アベノミクスでは給料は上がらない!?円安の本当の理由

目安時間:約 5分
アベノミクス

こんにちは、HIROです。

 

アベノミクスが2012年11月に発足されてから今年でちょうど4年が経ちました。

 

アベノミクス効果でどんどん円安がエスカレートしていき好景気になったことで、単純に給料が上がるものだと思っていた人も多いはず。

 

ですが、事はそんな単純ではありませんでした。

 

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そこでなぜアベノミクスで給料が上がらないのか、その理由を調べてきました。

 

 円安における輸出のメリットデメリット

 

これを語る前にまず円安と円高のおさらいを簡単にしてみましょう。

 

円安と円高は為替相場で使われる言葉の1つで、例えばドル/円が120円だった場合、円安ということになり1ドルが120円で取引されます。

 

こうなると輸出はやりやすくなるのですが、輸入にかかるコストが膨大になり、輸入国家である日本ではダメージが大きくなってしまいます。

 

対して円高はドル/円が100円を下回った状態の事を言い、1ドルが80円で取引された場合、輸入はしやすいが輸出に余計なコストがかかってきます。

 

ですので一概に円安になったからと言って日本が丸儲けになることはありません。

 

むしろ日本は輸出より輸入の方が多いのでマイナスになることさえあります。

 

日本のエネルギー自給率はわずか4%となっており、原油、天然ガス、石炭などの燃料はほとんどが外国に頼っている状態です。

 

これらが負担となって企業コストを押し上げています。

 

なので輸出はしやすくなるのですがほかの部分でコストが上がり、結果、円安=給料が上がるということにはならないのが現状です。

 

 円安になると給料は実質減るの!?

 

さきほども話に出しましたが、円安になると海外からの輸入のコストが上がります。

 

日本はエネルギーだけでなく食料も外国に依存しているため普段の生活にも大きく影響を及ぼします。

 

日本の食料自給率は約40%しかなく、ほとんどの食料は外国から輸入しています。

 

そのため物価の高騰に伴い商品の価格も上昇するので、実質私たちの財布を苦しめる要因になっているということです。

 

「じゃあ円安になっても給料は上がらないし、物価の上昇で余計にお金が出ていくし、いいことないじゃないか」

 

と思われるかもしれません。

 

つまりこの国は極端な円安も円高もそれなりのリスクが伴うということです。

 

2016年11月現在の為替相場ですが、103円台から105円台をウロウロしています。

 

もしかすると円安でも円高でもない今の時期が一番日本にとってはバランスが取れているのかも知れませんね。

 

あとがき

 

為替相場や政治の事を書くとどうも頭がパンクしそうになります(笑)

 

まだまだ私も知識不足は否めませんし、うまく文章にできているかも正直不安です^^;

 

ですが、私のサイトを運営するうえで避けては通れない道だと思っています。

 

もし、「この部分、なんか理屈に合ってないんだけど」と思われましたらご足労おかけしますが、一言メールをいただけると幸いです。

 

即時修正、加筆させていただきます。

 

このブログが皆さんにとって何度も足を運んでいただけるアーカイブ(書庫)になるように日々精進していきます。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

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