿」→「新規追加」をクリック

2.「新規投稿を追加」画面に来たら、①テキストタグをクリックして、②「crayon」をクリック

 

新規追加ページ

 

3.①にタイトルを記入し、②の▼タブをクリックして適切なプログラミング言語を選択

4.③にコードを記述して、④の挿入ボタンを押せば完了です。下にある設定は適宜やりやすいように行ってください。

 

crayon

 

5.後は「新規投稿を追加」画面で、プレビューか公開ボタンを押して確認してください。

 

コード

 

以上がWordPressの「Crayon Syntax Highlighter」プラグインのインストールと設定方法でした。

 

導入方法はそんなに難しくはないのでぜひチャレンジしてみてください。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

WordPress Related Postsをサイトへ導入する方法

目安時間:約 4分
プラグイン

こんにちは、HIROです。

 

サイトを作るうえで大切にしたいのが、サイトに来てくれた人に適切な情報を与え少しでも長くサイトに居てくれるようにすることです。

 

せっかくサイトに遊びに来てくれたのにすぐにブラウザを閉じられたのでは、元も子もありません。

 

少しでも長く滞在してもらうのには、滞在時間を長くさせる工夫が必要と言えそうです。

 

そこで、WordPressの便利なプラグインをご紹介します。

 

それが、「WordPress Related Posts」です。

 

どういう機能かと言うと、自身で書いた記事の下の方に、過去に書いた記事を表示させるという方法です。

 

実際に、この記事を見ていると下の方に「関連記事」の項目があると思います。

 

それが、WordPressのプラグインです。

 

これを付けることにより、少しでも滞在時間を延ばせます。

 

WordPress Related Postsの設置方法

 

設置方法は簡単で、まずWordPressの左のメニューで「プラグイン」→「新規追加」を選びます。

 

プラグイン画面

 

するとこんな画面が出ますので、右上の検索ツールで「WordPress Related Posts」と打ち込みます。

 

WordPress Related Posts

 

同じ名前のプラグインが出たと思います。

 

写真では「有効」となってますが、インストールしてない人は「今すぐインストール」となっているのでそのままクリック。

 

インストールが終わったら「有効」にしてください。

 

それが終われば、左のメニューで「設定」の所に「WordPress Related Posts」が新たにできたと思います。

 

そこをクリックしたら設定画面に行きます。

 

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設定はお好みですが、参考までに載せておきます。

 

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あとがき

 

WordPressでは色んなプラグインが存在します。

 

その時々によってプラグインを導入していけば、キレイなサイトになって訪問者にも喜ばれるのでぜひ導入をお勧めします。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

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HIRO

様々なバイト経験、 様々な社員経験を得て、 現在アフィリエイトを主な収入源とし、30代で仕事を辞めました。
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