アフィリエイト初心者向け|コピペ記事では稼げない理由

目安時間:約 10分
コピペ禁止

こんにちは、HIROです。

 

アフィリエイトで記事を書いている時にふと、「なんで俺ってこんなに文章力がないんだろう」って思ったことはありませんか?

 

記事を書いている時は自分に酔っていてあまり気になりませんが、読み返してみたら、乱雑でまとまりのない文章にうんざりした経験って誰にでもあると思うんです。

 

その時に、他のアフィリエイトをしている人の記事を読むと、なんて説得力があるんだ!って感動することもしばしば。

 

そこで記事を書いていく際の、コピペや注意点について書いていきたいと思います。

 

そもそもコピペって何?

 

パソコン初心者にも分かりやすく説明しますと、コピペとは、コピー&ペーストの略でコピーは複製、ペーストは貼り付けを意味する言葉で、Web上で公開されている文字やテキストを別の媒体に移す(転写)する時に使う言葉です。Web上では主にコピペと略して使うことが多いです。

 

キーボード上の操作でいうと、コピーしたい文字列をドラッグしてから、Ctrl+Cを同時に押すとコピー(複製)をすることができ、コピーした文字列を別の媒体(メモなど)にカーソルを合わせてCtrl+Vを押すとペースト(貼り付け)することができます。

 

コピペはネットをよく使う人なら誰でも知っている基礎知識なので、ぜひ覚えてください。

 

 コピペは著作権侵害による犯罪

 

プロのアフィリエイトをしている人の記事を読んでいたら、文章が良すぎて、ついつい自分のサイトにそのままの記事をコピペで載せたいなって思う人が結構います。

 

でも、これは絶対にしないでください

 

この行為は著作権侵害にあたり、10年以上の懲役又は、1,000万円以下の罰金が科せられます。

 

コピペをすることに対しては違法はないのですが、他の誰かが一生懸命、時間と手間をかけて書いた記事を無断で自サイトに転載する行為は犯罪となるので止めてください。

 

サイトは一つ一つが財産です。

 

つまりその財産をコピペで自サイトに転載することは財産を奪ったことになるので犯罪行為とみなされます。

 

詳しく言うとコピペの普段の活用方法は、自分で書いた記事や言葉、文字、歌詞などを自分のサイトにコピペするのは問題ありませんが、他人のサイトからネット上にあげるのはダメということです。

 

また、Googleにコピペしていることがばれたら、即刻検索順位が下がることがあるので非常にリスキーな行為です。

 

 他サイトの記事を自サイトに転載する方法

 

では、他の人が書いた記事は、自分のサイトに載せられないのかっていうとそれも違います。

 

他の人が書いた記事を載せたい場合は、ちゃんと、どこどこから引用した記事ですよ、と明記する必要があります。

 

例えば、

 

福澤諭吉(ふくざわゆきち)
生年月日:1835年1月10日
出身:摂津国大坂堂島浜(現・大阪府大阪市福島区福島)
日本の武士、蘭学者、著述家、教育者
慶應義塾の創設者
一万円のお札にもなっており、「学問のすゝめ」等の著作もベストセラーになり
学者、教育者の枠に収まりきれない数々の偉業を成し遂げた偉人
幕末を代表する酒好きとしても名高い
生涯にわたって酒を好み酒と縁の深い人生であったことが、回顧録『福翁自伝』で語られている

(参照:まるちょん名言集)

 

というように、必ずサイト名を記述すれば転載は可能になります。

 

この行為は「引用」であり、「コピペ」ではありません。

 

この時に使う言葉は「参照」でも「参考」でも「参考文献」でも構いません。

 

後、html5でクローラーに分かってもらうための記述も必要になってきます。

 

html5の記述で転載する記事の前後に、

 

 

<blockquote>ここに転載する記事を入れます</blockquote>

 

で囲み、前の<blockquote>に、

 

<blockquote cite=http://meigen.keiziban-jp.com">このように引用したいURLを張り付けることでクローラーが転載サイトだという事を認識して、読み込んでくれます。

 

特にリンクを張る必要はありませんが、転載だと分かりやすいようにcss3で装飾してあげるとわかりやすいと思います。

 

 

 

リライトする方法

 

ここまでで、他サイトの転載方法を書きました。

 

では、どこまでなら他サイトを参考にしていいのを書いていきます。

 

簡単に言えば、他サイトが使っている言葉や言い回し、記事の書く順番などを真似すると違法になるので、その人が伝えたい内容を「自分の言葉で」書いていくことが大事になってきます。

 

流れとしては、書きたい記事のネタ探しをして、その内容を自分なりにまとめ、リライト(文章を書き直す)してあげると、それはオリジナル記事になります。

 

ヒントとしては、1つのサイトから情報収集するのではなく、同じようなテーマを書いている複数のサイトを見てまとめてあげると、より一層、内容の詰まった濃い記事が書けます。

 

コピペかどうかを知りたいなら

 

アフィリエイトをやっていると同じような文章も多く書いていきます。

 

その中でコピペをするつもりはなくても、ほかに同じような文章を書いている人がいたらコピペと同じ扱いになることもあるかもしれません。

 

そんな時に必須なツールをご紹介します。

 

コピペチェックツール

 

このコピペチェックツールを使えば、200文字以上1,000文字未満の文章でコピペ文章でないかどうかが一発でわかるようになっています。

 

必ずしもコピペチェックツールを使う必要はありませんが、必要に応じて使っていくようにしましょう。

 

リライトして記事のクオリティを上げよう

 

リライトという言葉が出てきましたので、補足として、自サイトのリライトについて書いてみたいと思います。

 

リライトとは文章を書き直すという意味があるのですが、例えば自分のサイトの記事であまり気に食わないなと思う記事を見つけたら、リライトしてしまう方がいいです。

 

サイトを立ち上げた際、最初に書いた記事って文章が下手だと思う反面、愛着が湧いてきちゃうんですよね。

 

でも、今の自分が見たらこんな記事誰も読まないなって感じたら思い切ってリライトした方が、後々のことを考えるといいと思います。

 

何を隠そう、今書いているこの記事も一番最初に書いた記事を跡形も残さないくらいの勢いでリライトしてます(笑)

 

なぜなら、誰も読まない記事を乱立するより、一人でも多くの人が読んでくれる記事を量産した方が、自分も訪問者も気持ちがいいからです。

 

また、リライトする利点として、この記事を例に挙げると、リライトする前の記事は最初に書いた記事なので、誰も検索しそうにないメタキーワードでネットにあげてたんです。(当時はこれでいいと思ってた…)

 

でもこれは誰も読まないですよね、検索しないんだから(笑)

 

なので、時々は自分が書いた記事を見つめなおしてメンテナンスをしてみるといいかも知れませんね。

 

あとがき

 

昔の記事を見ているとなんだか恥ずかしくなってきますが、検索ユーザーのことを考えたら残しておいても意味のないものはなるべくリライトを心がけたほうが良さそうですね。

 

コピペはサイトを運営していると、毎回使用する大切なツールです。

 

他の人が書いた財産をコピペして盗用するのはダメですが、自サイトをより効率的に運用したいなら是非とも身につけておきたいツールです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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以上、HIROでした。

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ビジネスアフィリエイター
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様々なバイト経験、 様々な社員経験を得て、 現在、仕事をしながら30代で会社を辞めるためのアフィリエイター活動をしています
既婚 現在37歳


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