アフィリエイトをやってきて思った事

目安時間:約 6分
絶対できる

こんにちは、HIROです。

 

アフィリエイトを本格的に始めて、早いもので8か月が経とうとしています。

 

相変わらず収入はありませんが、苦しくも楽しいアフィリエイター生活を送っています。

 

そこで私が実際にアフィリエイトをやってみて感じたこと、遠回りしたことなどをつづってみたいと思います。

 

けっこうガチな所まで書きますので参考にしてみてください。

 

 仕事を辞めてからまず始めたこと

 

私がアフィリエイトを本格的に始めてまず始めたことは、サイト構築でした。

 

サイト構築と一言で言っても、たくさんのやることがあります。

 

まず、サイトの基本であるhtml5、css3でサイトを構築、後にワードプレスで運営するためにワードプレスの操作方法並びに、PHPの習得。

 

実はこれが一番手間がかかりました。

 

しかもようやくPHPの習得をし、サイト構築が最終局面を迎えたんですが、今の時代、サイトを構築する際にスマホにも対応していなければ上位表示されにくいとの噂を耳にし、また一からサイトを作るはめに…

 

自分が作ったサイトをスマホに対応させるべく、レスポンシブデザインの本を買い作業を進めていたのですが、途中で挫折…

 

これだけには頼るまいと思っていた情報商材にあった有料テーマを使うことにしました。

 

サイト構築に約2か月を使っても完成しなかったものが有料テーマを使うことで30分でサイト運営ができる状態にまで持ってこれました。

 

サイト構築に費やした約2か月は一体なんだったんだろう…ってちょっとへこんだりもしました。

 

この時点で、ハローワークへ失業保険の申請をしていて、お金を受け取る準備をしていました。

 

 記事を書き続けるも成果は出ず

 

サイト構築をしてからというものの、一心不乱に記事を書き続けました。

 

途中挫折をして一か月ほど書けなかったときもありましたが、失業保険が終わると無収入になるため必死で頑張りました。

 

幸い私は独り身なもので、自身の生活さえ賄えばよかったのでその点はよかったと思っています。

 

でも、仕事を辞めてから、失業保険がもらえるまではお金が出ないので、貯金を崩しながら生活をしていました。

 

もう無理なんじゃないだろうか…

 

記事を更新し続けて数か月。

 

必死の思いで記事を更新してきましたが、90記事を更新した辺りで、記事を書き続けても収入に繋げることはできないんじゃないか?と思い始めるようになりました。

 

他のアフィリエイターさんも書いていますが、アクセス数が一気に増える大体の目安として、300記事は更新し続けなければいけません。

 

しかし私はわずか90記事で根をあげてしまいました。

 

「やはり独学では無理かもしれない…」

 

と。

 

そこで私がとった行動はアフィリエイトのスクールを探す事でした。

 

この時点で、実業保険が満額を迎えることになり、後がなくなりました。

 

格安のアフィリエイトスクールを受講

 

そんな中、格安のアフィリエイトスクールを発見。

 

藁にもすがる思いで無料説明会を受けたあと、さっそく入会を果たしました。

 

お金はありませんでしたが、後に引けない私は入塾を決意し、アフィリエイトスクールの指導のもと記事を書き始めました。

 

また一からサイトを構築して記事を書くのは精神的にかなりきついものがありましたが、やるしかありませんでした。

 

アフィリエイター歴8か月が経った現在

 

現在も記事を更新し続けており、頑張っています。

 

収入はありませんが、今のやり方は必ず自分の未来に光をもたらすものだと考え一心不乱にやっております。

 

実際にアフィリエイトを本業でやるようになって一番思う事は、「絶対辞めないこと!」

 

これを守りさえすれば必ず成功する業種だと思います。

 

もし、あなたもアフィリエイトをやってるけど稼げていないのでしたら、苦しいのは一人ではないことを知ってほしいです。

 

私もここで負けるわけにはいかないので、共に成長しましょう。

 

まとめ

 

アフィリエイトは孤独な作業です。

 

誰とも話さないし、アフィリエイトを辞めるのも休憩するのもあなたの自由です。

 

しかし、継続すれば必ず光は見えます。

 

お互いに頑張っていきましょう。

 

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以上、HIROでした。

アフィリエイトで継続できない人は2:6:2の法則に支配されている!?

目安時間:約 6分
2:6:2の法則

こんにちは、HIROです。

 

アフィリエイトで成功する人が皆、口をそろえて言う言葉があります。それは、

 

「継続は力なり」です。

 

どれだけ金なし、知識なし、スキルなしを謳おうが、継続に勝るものはないという、ある意味、最もアフィリエイトを表現している言葉でもあります。

 

しかし、残念ながらアフィリエイトで継続出来ている人というのは、ほんの一握りしかいません。アフィリエイトを始める時は、門戸が広いので皆気軽に参加するんですが、継続して結果を残すとなると大変な努力をしないといけないので大概の人はそこで挫折してしまいます。最終的にはどんどん数が減ってきて、アフィリエイトをやってきた約95%の人が結果を残していないという悲惨な状況にもなっています。

 

ではなぜ参加しやすいにも関わらずアフィリエイトで失敗する数がこれほど多いのでしょうか。この現象を2:6:2の法則に則って解説していきたいと思います。

 

 2:6:2の法則とは?

 

2:6:2の法則、別名働きアリの法則とも呼ばれているんですが、この法則は「全ての事象は2:6:2の法則で成りたっている」としており、ビジネス界では非常に有名な法則として今も残っています。

 

簡単に説明しますと、例えばアリの集団があるとして、その中の2割のアリがよく働くアリ、通称エリートアリで、6割がエリートアリに引っ張られる形で働く、特にやる気があるわけでも、ないわけでもない中途半端なアリの集団で、残りの2割が全く仕事をしないアリとして区別することができます。全ての集団生活でこのような法則が見受けられることから2:6:2の法則と呼んでいます。

 

2:6:2の法則は全ての事象に当てはめることができます。例えばあなたの会社を思い出してくれるとわかりやすいと思いますが、だいたいの割合で優秀な人材が2割、普通の人材が6割、仕事ができない人材が2割くらいで成り立ってないでしょうか。これがいわゆる2:6:2の法則といいます。

 

ではもし優秀な人材の2割を集めた集団があったとしたらどうでしょう。その集団は皆優秀な人材なので普通に考えると全員優秀だと思うのですが、優秀な人材を集めたエリート集団の中でさえ、2:6:2の法則に則ってサボる人や普通の人がでてくるというから驚きです。

 

アフィリエイトに照らし合わせると見える2:6:2の法則

 

では、2:6:2の法則を踏まえてアフィリエイトではどうなのかを見ていきましょう。

 

まず、できる方の2割ですが、色んなサイトを検証してみた結果、ちゃんと「アフィリエイトで稼ぐんだ」という強い意志のある人が、できる方の2割に入っているように思います。

 

特に諦めない意思というビジネスマインドを持っていると、簡単なことでは辞めないので結果も残せますし、なにより継続こそが力だと確信しているので意思が強い人が多いです。

 

対して6割の方というのは、最初はやる気をだして頑張るんですが、途中で挫折して諦めてしまう人を指します。6割の人たちは「アフィリエイトは簡単に稼げる」「簡単に始められる」という甘い謳い文句に誘われて始めた人だと思われます。こういう人は、基本的に「アフィリエイトは簡単」だと思っているので、記事更新が苦痛になると、それ以上はやりたくなくなってしまいます。どれだけ記事を更新しても稼ぐことができないからです。

 

アフィリエイトで稼ぐために必要な記事数の、だいたいの目安が300記事と言われていて、諦めてしまう大多数の人はこの300記事に到達できずに諦めてしまいます。300記事を超えると稼げるアフィリエイターさんの仲間入りになるのにも関わらず途中で諦めて「アフィリエイトは稼げない」と言うのです。

 

残りの2割の方は、「アフィリエイトは詐欺だ!」「アフィリエイトは稼げない」と言って行動も起こさずに最初から諦めていってしまう人です。6割の「アフィリエイトを試してみたけど稼げなかった人」が「アフィリエイトは稼げない」と言った結果、それを鵜呑みにして、確かめもせずに諦めてしまうのです。私からすればもったいないなと思ってしまうのですが、事実、2割くらいの人が何も行動をせずに辞めてしまうのです。

 

このようにアフィリエイト業界でもちゃんと2:6:2の法則は機能しているようです。

 

まとめ

 

人は本来ナマケモノな人種です。特に何も予定がない日はだらだらと過ごす人も多いと思います。だからこそ仕事をして決まった時間に起き、決まった時間に出社し、やるべきことを与えられて生活しています。

 

ナマケモノの人種だからこそ、アフィリエイトという、稼げるか稼げないかわからない不確定なものには自分の貴重な時間を割こうとする人は少ないのかもしれません。自分でお金を稼ぐ人が少ないのも自ら行動する人が少ないからですし、だからこそ、そこには大きなチャンスがあるという事に気付いてほしいものですね。

 

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以上、HIROでした。

なぜアフィリエイトをする人間はクズで嫌われるアフィカス野郎と蔑まれるのか

目安時間:約 6分
アフィリエイトはクズなのか

こんにちは、HIROです。

 

私自身、人を蹴落としたり暴言を吐いたりすることは大嫌いな人間なのでこういう言葉はしっくりこないのですが、今回のお話は「アフィリエイターはクズなの?」って話です。

 

私が信条にしていることの一つとして、誰かに暴力、暴言を吐いたら自分に返ってくる(鏡の法則)を信じている口でして、基本的に人を貶めることはないんですが、世界には色んな人がいるもんで、一生懸命頑張っている人に対して「死ね」だの「バカ」だの「クズ」だの言ってくる人も少なからず存在します。私からすれば人を蹴落とす時間があるなら少しでも自身のスキルを上げろと言いたいのですが、こういう幼稚な発言、行動を起こす方は30代以上の方でも度々見受けられます。非常に悲しいですよね。

 

そんな一生懸命、命を削って記事を書いているアフィリエイターさんをクズ呼ばわりしている人は、どういう気持ちでクズと呼ぶのかを検証してみました。彼らも根は良い人だとは思うのですが、何らかのきっかけで人をクズ呼ばわりするということは、それなりの理由があるはずです。それを私自身の観点から探ってみたいと思います。

 

 日本人はお金を稼いでいる人が嫌い

 

よく聞くのが日本人は労働してお金を得るのが当たり前という習慣から、サラリーマンよりお金を稼いでいる人が気に入らない傾向があります。毎日毎日、朝から晩まで社畜のように働いている人たちから見れば、アフィリエイトという、最近できた職種で月1,000,000円稼いでいる人が許せないんだと思います。私からすれば一度「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読んで世の理を勉強してから発言してほしいと思うのですが、教養もないくせに人をクズ呼ばわりしている人が哀れで仕方ないことがあります。

 

地頭が良ければ身体を使って肉体労働するよりも自動販売機のようにお金が勝手に湧いてくる自動収入システム(不労所得)を構築する方が何倍も効率的にお金を稼げるとは思うのですが、アフィリエイターをクズ呼ばわりする人は、その辺の考えが及んでないのかも知れません。

 

無知は罪とよく言いますが、本当にその通りだと思います。何事も気持ちをニュートラルに入れて知識を吸収する余裕が欲しいものですね。

 

アフィリエイト業界に参入するも挫折する

 

アフィリエイト業界でよく言われる言葉の1つに「アフィリエイターの95%は稼げない」というものがあります。詳しくは過去に書いた記事を参照してくださるようお願いします。

 

参照:アフィリエイトビジネスは今からやって儲かるのか!?その検証と稼ぐ方法

 

アフィリエイターが稼げない理由として、継続しないというものがあります。継続さえすれば稼げる職種なのに、あまりにも膨大な作業量のため、モチベーションを持続できずに諦めてしまうのです。その結果どうなるのかというと、諦めて稼げなかった人が途中まで書いたブログに「アフィリエイトは稼げない」という旨の記事を拡散するのです。アフィリエイトが稼げないと分かった時点でその人はアフィリエイトを憎むようになり、稼いでいるアフィリエイターすら標的として敵視していくようになります。この流れが「アフィリエイターがクズ」と呼ばれる所以ではないかと思います。

 

私からすれば、「それってただ単純に責任の転嫁じゃん」と思うのですが、クズ呼ばわりしている人からすれば、自分を貶める人は全て敵なのです。もしアフィリエイターをクズ呼ばわりしている人に、一人でもアフィリエイトをしている人がそばにいれば、少しは環境も変わっていたんじゃないかと思うと、力になれなかった私は少し責任を感じてしまいます。

 

詐欺情報販売業者に騙された

 

もしかするとアフィリエイターをクズ呼ばわりする理由で一番これが多いのかもしれません。一昔前は今よりもネット環境が整備されておらず、悪質な業者が後を絶ちませんでした。その影響もあってか多くの情報弱者の方々が被害にあったと推測されます。

 

運悪く、詐欺情報販売業者に捕まった人は、残念ながら稼げなくなったとしても仕方ないのかもしれません。詐欺情報販売業者の餌食にされた人はアフィリエイトを恨むようになり、アフィリエイターをクズと呼ばせてしまうのです。この現象も「他責」にしていると言われればそうなりますが、一言で片づけるにしては、アフィリエイト業界全体を揺るがすには十分な内容ではないかと思います。ここに関しては、アフィリエイト業界全体でなんとか改善の余地を探さないといけないかも知れません。

 

しかしながら、騙されてしまった人にも責任はあります。騙されてしまった人は無知であったが故に騙されてしまいました。今後騙されない様にするためにもきちんと正しい知識を持って事に当たって欲しいものです。

 

まとめ

 

暴言は嫌いです…この記事を書いている間ずっと悲しかったです。アフィリエイターはクズでもなんでもありません。今の不況を必死に戦っているのです。稼いでいる額は違えど、同じ働く者として暴言や侮蔑は控えてほしいものです。
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以上、HIROでした。

なぜ営業職はアフィリエイトに向いているのか

目安時間:約 7分
営業とアフィリエイター

こんにちは、HIROです。

 

営業職とアフィリエイター、一見なんの接点もない二つの職業ですが、よくよく見てみると結構共通点が多い職種でもあります。

 

こういうことを書くと、

 

「いやいや、足で稼ぐ営業マンと一日ネットで文章書いているアフィリエイターが同じなわけないでしょ」

 

という声が聞こえてきそうな気もしますが、実際に私が今まで会ってきた営業の方の接客スキルや応対、お客様への配慮に至るまで、アフィリエイトと似てるな~って思ったことがあるので、ちょっと記事にしてみたいと思います。

 

この記事を読んで少しでも営業職の方にアフィリエイトのことを知ってもらうきっかけになればと思います。

 

 営業職とアフィリエイターの共通点

 

先に断っておきますが、私は営業職の経験は一切ありません。ないからこそ営業職という職種をお客様目線で捉えることができるとも思っています。そこで私が実際に接客していただいた営業マンに感謝の意を表して、ある営業マンとの一例を交えて書いていきたいと思います。

 

 営業マンは出だしが肝心

 

私も含めて、人は基本的に売り込まれるのが大嫌いです。いきなりセールスの人が来ようものなら一瞬でガードを固めますし、隙を見せない様にします。だって売り込まれるのがイヤだからです。営業マンは、あらゆる話術を駆使して商品を購入してもらおうと必死なので仕方ないと思うのですが、これではいくら商品自体が非常にいいものでも買う気がなくなります。

 

特に初対面にも関わらず、いきなり商品の話をしだして、買え買えと迫ってくる人に当たったら大変です。こっちからしたらあなたのことも知らないし、何故その商品を買うのかも分からない状態なのに、商品を押し付けられたら誰でもその営業マンと話をしたいとは思わないでしょう。

 

対して、営業成績をぐんぐん伸ばしているプロの営業マンは上記の営業マンと比べて一味も二味も違います。本当に営業が上手い人と実際にお話しさせてもらったことがあるのですが、その営業マンは私に一切商品の説明をしないのです。決して売り込まない。なのにも関わらず、何故か欲しいと思ってなかった商品を、購入したい衝動に駆られたのです。その時は何故商品を購入しようと思わされたのか分からなかったのですが、場を後にしてよくよく考えてみると、あらゆる戦略が見えてきました。

 

その営業マンが取った行動とは、私に簡単に自己紹介をした後、頼んでもないのにその人の人となりを話し出したのです。その人の話はこうでした。

 

  • 家族が居る
  • 昔は借金が何千万もあって苦労した
  • 苦労はしたが必死で食らいつき営業で借金の倍の額を稼いだ

 

などなど。身の上の話をこれでもかというくらい話してきました。話を聞いていた私は当時思ったことと言えば、「この営業マンは苦労されている人なんだな、自分と共感できるところもありいい人だな」と好感を持ち始めました。つまり、この営業マンが私に仕掛けた一つ目の戦略として、「心のガードを解き放つために自分の過去を話して親近感を持たせる」ということでした。

 

長々と話しましたがまず一つ目のポイントとして言いたかったのは、アフィリエイトも同じことが言えるということです。つまり、せっかくサイトに訪れた訪問者に対して、サイトの1ページ目にデカデカと購入してほしい商品とレビューばかりを載せていてはサイト訪問者は売り込まれるのがイヤなの訪問者は早々にページを閉じてしまうでしょう。

 

そこで、アフィリエイターが取る「心のガードを解き放つために自分の過去を話して親近感を持たせる」戦略とは、記事を量産することです。記事を量産して、その記事にサイト運営者はどういう人か、過去にどういう経験を積んでいて、どういう物の考え方をするのかなどを記事を読むことで知ってもらうのです。そうすることによって、ガードを解くことができ、サイト内に置いてある商品を購入してもらいやすくするのです。

 

 商品を売り込むときには商品説明をしてはならない

 

営業職とアフィリエイターの二つ目の共通点として、商品を売る時に一切商品説明をしないということが挙げられます。もちろん最低限の商品説明はしますがそれだけです。営業職やアフィリエイターがなにより重きを置いている部分は、「その商品をお客様が購入して、どういった未来が待っているのか」を想像させることです。ここを上手く誘導させることができれば、お客様は何も言わずとも商品を購入してくれるのです。

 

簡単に言ってしまえば、お客様に「夢」を見させてあげるのです。

 

かくいう私も上記の営業マンの人とお話している時にまず、「将来って不安ですよね」という話題から始まり、「将来の不安を払拭したいならこの商品」という形で勧められたことがあります。やはりここでも「夢」を見せられていたことが分かります。

 

アフィリエイターも同じでサイト訪問者に「商品を購入した後の未来」を見せてあげることで成約率を上げることができるのです。

 

 まとめ

 

今回は営業職とアフィリエイターの共通点を探ることで、似ている部分が多いということが分かりました。結局どちらも「人」と対面して商品を購入してもらうわけですから、似ていて当然なのかもしれません。

 

逆に言うと似ているからこそ、営業職の方でも、職種の似ているアフィリエイトを副業として始められる方も多いのではないでしょうか。
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以上、HIROでした。

アフィリエイトで稼ぐには時間とお金はかかるもの

目安時間:約 7分
アフィリエイトはお金がかかる

こんにちは、HIROです。

 

アフィリエイトをしているとよく見かけるのが「アフィリエイトをして稼ごうと思うのですがお金はかかりますか?」という質問。この質問は本当によく聞きます。それだけアフィリエイトに対して興味があるんでしょうね。

 

結論を先に言いますと、アフィリエイトを趣味でする分にはお金はかかりません。無料です。しかし、アフィリエイトを本業にしたい、アフィリエイトで独立するんだという人にはお金はかかりますと答えます。その理由についてお話していきたいと思います。

 

 趣味でアフィリエイトをやる場合

 

仕事をしながらのびのびとブログを更新して月に1~2万円ほどアフィリエイトで稼げればいいやと思っているならそれでいいと思います。アフィリエイトをしているほとんどの人は仕事や家事をしながら、アフィリエイトに取り組んでいて、お小遣いを稼いでいます。ただやはり本業の人とは違って、収入を得るにはどうしても時間がかかってしまい、途中で諦めてしまう人も多いのがこの業界です。副業とは言えアフィリエイトで収入を得ようとするなら絶対的な作業量が必要になるわけですから仕方のないことだと思います。

 

今はサイトを更新してお金を得るサイトアフィリエイトも人気ですが、You Tubeで動画をアップしてお金を得るYou Tubeアフィリエイトも人気が高いです。どちらを選ぶかはあなたの性格と比較して選ぶようにしてください。以下にリンクを貼っておきます。参照にしてみてください。

 

参照:【2017年】今から始めて一攫千金!You Tubeアフィリエイトで稼ぐためのジャンル考察

 

サイトアフィリエイトで稼ぎたい場合は、アメブロやFC2などの無料ブログサービスを利用するといいでしょう。以下のリンクはサテライトサイトについて書いていますが、無料ブログの情報も併せて書いてますのでよかったら参照ください。

 

参照:サテライトサイトで使うサイトは無料?有料?

 

時間とお金をかけて本格的にアフィリエイトに取り組む場合

アフィリエイトを本格的に本業にしたい場合などは、お金と時間を使ってサイトを大きくしていくことをお勧めします。と言っても一般的な企業とは違い、オフィスもいらなければスタッフを雇う必要もありません。あくまでネットで完結する部分でお金と時間が必要になってきます。

 

 サーバーとドメインを借りる

 

まずブログを始めるにはサーバーとドメインを借りなければいけません。一口でサーバーを借りると言ってもサーバー会社は色々あるんですが、中でもお勧めなのがエックスサーバーです。初心者の内は何も分からない状態で始めるので安全性などを考えるとエックスサーバー一択で間違いないでしょう。

 

記事作成を代行業者に依頼する

 

サーバーとドメインを借りてある程度ブログを書く必要があるのですが、記事作成目安は約300記事とされています。アフィリエイトを始める上で最初の難関になってくる所です。頑張って記事を作成していきましょう。

 

記事がある程度溜まってきてサイトを大きくしようとするときに役立つのが記事作成代行サービスです。以下にリンクを貼っておきます。

 

参照:副業で月132,000円を稼ぐ方法|クラウドソーシングサービス『CROWD』の評判と使ってみた感想

 

このサービスはお金をかけることで、誰かが記事を作成してくれるというサービスです。記事作成代行サービスを使うと非常に楽に記事が量産できます。しかし問題もあります。それは名前も顔も知らない不特定多数の人が記事を作成するのでクオリティの低さや記事の統一性がないのが問題です。なので私のお勧めとしては、メインサイトで利用するのではなく、サテライトサイトなどに利用するといいでしょう。

 

どうせお金をかけるならクオリティの高いものがいいとおっしゃるなら、他にも色々代行サービスはありますので、先行投資と割り切って投資するのもアリだと思います。ただその際は少しでもメインサイトで稼いでから投資したほうが精神的にもいいと思います。

 

リスティング広告を利用する

 

メインサイトでも収益が上がってきてサテライトサイトもいくつか作ったら、利用したいのがリスティング広告です。リスティング広告とはYahoo!やGoogleの検索画面で一番上と一番下に表示されている広告のことです。リスティング広告を利用することによって爆発的にアクセスが増えます。

 

しかし、サイト利用者の声を聞くと、まあ私もそうですが、リスティング広告は基本アクセスしないようにしています。理由は簡単で自分が得たい情報がそこにはないからです。リスティング広告を、お金を出して打つということは、何らかの商品を売って利益を得ようとしているからです。検索ユーザーはただ情報が知りたいだけなのに、よくわからない商売に付き合っている暇はありません。よって、リスティング広告の効果を疑問視する人も少なからずいます。

 

リスティング広告の有効利用としては、ここで一発アクセスを流して利益を得たいという場面以外は利用しないほうがいいのかもしれません。

 

まとめ

 

アフィリエイトは時間とお金をかければある程度は成功する職種です。時間とお金の配分は個々人によって変わるんですが、そこが面白いところですよね。

 

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以上、HIROでした。

アフィリエイトで稼ぐ|30代で仕事を辞める方法!運営者紹介
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HIRO

様々なバイト経験、 様々な社員経験を得て、 現在アフィリエイトを主な収入源とし、30代で仕事を辞めました。
現在35歳


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